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6/18大阪北部地震について

備忘録。

 

6/18月曜日

 

普段通りに自宅を出発し、自転車で最寄駅まで移動中、突然、ゴーーーっという音とともに電線が大きく揺れるのが見えたんだけど、一瞬何が起こったのかわからなかった。

 

ちょうど、中学校の前を通過中で、その直後に「今、大きな地震が発生しました」との校内放送が聴こえてきて事態を把握。

すぐにスマホを手に取ると、緊急地震速報のエリアメールが届いてて状況を確認。

 

このまま駅に向かうか、一旦自宅に戻るか迷った結果、部屋の中がどうなってるかが不安だったので帰宅することに。

 

その前に、まずは自分の無事を知らせるため実家へメール。

その時点で、スマホの電話はしばらくつながらなかった記憶があります。

 

帰宅すると、玄関の外壁が少し壊れているのを発見。

 

 

 

恐る恐る自宅のドアを開けてみると、幸い、積んであったからの段ボールが床に落ちていただけで、本棚が倒れたり、物が落ちたりということは特にありませんでした。

 

水も電気も普通に使える状態。ただ、ガスは大きな地震が起こったあとだったからか、非常停止の状態になってました。

あと、テレビがつかなくなってました(J-COM経由でテレビを受診していたため。12時前に復旧)

 

家の中を確認できたので、別ルートから会社に向かおうと阪急の最寄駅に向かったところ、地震が起こったときにちょうど電車が出発直前だったためか、遮断機が下りっぱなしになってて、通行できない状態になってました。

 

阪急も動かないとわかったため、再び帰宅。

 

すると会社の社員からLINEで連絡があり、自宅待機⇒のち、この日は休業に。

電話はつながらなかったけど、LINE、ツイッターなどのSNSは普通に利用できたのがありがたかった。

 

情報源は、テレビがつくまでの間、スマホのニュースとラジオから。

 

大阪北部で震度6弱の地震が起こったこと、電車などの交通機関は全面ストップしてることなどを知りました。

 

スーパーなども混乱しているだろうと判断し、この日は自宅にあるもので食事を済ませることに。

 

余震が怖かったので、手の届く範囲に懐中電灯、スマホなどを用意し、いつでも動けるようにしてました。

あと、いつ断水になってもいいように、お風呂に水を張っておくことに。

 

熊本地震のときも2011年の東北の地震のときも、余震の1週間後ぐらいに本震がきたというケースがあったので、それから1週間はつねに警戒しながら日々を過ごしていました。

 

あと、地震の翌日にスーパーに行ったら、水を含むペットボトル、惣菜、食パン・菓子パン類がほぼ売り切れ、お菓子なども品薄状態になってました。(翌々日にはほぼ通常の品揃えに戻っていましたが、ある程度の食料品の備えは必要だなと感じました)

 

6/18から1週間程度は、体に感じる地震が何度かあったものの、震度4を超える地震は今のところ起こらず。

ただ、6月下旬から関西以外にも、全国で大きめの地震が各地で発生していたので、引き続き警戒しながら過ごしたいと思います。

 

そして、備えておかなければならないものはないか、避難場所の確認。連絡先の確認など、確認しておくべきことを早急にしておきたいと思います。

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