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12/5 舞台挨拶付先行有料上映会鑑賞

水曜日は、大阪ステーションシティシネマに、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の先行上映会を観に行ってきました。

 

 

事前のチケット抽選は「落選」だったのですが、心優しき方が譲ってくださり、観に行けることになりました\(^o^)/

 

上映は18時からとのことだったため、終業時間の鐘が鳴り終るとともに会社を出て無事に会場に到着することができました。

 

席について、18時ちょうどに上映開始。上映前の予告編などもなくすぐに映画が開始しました。

 

映画の感想は後ほど。

 

映画上映後、大泉洋さんと監督の前田哲さんによる舞台挨拶がありました。

 

上映後だったので「ネタバレもあり!」という状況。

 

これまで何度か舞台挨拶付の映画観に行ったことあるけど、上映後の挨拶ってのはほとんど見たことがないんだよね。

 

最初壇上に登場した直後の挨拶のときに、大泉さん、割とローテンションというか、声も低めで、あれ?お疲れかしら?と心配したんだけども、客席からの「洋ちゃん洋ちゃん」の声と歓声を聴いてからは、絶口調でした(笑)

「ちやほやされるのが好き」ってめっちゃいってましたね(^^)

 

どんな話してたかなぁ〜。順不同でいうと

 

・大阪の人は距離が近い(自分も人との距離が近いって話もしてた)

・監督も高畑さんも綾戸さんも関西出身で、北海道弁をマスターするのが大変だった

・特に綾戸さんは「あんたのでない(あんたんでない)(よ)」っていう北海道弁がなかなかマスターできず、大泉さんが一生懸命教えてあげてて、できるようになったんだけど、その後に監督がおもいっきり大阪弁で話しかけちゃって結局そっちにひっぱられちゃった、って話もしてた

・鹿野さんというよりもひょっこりはんに似てしまった

・目が良いので、わざと視力が悪くなるコンタクトをしてその上から度付の眼鏡をかけて見えるようにしてた

・このビジュアルだとバレない。携帯認証も大泉洋と認識してくれなかった

 

とかかな。

 

最後に、こんな夜更けに○○かよ、ってお題で話してたときに、監督が、大泉さんから夜中に電話かかってきて4時間半も話したって話をしてたんだけど、前段があって、演技プランの打ち合わせで夜9時ぐらいに(大泉さんが)電話をかける予定だったんだけど、遅れそうっていう連絡が2回ぐらいあって、11時過ぎから電話を始めて、結局終わったのが明け方だったっていう。

台本が変わっているところを1つ1つ打ち合わせしていって、ここはこうした方がいいんじゃないか?って話をしてたら、結局4時間半ぐらいになったって話をされてました。

 

あと、最後の舞台挨拶のときに、大泉さんが、鹿野さんは何度も不死鳥のようによみがえったそうで、亡くなられるときも、最初に病院に運び込まれたときは一回復活して、ボランティアの人を全員帰して、介護士を1人だけ残し、その人にも休んでもらってたそう。その間になくなった、という話をされてました。

もし、自宅で介助しているときに亡くなったら、ボランティアの人が責任を感じてしまう。いつもは、ボランティアの人にいてほしいという人だったのに、その日だけは全員帰して、鹿野さんなりの心配りだったのではないか、と。

 

映画観ていても思ったけど、わがままで人ったらし(いい意味で)だけど、ちゃんと周りの人のことをものすごく考えているという点でも、大泉さんがこの役にほんとぴったりだったなと思ったのでした。

 

映画は12月28日公開。

障がい者の映画、という感じでは決してなく、笑顔になれたり感情を揺さぶられたり、いろいろな想いを巡らせられるとても良い映画でした。

 

ちょっとだけネタバレ感想などを続きで。

なんの先入観も持たずにフラットな気持ちで観に行きました。

 

冒頭のバナナの下りの頃は「なんじゃこいつ!?」って感情なんだけど、どんどん鹿野さんのこと愛おしくなってくるから不思議。

 

いろんな人に感情移入してみて、いろんな場面でうるうるしながらみてました。

 

綾戸さんのお母さんが反則だな。何回泣かすのよ!?(感涙)

 

最初に鹿野さんの部屋に登場する場面、病室でのシーン、そして7年後のシーン。

7年後のときかな?、若干嗚咽の状態に入りそうになって、必死でこらえました。

 

高畑さんもとても個性のある役でした。

 

ドッキリな場面が2回あって、そこも涙腺崩壊だった。

 

もう1回観て、また号泣したいなって思います。

でも、悲しい涙ではなく、見終わった後は前向きになれる、そんな映画だった。

本も読んでみたいな、と思います。

 

CUEキャラが何人か出てましたね。1人はわからなかったからもう1回観に行って確認したい。

 

あと、最後のエンドロールは最後まで見てくださいね。最後のあの映像でもまた泣かされた・・・。

 

そうそう、エンドロール見てたら、小島達子さんの名前があって(方言指導のとこ)。あれって、前にイナダ組にいたたっつんってことでいいんだよね?

そこ、すごく気になってます。

 

映画公開されたら、もう1回観に行ってこようと思いますーー!!

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