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7/22井の頭線の旅@吉祥寺編

22日は井乃頭蓄音団結成9周年企画、「井乃頭蓄音団と行く井の頭線の旅 吉祥寺編」に行ってきました。

 

6月に近松にワンマンライブを観に行ったときに、22日にライブがあることがわかって、その日のうちにチケットを購入。

その理由はのちほど。

 

18時過ぎに会場について、2階席を確保。

19時頃、ステージに松尾さんとサポートドラムのけんちゃんさんが登場し、ちょこっと前説。

けんちゃんがビートたけしのモノマネで開会宣言してました(^^)

 

まずは、ハッチハッチェルオーケストラさんのステージ。

初見だったけど、とても楽しかった!

 

この日は、バイオリン、ドラム、ベース、トランペット、アコーディオンの5人編成。

「オーケストラ」と「蓄音団」っていう対バンがよいなってふと思った。

 

ジャンル的には全く別物なんだけど、ボーカルの方はちょいちょい松尾さんと雰囲気がかぶってました(笑)

松尾さんぽいなーってとこが何か所かあったんだよね。「顔芸」なのかな?

 

バーベキューの歌とか、ビアガーデンの歌とか、ワルツっぽい曲もあったかな?

 

手拍子したり、ドリンクを持ちながら左右に揺れたり大盛り上がりでした!

 

途中「ハッチェルハッチェル!」みたいな動きもあったな(^^)

いのちくのも考えてくれて「サン、ニー、イチ、いのかしら、いのかしら」ってやってた記憶もある(笑)

 

大いに盛り上がった後、20時10分過ぎからは井乃頭蓄音団の登場。

この日のセットリストは

 

帰れなくなるじゃないか

帰れてしまったじゃないか

さよならといったわけ

ぼくら風まち

言ってはいけない言葉

ねんねんころりの子守唄

生活の柄

フライングエッグ

文豪気取り

デスコ

親が泣く

カントリーロード

〜アンコール〜

素直な自分

 

先週のアコースティック編成のセットリストがとっても良くて、今年観たライブの中のベスト3に入る!って思ってたんですけど、この日のライブもそれに匹敵する・・・甲乙つけがたいぐらい素晴らしいライブでした。

 

最初、井乃頭蓄音団の曲の中でも個人的に特別な思い入れのある「帰れなくなるじゃないか」からライブが始まったのに、嬉しすぎて興奮しすぎてライブ中の出来事を何も覚えてないっていう・・・(苦笑)

松尾さんが「実話です!」っていうのを何度もいってたしか記憶に残ってない・・・(^^;

 

続いて、「帰れてしまったじゃないか(新曲)」!

この曲が始まる前の松尾さんのMCにぐっときちゃったんだな・・・。

音楽を続けてくれてありがとうって思ったのでした。

あと、「よっこいしょ」のところで演奏が止まってぐぐっとためてるときに、腰痛だの痛風だの言ってたのも記憶に残ってます(笑)

 

さらに、まさかの「さよならといったわけ」!!!

 

なんだこの怒涛攻撃!。最高じゃないか!!

この曲やるって全く予想してなかったんだよね。それだけに、けんちゃんのドラムが始まったときに「あれ?」ってなって。

ま、まさかのやつですか!?ってなって。そしたら、「きみがさようならと〜」って松尾さんが歌い始めて・・・。

この日は途中、松尾さん客席前列の方に握手して回ってましたね(^^)

この光景をみるのも好きです。

まさか2週連続で聴けると思ってなかったので、これまたとっても嬉しかったです!!

 

中盤は、アルバムMAHOROBAからの曲を。

昨日は2階席からステージを観ていて、全体を見渡せる感じだったので、「ぼくら風まち」のときはいつも以上にメンバー全員の顔を交互に観ながら曲を聴いてました。

「ねんねんころりの子守唄」のときは、空気感がらっと変わる。ほんとこの曲のときは、舞台か映画を見ているような気持ちになります。

 

そんな高ぶった感情のまま、次の曲紹介。「高田渡さんの曲を・・・」とのMCだったので、先日歌った曲かな?と思ってたら「生活の柄」で。。。

これも予想外だったし、この曲のカバーはちょっと言葉にできない想いがあります。

何度かライブでカバーして歌ってくださってる曲なんですけど、いのちくが演奏するこの曲がすごく好きなんです。

嬉しいという想いと同時になんか不思議な感慨深さがありました。

 

「昔の曲を結構歌ったので、新曲も〜」ということで続いては「フライングエッグ」を。

前回ワンマンで聴いたときより進化してた気がします。この日は新しい曲も懐かしい曲もたっぷり聴けたのが嬉しかった。

 

後半も怒涛の嵐でして、まずは「文豪気取り」。

この日は「踊り子」な松尾さんも観れました。

終盤のギタリスト2人の演奏もかっこよかった!

 

その余韻に浸っていると、ステージには「ようちゃん」が登場してました(笑)

ん?ようちゃんってことは・・・?って思ったんだけど、前もそう見せかけてアンゴルモアやったことあったから、固唾を飲んで見守ってたんですね。「どっちやるんだろう?」って。

そんじゃあ、「デスコ」の方でした!!!!!

バンドスタイルのデスコですよ、奥さん。めっちゃ楽しかったのに嬉しすぎで泣きそうでしたよ。

 

場所が吉祥寺っていうのもあるのかなぁ。感慨深いっていう想いが強かったんですよね。とにかく嬉しかった。

近くで見てたお客さんは「デスコ」をライブで観たのが初めてだったみたいで、ものすごく爆笑してました。

こういう衝撃を与えるところもいのちくらしさなんだよーーって思いながら観てました。

 

で、デスコ終わりでいつものギターのメロディがなって「親が泣く」が始まって。

ラスト曲っぽかったので、あぁぁ、あっという間に終わっちゃったぁ・・・って思ってたんだけど、実は本編にはもう1曲あったようで。。。

 

本気で最後の曲を忘れてたのか、わざとそうしたのか、松尾さんの本心はちょっとわかんないんですけど、「カントリーロード」が始まる前の雰囲気がいつもと違っていて。。。

MCもなんかぐっとくる話をしてたように思う。

 

昨日、カントリーロードまでに演奏してくれた曲には、最初に観たライブで衝撃を受けた「帰れなくなるじゃないか」「デスコ」。最初にライブを観たときからほぼ毎回やってくれている「親が泣く」。最新アルバム曲〜新曲と、初期のものから最近の曲までいろいろあって、まさしく井乃頭蓄音団の9年間の変遷をたどるような時間でした。

 

そんなライブの終わりの曲が「カントリーロード」っていうのがまたにくいよね(褒め言葉です)。

これまでの9年間の想いを込めて一生懸命歌っている松尾さんとメンバーの演奏する姿が愛おしくて仕方なかった。

変な意味じゃなく、ぎゅーーって抱きしめたいって思ったよ。ほんとにいつもありがとう!!って。

 

カントリーロードを歌いきった松尾さんは、ほんとに全部出し切った―って感じがして、歌い終わった後の姿を見て胸がきゅーーっってなりました。

この気持ちを文章にするのはとても難しい。笑わせるしおどけるし、一方で、本心なのかな?っていうのを垣間見れるとこもあったりして、つかみどころのない感じがまた魅力なのでございます。

(ほら、文章にすると照れるやつじゃないか(笑))

 

そんなこんなで本編が終了し、アンコールで再びステージに登場してくれました。

最後、素直な自分だったらいいなぁ〜ってひそかに思ってたら、アンコールでやってくれて、めちゃくちゃうれしかった。

「帰りに笑っていられたら勝ち、涙を流したら負けの賭け〜」って1日経った今日も頭の中ぐるぐるフレーズが回ってました。

 

結成9周年記念企画の素敵な時間に立ち会えたことをほんとに嬉しく思います。

ちなみに、個人的にこの日の前日が誕生日だったので、新しい1年のライブ始めをいのちくでできたのもとても嬉しかった。

 

吉祥寺から乗車した井の頭線。来月は下北沢に途中下車しますね(^^)

坂崎さんとの共演、めちゃめちゃ楽しみです!!

| 井乃頭蓄音団 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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