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脳内変換?

今月初めごろに、「脳内インタビュー」なるワードがツイッター上をにぎわせたことがありました。

その内容とは、洗濯物を取り込んだり、たたんだりするときに、インタビューを受けているような気持ちでやると、気分が上がって作業がはかどる、というものでした。

 

それとはちょっと違うかもしれないけど、最近似たような体験をしたので個人的にメモしておきます。

 

先日、人前で話すという機会があって、かれこれ3カ月ぐらいその準備やリハーサルやらに追われてました。

 

初めてだったこともあり、最初に作ったレジュメはとにかく「点と点が線につながらない・・・」といった状況(苦笑)

 

伝えたいことを詰め込んではみたものの、一本の筋が通ってなくて、どれに焦点があたっているのか全然わからないといったものになってました。

 

その後、何度もレジュメを書き直し、数回のリハーサルを経て本番となったのですが、その過程を勝手に「なんか、ライブイベントに備えるバンドマンみたいだ」とかって脳内で想像しながらやってました。

 

そのおかげなのか、最初の方は、準備してるときに「嫌だなぁ・・・全然進まないし・・・」ってマイナス思考に陥ってたのが、できるだけ来てくれるお客さんにいいものを届けたい、と思うようになりました。

 

あと、1回目のリハーサルの時は、「なんか、これからステージにたつみたいだ。これはワンマンライブだわ!」とか、これまた勝手に脳内で変換して挑んだ結果、緊張よりも楽しんで挑めた気がします(内容はまだ固まってなくてボロボロでしたが(苦笑))

 

最初のリハでは緊張しなかったものの、段々本番が近付いてきて、直前にやった本番さながらのリハとか、本番当日の緊張感は結構なものがありましたね(^^;

 

自分でしゃべりたいことをちゃんと自分の言葉として整理できてなかったので、カンペを見ながら話すこととなり、本番で伝えたいことがうまく伝わったか不安で、終わった後は、大丈夫だったかなぁ?と不安に思ったのですが、アンケートとかをみると、「参考になりました」って書いてくれてた方もいて、ちょっとだけホッとしました。

 

あと、終わった後に、見てくださった人とお話ししたくなるのも、いつもライブに行く時は逆の立場ですけど、お客さんを見送るときの気持ちってこんな気持ちなのかなぁって勝手に思ったりとかね。

(来てくれた人に、ありがとう!って気持ちはほんとに思いました)

 

個人的には全然納得のいくものではなかったこともあり、もう少しスキルを身に着けて、次の機会ではしっかりとお客さんに喜んでもらえるようなものにしたいなと思ってます。

| 雑記 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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