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11/4「いのの恩返し」@下北沢 近松(前編)

日曜日は、井乃頭蓄音団の結成10周年企画ファイナル「いのの恩返し」に行ってきました。

 

 

いのちくのライブを観るのは9月の「うたの日」以来、2ヵ月ぶり。

仕事の関係で10月の「いの祭り」に参加できず、しばらく悶々とした日々を送っておりました(半分本当)。

ほんと、1ヵ月以上いのちくのライブ観れないと、ちょっと(いや、かなり)つらいのよね。。。

 

というわけで、この日のライブを心待ちにしておりました。

しかも、直前にOAに松尾さんが登場するとの情報があって、楽しみが増えたのでありました(^^)

 

開演時間を過ぎて5分ぐらい経った頃に、松尾さんが登場。

まずは「ともだち」を歌ってくれました。

ひっさびさだったなぁ、この曲(しみじみ)

 

そして、ツイッターでも告知していた「松尾よういちろう」という歌を2曲目に歌ってました。

ライブで聴いたの初めてじゃないかな?

とにかく「まつおーー」ってのと「まつおよういちろう」ってことをいっぱい歌ってたなっていう印象が残ってます(^^)

 

松尾さんのnoteに楽曲があるので気になる方は聞いてみてください→松尾さんのnote

 

最後に・・・ってことで、「親が泣く」のイントロを弾きはじめたんだけど、例によって歌わず(笑)

結局、松尾さんのOAは10分ぐらいでしたね。

もっと聴きたかった〜〜〜と思いもありつつ、まぁ、またそれは別の機会にということで。

 

続いて登場したのは名古屋のバンド「百長」。

 

この日のセットリスト(百長のツイッターからの情報)

 

背中

ハーフダーク

愛の反芻

ドキドキする

callgirl

グラスビール

 

「背中」って曲は、前にライブでも聴いたことがあるんだけど、かっこよくて好きな曲です。

百長の曲は、聴いてると自然に体が反応して、ゆらゆら動かしたりリズム取りたくなるんですよね。

 

メロディが独特というか、印象に残る曲調のものが多いので、ライブで観るのもとても楽しいです。

 

途中、いのちく結成10周年へのお祝いメッセージをお話しされてたんだけど、お互いレコ発があるたびにライブに呼んでもらったり読んだりする仲だっていってましたな。

「忖度」の仲だみたいなことも言ってたわ(笑)

前の時は「ずぶずぶの関係」とかも言ってましたよね(笑)

 

知り合った時は、お互い今とはメンバーが違ってたって話もしてました(大貫さんが加入する前に知り合ったみたい)

 

また、百長のレコ発とか企画とかで、名古屋でも対バンみたいなぁって思います。

 

次に登場したのが、「べっぴん墓嵐」。

3年前に仙台でライブをみたことがあったんだけど、ライブが楽しかった印象だけ残ってて、どんな人たちだったかをすっかり忘れておりました(汗)

 

この日のセットリスト(こちらも、べっぴんさんのツイッターの情報より)

 

調子にライドオン

北京

ツアバンハンター

雨とピアノ

ハルサメステーション

SPDR

ハカイシミュージアム

べっぴんトルネード

 

とにかく破壊力満点のライブでした(褒め言葉です)

 

ステージ右側のギターの人が終始謎のままだった(笑)

覆面かぶってたり、衣装が謎だったり、ホットパンツはいてたりと謎だらけだったんだけど、そのことにライブ中一切触れてなかったと思う。

 

あと、ボーカルの人の仙台弁にほっこりしたなぁ。

「宮城出身の方いますか?」って会場にいる人に聴いてて、南下のタイミングで「石巻」ってワードが出た時に。「石巻って”ロック(石)ンロール(巻)”ですよね」とかいってたのを覚えてます。

 

北京餃子の話は、以前に仙台でライブみたときもしてた気がする。

 

最後の曲の「べっぴん、べっぴん、墓嵐」っていうメロディとフレーズがライブ終わった後もしばらく頭の中に残ってました。

 

この2組見ただけでも、楽しいなぁ!!!ってなってたんですけど、一番楽しみにしてた奥山漂流歌劇団のライブもめちゃめちゃよかった!!

 

熱く語ると思うので、続きで(笑)

奥山漂流歌劇団のセットリスト

 

原始の宴

ほんとはみんなしりたいんだ

負け犬の遠吠え

同じ世界

みんなのしあわせ

 

この日は、アコースティックギターが札幌でも一緒に演奏してたヤハタトシキさん、キーボードが内藤重人さん、コーラスが岸川まきさん、ドラムがラヂカセの大谷ペンさんの5人編成でした。

 

最初は、奥山さんの語りからスタート。「歌劇団」らしく「いのへの恩返し」というタイトルで、物語をお話しされていました。

物語の登場人物は、松尾さん(と思われる人)と少年(奥山さん)とそのお父さん。

 

もーねー、その話だけでちょっとうるうるきてたんだよね、正直。

 

厳格なお父さんが、一人の男性の存在によって、その少年の曲を聴き始めたい、その少年のライブに来たりするようになるとか、ぐっとくる。

 

てなわけで、冒頭から感情を揺さぶられてたんですね。

 

んじゃ、3曲目に「いのちくが一番好きな曲やります」っていって、「負け犬の遠吠え」やってくれて・・・。

 

私もこの曲大好きなんだけど、7月に札幌でいのちくと奥山漂流歌劇団のライブがあったときに、最終日のライブで松尾さんがアンコールにこの曲歌わせてほしいってステージで一人で上がって歌いだして、みんなで歌ってた光景が浮かんできて、涙腺がかなりやばいことになってました。

ちょっとでも押されたら泣ける状態だった。

 

その次にやってくれた「同じ世界」も曲の内容的にいろいろ感情移入しちゃう曲で、さっきの感情と相まって完全に涙腺崩壊しちゃってました(涙)

なんだろうな、この感情。うまく表現できないんだけど、とにかくこの曲聴きながらずっと泣いてた。

 

この曲の前後で奥山さんがまたいのちくとの出会いの話をされてて、新宿JAMで違うバンドでライブをやったときに、いのちくの物販のとこは人集まってたんだけど、自分のところはなかなお客さん来てくれなくてCDも売れなくて・・・、でも、CD買ってくれた人がいて、それを見て、松尾さん(かな?)がよかったなーって抱きしめてくれて、それが出会いだって話をされてました。

 

あと、ここだったか忘れたけど、「奥山漂流歌劇団」ってバンド作るときに、バンド名に「団」ってつけるのをいのちくからパクったって話もしてましたな(^^)

 

そういう話にも弱いの(涙)

そういう関係性のお話がものすごくぐっとくるといくか、こころにきゅーーんとくるのです。

 

その流れで、最後は明るくやって終わりたいと思いますって「みんなのしあわせ」やってくれたんだけど、この曲も7月にライブいったときに3日間ともやってくれた曲で、すごく大好きになった曲だったので、笑い泣きしながら一緒に「ええじゃないかええじゃないか」って歌って聴いてました(^^)

 

ずっと、いつか、井乃頭蓄音団と奥山漂流歌劇団のライブを東京(本州)で観れたらなって思ってて、今回その願いが叶ったのがすごく嬉しくて、とても大切な時間となりました。

 

最初に奥山さんステージに登場して語りだしたときは、多分、会場の人もバンドのこと知らない人がほとんどで、どんな感じなのかな?って半信半疑というか、ちょっと独特な雰囲気がしてて緊張感を感じたのね。

でも、曲が進んで、いのちくとのエピソードとかもあって、曲も楽しかったり、いのちくが好きな曲っていうのでどんなんだろう?ってみんな聞いたりとかしてて、雰囲気が途中からガラッと変わったのをものすごく感じたライブだった。

 

「みんなのしあわせ」の前にはペン君がドラムのペダル交換にいったりして、自由な感じだったのもあいまって、最後はとてもアットホームな雰囲気に変わったんだよね。

それがなんかすごいなって思ったり、いいなぁって思ったりして、また最後の方ではうるうるきてたのでした(てへっ)

 

このあと、いのちくのライブもあったんだけど、正直、ここまででほんと大満足のライブだった。

3バンドが三者三様でとっても楽しくて、ほんと来てよかったなぁって思えたライブだったのでした。

 

(まだ、いのちくの話してないよーーー。いつするのーーー??(心の声))

 

ということで、長くなったので後編に続きまーーす(笑)

| 井乃頭蓄音団 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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