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9/1渋谷うたの日2018〜After Light〜@B.Y.G

昨日は井乃頭蓄音団のライブを観に渋谷BYGへ行ってきました。

 

 

いのちくのライブ観るのは「いの誕」企画以来。いやーー、9月までが長かった・・・(しみじみ)

1ヶ月以上ライブ観るの空くと、いのちく切れがひどくて、ギリギリで夏の猛暑に耐えてました(^^;

 

この日のライブ、いのちくのライブはもちろんのこと、ヒロヒサさんのソロも松尾さんのソロもあって、まさしく“いのちくざんまい”な企画でした。

 

19時ほぼ定刻に、まずはトップバッターの松尾さんが登場。

個人的に、松尾さんのソロライブ観るの約2年半ぶりだった(2016年3月のskippy以来だと思う)。

何歌うか全然読めなかったし、久々すぎて最初ちょっと緊張しながら見てました(てへっ)

 

最初着てたの、2代目か3代目のジャケットだったのかな?懐かしい色のジャケット着てて、おぉ!ってなりました。

 

松尾さんのセットリスト

 

歌いたいことがなくなった

眼鏡、見事、着地

山の名前

おっぱい

自由

透明人間フェスティバル

カニの缶づめ

親が泣く(歌に入らず終わる)

メリークリスマス

 

冒頭で「歌をたくさん歌っていきたいと思います」っていった直後の歌詞が「歌いたいことがなくなった〜」で始まって、のっけから、まーつーおーさーーーーん!!!ってなったのは内緒です。

 

相変わらず松尾ワールド全開な30分でした(^^)

 

最初の曲の途中だったかな?で、葛飾北斎の話を熱く語りだしたりとかもしてましたね。

最終的に、墨田区にある北斎の美術館の宣伝になってましたけど(笑)


そして、2曲目に「眼鏡、見事、着地」が来て、「まじかっ!」ってなった!

すっごい久々聞いた。ライブでなんてもういつ以来聞いたかも思い出せないぐらい久々だった。

しかも、応援団の方の眼鏡を使っての解説付。

最後、眼鏡が後方宙返りして、松尾さんがメガネ姿になるってのも貴重でした!

 

さらに、山の名前→おっぱい。

山の名前の後に、おじいさんとのエピソードも話されてましたね。

このあとちょっとまじめなトーンに入ったから、てっきりいつものやつ来ると思ってたんですけど、まさかの「おっぱい」でびっくり!!

 

いい意味で予想を裏切られました。

 

そうそう、マーサさん(大分のDJさんで、最初にいのちくを知るきっかけを作ってくださった方)が、ご自身のラジオで井乃頭蓄音団だったり、松尾さんの曲をかけてくださるときがあるのですが、8月も「山の日」の次の日に「山の名前」をかけてくださってたのを思い出しました。ちなみに、「おっぱい」も年に1回ぐらいの割合でかけてくれます(^^)

 

そして、「自由」!!!!!

なんだよ、この流れは(褒め言葉です(笑))

松尾さん、さいこーかよ!って思いました。

 

ブログ書いててもニヤニヤとまんないんだもん。

自由とかぶっこんでくるのすごいわ。ほんっとに、松尾さんのエンターテイナーっぷりはすごい!!

 

さらに、「透明人間フェスティバル」

最初、ギターの演奏が始まったとき、どの曲かわかんなくて、何やるのかな?って思ってたんですけど、途中でギターのメロディが変わったときに「あああ!!!!」ってなりました。

いやー、さっきとは一変して、ちょっとかっこよかったなぁ。

メロディも好きなんですけど、歌詞のストーリー性が秀逸で、聴いてるとほんと情景が浮かんでくるんですよね、見世物小屋の。

いやぁ、かっこよかった(2回目)。

 

カニの缶づめでしっとりとして、さぁ、ラスト曲はおなじみの「親が泣く〜〜」って、いつものギターの音が流れてきたんですけど、「これ、絶対途中でおわるやつやーーー」って思ってて(先読みしすぎ??)、ほんとに、ひとっことも歌わずに終わったので、かなり面白かったです(笑)

まじでおわるんかい!!って、こっそり突っ込みいれてました(笑)

 

そのまま、ほんとに歌うことなく次の最後の曲に行って、何やるのかと思ったら「メリークリスマス」。

 

松尾さん・・・・・・・。最高っす!!

 

30分でしたけど、久々だったし、あんまりソロでも最近聞いてなかった曲も聴けて、大満足な時間でした。

あとは・・・(大阪でも、ソロライブやってください(ぼそぼそ))

 

今、松尾さんのソロのCDは絶版になっちゃってるみたいなんですけど、noteで購入できたり、試聴できるみたいなので、気になる方は試してみてくださいませ(リンク貼ってます)→松尾さんのnote

2番目は井乃頭蓄音団。この日のセットリスト

 

親が泣く

文豪気取り

昔はよかった

いくつになっても

素直な自分

コスモス(新曲)

THE財閥

アンゴルモア

ぼくら風まち

カントリーロード

グッバイ東京

 

1曲目は、先ほど松尾さんが歌わずに終わった「親が泣く」。見事に回収してくれました。

最初は4人だけがステージにいて、松尾さんを呼びこむスタイルだったんだけど、松尾さんジャケットの色が最新のものに変わってましたね(^^)

気合十分でスタートしました!

 

文豪気取りもキレッキレのダンス付き。踊り子の動きが好きです。

 

昔はよかったのときは、すごくヒロヒサさんのギターの音色が印象に残りいました。

なんか、いつも以上に心地よかったんですよね。

少し後にやったコスモスのときも、音色が秋の空みたいに感じて、すごく情緒深い雰囲気を感じました。

 

いくつになってもの前は、結成10周年を迎えて〜って話をしてたように思う。

この曲聴くと、「井乃頭蓄音団は自慢できるバンドだよ」って声を大にして言いたくなります。

 

そして、次ですよ。

松尾さんがジョニーさんの方を向いて、足踏みっていうか、ポンポンって足先で床鳴らしたんですね。

その瞬間、「あれ?もしかして、これ、素直な自分来ちゃう???」って直感で感じたの。

そしたら、ジョニーさんのスライドギターの音が響いて、うきゃーーー!!!!!!\(^o^)/\(^o^)/ってなりました。

 

この瞬間をどれだけ待ちわびていたか・・・(感涙)

ずっとずっとずっと・・・ライブ観に行くたびに素直な自分が聴きたい思ってたので、ようやく聞けてすごく嬉しかった。

最初のジョニーさんのギターの音で鳥肌が立っちゃうぐらい大好きです、この曲。

BYGで聴けたのも嬉しかったなぁ。。。演奏してくれてありがとう!!

 

この後に、10/10に発売になるニューアルバム「INOTOPIA」の話があって、今回はメンバー全員で作詞作曲をしたという話と、この後にやる「コスモス」という曲は、大貫さんが作詞した曲だというお話がありました。

 

ライブで演奏するのは初めて、ということでしたけど、とても情緒のある素敵な歌詞の曲でした。

じっくり聴いて浸りたいなぁって思う、そんな曲だった。

 

でも、余韻に浸らせてくれず(笑)間髪入れず、THE財閥ぶっこんでくるのがいのちくの真骨頂ですな!

全部ぶっとんだよ、爆音の演奏と松尾さんの動きで!!←褒めてます。

 

さらに、アンゴルモアぶっこんでくるんだもん。振り幅がすごすぎる・・・。

 

終盤は、これまたしっとりと、「ぼくら風まち」そして「カントリーロード」。

この2曲は安心して聞けるというか、聴いてると落ち着くなーって思う。

 

そして、井乃頭蓄音団この日最後の曲は「グッバイ東京」。

最後、松尾さん、1階席の応援団にマイクを託して、2階席まで駆け上がってきてくれました!!

 

この日はまだまだ終わりません!

 

最後は、ヒロヒサさんのソロステージ。

 

セットリストは

 

The Weight

はしっこねこ

少年

ギター

相思鼠の空

帰郷

ねんねんころりの子守歌

東京五輪

 

 

The Weightは、ほんといい歌詞だなぁと思いながら聴いてました。

いのちくの時に歌ってた「ぼくら風まち」とちょっとつながってくような感じもするなぁって思うんですよね。

 

この曲終わりで、ヒロヒサさんが旧メンバーに井乃頭蓄音団に入らないか誘われたエピソードを少しされてました。

「The Band」みたいなバンドだと思ってたら、「〇〇ドームの歌」とか「おっぱい」とか歌ってた、なんて言ってましたね(^^)

 

「はしっこねこ」は軽快。最後の「にゃーお」っていう猫の鳴き声のマネするのも好きです。

ここでも、将来に悩んで寝れなかったときに、外でネコが鳴いててできた曲〜なんて話をされてましたね。

 

とにかくMCが絶好調で、北海道のときのように漫談みたいになってました。

このあとかなぁ、新メンバーの体制になったときに、みんなで曲書き始めるようになって、「おかえりロンサムジョージ」のアルバムに入ったのが次にやった「少年」って曲だったなんて話もされてました。

 

普段バンドでやってて、松尾さんが歌ってる曲をヒロヒサさんが歌うと新鮮でまた雰囲気が変わっていいですね。

 

続いて2曲は、ヒロヒサさんのソロアルバムの中から、「ギター」と「相思鼠の空」。

「ギター」は聴くとちょっとつらくなる曲ですね。歌詞の内容がね。

 

「相思鼠の空」の「相思鼠(そうしねず)」は色の名前、という説明がありました。

青系、っていってたかな?どんな色なんだろう?鼠ってあるからネズミっぽい色なのかな?

 

終盤は、井乃頭蓄音団のアルバムにも収録されている「帰郷」と「東京五輪」。

 

松尾さんの場合は、曲の振り幅が大きいんだけど、ヒロヒサさんの場合は、MCと曲のギャップが大きいなという印象でした。

MCは面白エピソードがいっぱい飛び出してくるんだけど、曲に入ると「シリアス」って本人もおっしゃってました。

そういえば、学生時代に作った曲の話もどっかでしてたな。

「ニート加藤」ってタイトルだけでも「どんな曲だろう?」って気になってるんですけど、完全に封印されてる模様。

ちょこっと披露してくれた歌詞もヒロヒサさんらしさが詰まってる感じしました(^^)

 

最後は、「東京五輪」だったと思うんだけど、曲前、メンバーやマネージャー、BYGそしてお客さんへと感謝の言葉を述べられてたのが印象的でした。

その後の、しかも、ヒロヒサさんソロでの「東京五輪」ってなんかね、ぐっときましたな。

もしかしたら、バンドで歌うのかな?って思ってたけど、この日はヒロヒサさんソロだったのが逆によかったな。

この日のイベントの締めにふさわしい曲だったなって思う。

 

でも、その後、自らアンコールの手拍子を要求して、「さっき松尾さんが歌い忘れた歌があるって言ってから」と松尾さんを呼びこみ。

 

何やるんだろう?って思ったら、曲前のMCで「病院でも歌われてて・・・」みたいな話がでてきて、「なるほどなるほど〜」っと(笑)

 

確かに、ソロの時にその曲、歌わなかったなぁって思ってたんですよね。

まさかの、2人体制で「腰痛」歌うとは・・・。歌うっていうか、ずっと「痛い痛い〜〜」って叫んでましたけど(笑)

お客さんにコールアンドレスポンス求めたりとかしてて最高でした(^^)

 

最後は、メンバー全員呼び込んで「帰れなくなるじゃないか」。

いやー、盛りだくさんだったぁ〜〜、そして、アンコールの最後の曲がこの曲でとっても嬉しかったぁ!!!!!!!

 

本編、そしてアンコールとたっぷり曲が聴けたんだけど、まだ終わってほしくなくて、今度は本当にアンコールしてたら、またみんなステージに戻ってきてくれました\(^o^)/

 

最後は、こんな感じで。

 

 

10/10の「いの祭り」でも、ぜひ忘れずにこのポーズで締めちゃってくださいませっ!!!

 

いのちくでいっぱいの濃密な1日、ありがとうございましたっ!!

| 井乃頭蓄音団 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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