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2/12ライブ鑑賞@グランキューブ大阪

今日は、樋口さん(樋口了一さん)が、パーキンソン病のセミナーに参加されるとのことだったので、グランキューブに行ってきました。

 

午前中に予定があり遅刻しての到着となったのですが、遅刻した上におもいっきり場所を間違えておりまして・・・

 

場所をしっかり見てなかったのが悪いんですけど、てっきりグランフロント大阪だと思ってたんですよね(汗)

13時半頃梅田に着いたので、さて、場所はどこかな?と思ってハガキを確認してみると・・・

ん!?グランキューブって書いてる!!!!!!!!!と・・・。

 

もうね、その瞬間、終わった・・・って思いましたね。

 

昔さださんのコンサートでグランキューブに行ったっきりで場所も「確か遠かったよなぁ」っていう印象しかなくて。

間に合わないかもーと思いつつ、JRで福島駅に向かい、そこから小走りでグランキューブへと移動。

 

到着した頃にはちょうど休憩時間に入る直前でした。いやーー焦った・・・。

 

先に来ていたお友達と合流し、樋口さんの登場を待ちました。

 

最初の15分は神経内科の先生と樋口さんとのトークショー。

パーキンソン病の症状が出始めた2009年のときのお話を中心にされていました。

 

・身体の不具合(肩甲骨の周辺に違和感を感じてパソコンをうまく打てなくなったなど)から整形外科に通ったり、マッサージを受けたりして、しばらくはよくなった気持ちになるが、やはり違和感は治らず、いろいろ病院を回った結果、神経内科に行きついた

 

・2009年は病名が確定するのと前後して「手紙〜親愛なる子供たちへ」が発売されテレビに出る機会も増えた頃だった。病気と曲の内容があまりにもリンクしていたので、病名を隠して歌わなければならず苦労した。

 

・レコード大賞の優秀作品賞を受賞し、年末に番組を出演することになったときに、本番直前になってもなかなか声が出ず、開場の周りを走り回って声が出るように調整した。

 

といったお話などなど。

 

英語では「He has Parkinson's Disease」という。「has(持ってる)」と表現することがよいなと思う、と。

パーキンソン病=彼、ではない。彼本来が持つ人格だったり人となりは、たとえ病気になったり、認知症になって家族のことを忘れたりしても決して変わることはない。

パーキンソン病は、彼、その人が神様から与えられた持ち物(荷物)なんだ。

 

というようなお話もされてました。

 

司会の女性の方が、樋口さんのリハーサルの様子をみて、声がとてもよくなっているように感じたと話されたときは、昔の自分歌声に戻りたいとか戻そうと思うと葛藤が出てしまう。今は、現時点で自分が歌える歌声、歌い方で表現するようになった。ということも話されてました。

 

こうしたトークの後、樋口さんのミニコンサートが開催されました。

サポートギターは、森竹忠太郎さん。

 

樋口さんのライブを観るのは1年半ぶり。

樋口さんと忠太郎さんの2人でのステージっていうのは、いつぶり?ってぐらい久々でした。

 

で、調べたところ、忠太郎さんがサポートしてるライブを観るのは、4年ぶりだった模様。

ただ、2014年1月の7thのライブは30分ぐらいしかみれなかったんですよね・・・。

 

とにかく、ステージで忠太郎さんがギターの準備を始めた瞬間から、わーー!!ちゅーちゃんだ!!!嬉しい!!!ってなってました(^^)

 

今日のセットリストは

 

How

ぼくたちは

手紙〜親愛なる子供たちへ

1/6の夢旅人2002

 

Howは、この曲を歌う時によくお話をされる、「おとうちゃんなんか大嫌いだー」って息子さんとショッピングモールでけんかした後、しばらくして、息子さんが泣きながら走って駆け寄ってきて「おとうちゃん大好きーーー!!」って樋口さんに抱きつくっていうエピソードがキュンキュンして大好きなのです。

 

そしてこの曲を歌い始めたんですけど、なんというか、力強く歌うところがあったり、優しく語りかけるように歌うところがあったり、のびやかに歌い上げるところがあったりと、聴いててとっても心地よい歌声でした。

 

Howの中盤の間奏部分でハミングで歌うところがあるんですけど、その高音部分の歌声もすごーくのびやかでうっとりするぐらいの歌声だったんですよね。ほんと、聴いてて気持ちいいなーと思う歌声でした。

 

2曲目は「ぼくたちは」。この曲も久々でした。

この曲の後半の「がんばれ、がんばれ」って歌うところ、2回目の「がんばれ」のところを、ささやくように、つぶやくように歌われていて、ドキッとなりました。

ほんと、励まされてるような感じがしたんですよね。

 

そして、「手紙」。

樋口さんの優しい歌声にもとても感動したのですが、忠太郎さんのギターの音色がとても優しくて、グッときました。

 

そんなしっとりとして3曲を終えて、最後は元気に「1/6の夢旅人2002」。

曲の前に、「水曜どうでしょう知ってる方?」って樋口さんが会場にいらした方に聴かれてたんですが、何人か反応してて、おぉ!!ってなりました(^^)

樋口さんがこの曲の前にする水曜どうでしょうの説明も久々だったんですよね。

基本的に、サイコロの場面で例えていくんですけど、その例え方がとても懐かしくてニヤニヤしながら聴いてました。

ハウステンボス行ったと思ったらサイコロ振って、新潟ーって出たら深夜バスで新潟にいってーーっみたいな感じで。

 

2018年が良い年になるように、僕が「ろくぶんのゆめたびびとー」っていったら、みんなで「にせんじゅうはちーーー!」と叫んでください。そうしたら、隣のギター持った人がギターを弾きはじめますんで。との説明の後、樋口さんがおっきな声で、「ろくぶんのゆめたびびと〜〜」と叫び、会場にいた人たちの「にせんじゅうはちーー」の後で、1/6のイントロのギターがスタート。

 

手拍子もあって盛り上がりました!!

 

やっぱ、1/6の夢旅人はテンション上がりますな!!

めちゃめちゃ元気出ました!

 

30分のステージ、久々の樋口さんのライブ、大満足のハッピーな時間となりましたです。

 

帰りにお友達とも話してたんですけど、1回ライブ観ちゃうとまたライブ観たくなっちゃうんですよね・・・。

次はいつ見れるかなぁ。。。

なるべく早く観れるといいなぁと思ってます。

 

関西でもまたぜひともライブ開催してくださいませーーー!

| 樋口了一 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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