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7/15梅田見放題

昨日は、梅田見放題に行ってきました。

 

 

第1弾の出演者発表からおぉっ!!っていうバンドが並んでいて、いのちく出たらいいのになぁ〜と思ってたら第4弾の発表で出演することがわかって、速攻チケット買いに行きました(^^)

 

昨日の大阪は今年1番の暑さだったんじゃないかしら?

 

体力の消耗に気を付けつつ、いろいろ観たいバンドを観に梅田のライブハウスをいろいろ回りました。

 

昨日回った会場と観たバンドはこちら

 

14:20〜ヒグチアイ(B.SQUARE)

15:00〜曽我部恵一(banana Hall)

16:20〜井乃頭蓄音団(GANZ toi,toi,toi)

17:00〜アンコールアワーズ(Bodaiju Cafe)ラスト1曲だけ

18:20〜金 佑龍(B.SQUARE)

19:00〜おとぎ話(banana Hall)

21:00〜ザ・ラヂオカセッツ(Zeela)

 

体力の温存を考えてお昼過ぎに自宅を出発したら、リストバンド交換のZeelaに着いた時点ですでに14時を回っており、慌ててB.SQUAREに向かいました。

初めて行く場所だったので、ビルの中に半信半疑のまま入っていたら、地下に会場が着席スタイルの会場が設けられてました。

 

ヒグチアイさんはずっと気になってたので、ようやくライブを観に行くことができてよかったです。

途中に歌われてた曲を聴いてた時、鬼塚ちひろの「月光」がなんとなく思い浮かんだ。

なんて表現していいかわかんないんだけど、心に刺さる歌い方だったんだよね。

MCでは見放題実行委員長の民やんさんのお話しもされてました。

出演者の方と実行委員の方の関係性も素敵だなぁ〜と思ったのでした。

 

その後、曽我部さんを観にバナナホールへ。

ここも初めていくライブハウスだったんだけど、新しくできたライブハウスなのかな?

結構会場広かったんだけど、ついたときにはすでにライブが始まっててフロアはお客さんでほぼ埋まってました。

 

パワフルなギター演奏と歌声が印象的だった。

途中弦切れちゃって直してるの見えたのでそれぐらい激しく弾いてたんだと思う。

曽我部さんのライブ観るのは去年のパンダ音楽祭以来だったんだけど、また再びライブが観ることができてよかったです。

なぜかMCで教習所に通ってた話をされてたのが記憶に残ってます(^^)

 

続いて、井乃頭蓄音団を観にGANZ toi,toi,toiへ。

会場についたらすでにメンバーがステージにいて、ライブに向けて準備を始めてました。

途中、ボーナストラックとして「少年」を途中まで演奏してくれました。

「続きはアルバムで〜〜」なんて松尾さんいってましたね(笑)

この日のセットリストは

 

ぼくら風まち

さよならといったわけ

ライバル

東京五輪

ここにいて

アンゴルモア

親が泣く

 

個人的に、この日のライブは前半と後半とで心の感情ががらっと変わりました。

 

まずは前半。

「風が吹いてるな〜」みたいな松尾さんのMCから「ぼくら風まち」の演奏がスタート。

ライブのときは、この曲を聴きながらメンバー全員の演奏する姿を順番に観ていくのが好きです。

 

曲が終わって、次の曲のドラムの演奏が始まった瞬間「はっ!!!!!!!!!!」ってなってました(笑)

すぐわかったもん、「さよならといったわけ」がくるーーーー!!!!!って。

 

昨日書いてた「こうご期待!?」が早くも2曲目で叶いました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

先月の東京のライブで久々にこの曲をライブでやったって聞いてから、「ライブで聴きたい!!」ってすごく思ってて、この日イベントに向かう電車の中でも、脳内でずっと「もどっておいでよ〜〜♪」ってメロディと歌詞をぐるぐるさせてました。

いやーー、ほんとありがとう!!ほんっとにありがとう!!!ってすごく思ってます。

 

歌詞はなぜか途中まで即興歌詞でしたね。

松尾さんのこの日の思いの丈を「さよならといったわけ」の演奏に載せて歌っているという感じがしました。

 

さらに、この曲終わりで両端のギタリスト二人の演奏が始まりましてね。

これまた「きゃあぁぁぁぁ!!」と隣で見ていた応援団と喜びを分かち合ってました(^^)

さよなら終わりで立て続けに来ましたな、ライバル。嬉しさが爆発しちゃってて、ずっと体動かしながら聴いてました。

途中の松尾さんの動きは将棋の藤井棋士。「王手ーーーっ!」とかいって、将棋指してた。

ほんとタイムリーなの取り入れてくるよね!さすがエンターテイナーだわっ!

 

この後、少しMCを挟んだんだけど、ここからいつもとは空気感が少し違った感じが個人的にしました。

「今日はMCがうまく話せない」っていう松尾さんヒロヒサさんの言葉に、勝手にいろんな想いをめぐらせてしまって、胸がきゅーーっってなってました。

 

その想いのまま東京五輪を聞いていると、演奏も歌声もいつもと違った感じがしたんだよね。

この日は、最初に見放題に出た頃のことをちょっと思い出すような演奏だったというか、松尾さんが最後の歌詞を歌い終わって、そこからの演奏を見ててなんとなくそう感じたんですよ。

ギターの2人が激しく演奏のバトルをしている感じ。うまく表現できないんだけど、「俺はこうやってやるぜっ」ってジョニーさんがやったら、ヒロヒサさんも「いやいや俺はこうだぜっ!」みたいに弾いてる感じがしたの。

いつものライブのときもそうなんだけど、この日は特別にそのバトルな感じが激しかった。

初期の頃はフロアに降りてきて演奏をやってたりもしたので、そういう記憶がふとよみがえってきました。

 

その姿に心がザワザワとしている中、松尾さんが「ここにいて」をイントロの演奏を始めて・・・。

もうなんて表現していいかわかんないよ。曲を聴いていて、胸が張り裂けそうな想いになってました。

 

長くなっちゃうけど、大ちゃんさんのことはこないだの見放題のときにも書いたとおりで、この曲を作るきっかけとなったエピソードも最初に「ここにいて」を歌ってくださったとき(2015年の東京見放題)に話されてて、まず、それに対する想いがあって。

さらに、もう1人、井乃頭蓄音団を応援してくださってた女性の方が天国へと旅立たれたと、つい最近ツイートで知ってから、正直気持ちの整理がまだついてなかった。

 

私がいのちくのライブを観はじめた頃、関西のライブのときには必ずその方がいらっしゃっていて、物販をお手伝いされてたのをとてもよく覚えています。

また、井乃頭蓄音団のライブ情報やライブに行かれた方の感想などをツイッターのRTで共有してくれて、それを見て、「あぁ、今日はこんなことがあったのか」とか、いのちくをさらに好きになるきっかけを与えてくれた人でもあります。

あまりお話ししたことはなかったんだけど、1回だけ、VOXHALLのライブが終わった後に少し話をしたとき、とても優しく接してくれて、関西でいのちくを応援している一人として、すごく嬉しかった思い出があります。

 

この日の「ここにいて」は、歌詞にあるように、お客さんではなく〜あなたたち=見放題スタッフと天国へと旅立った2人に、という気持ちが強かったんだろうなと。

演奏や松尾さんの歌声を聴いててすごくそれを感じたので、想いが遠くまで届くようにと願うように聴いてました。

 

この2人がいなかったら、見放題というイベントに呼んでくれてなかったら、大阪でいのちくのライブを観れる機会があったのだろうかとか、もしかしたら出会ってすらいなかったかもしれないと思うと、この2人へ感謝してもしきれない想いがとてもあります。

 

大阪で井乃頭蓄音団のライブを観られるきっかけを作ってくれてありがとう。改めて、そんな気持ちでいっぱいです。

 

そんな想いのまま、まだ全然気持ちのスイッチが切り替わらない中で、松尾さんがさ、いつものように「アンゴルモア」の最初のギターを始めて・・・。また、そういう姿に、いろいろ思っちゃうんだよね、勝手に。泣いていいのか笑っていいのかわかんないよーーってなってたんだけど、勢いよくギターリフやり始めたから、えぇぇいっ!!って強引に気持ち切り替えたよ(笑)

 

最後の親が泣くも全然歌詞が違ってて、どんなこと話してたとか全然覚えてない(苦笑)

 

2011年から7年間、見放題にずっと出演してくれてて、BIGCATだったり、SUNHALLだったり、FANJだったり、いろんな会場でのいろんな想い出がいっぱいいっぱい心の中に詰まってます。

 

来年も・・・とはいわないけど、またぜひ見放題でいのちくのライブが観れたらいいなと思ってるので、来年以降も出演者発表の時期が来たら、勝手にドキドキしながら発表されるかな?されないかな?って思って待ってたいと思います(笑)

 

(ライブ思い出しながら書いたらついつい熱くなっちゃった(てへっ)。見直さずにそのままUPしますがご了承を(^^;))

 

その後、Bodaiju Cafeに行ったら、アンコールアワーズという2人組の男性が最後の演奏をしているところでした。

曲終わりでドリンク交換。あいにくカフェラテが終わってしまっていたので、アイスコーヒーを飲んで一休み。

 

そして、再びB.SQUAREへ。

向かっている途中で見かけた網敷天神社にお参り。

神社見かけるとついお参りしたくなります。

 

 

ウリョンさんのライブは着席スタイルだったんだけど、1曲目の初めに「立ちましょう〜」ってなって、途中までスタンディングで聞いてました。

エフェクターを駆使してライブ中に音を重ねていくのが興味深かった。

そして、最後の「ナイトクルージング」にうっとり。

黄昏時のこの曲が最高に心地よかったです。

 

ウリョンさんが終わって急いでバナナホールへ。

会場に入って階段下りて行ってる途中で、「少年」をやってるのが聞こえたので駆け足で中に入りました。

おとぎ話の中でも一番好きな曲なのです。

「ナイトクルージング」を聴き終わった後に「少年」っていう流れがものすごく嬉しかった。

最初は立ってみてたんだけど、座れる場所があいたので後半はすわってゆっくりと。

MCはほとんどなくて、演奏が続くスタイルなのもなんかよかったな。

 

最後に、フェスとかではあまりやらないんだけど〜っていってやってくれた「SMILE」という曲。

多分、何かのライブで1回聴いたことあるはずなんだよね〜。「おとぎ話〜」っていうフレーズに覚えがあった。

この曲を聴いてたら、イベントが終盤だったのもあったり、いのちくのライブのときの感情を思い出したりして、急激に泣きの感情に襲われて号泣しながら聴いてました。

今、動画サイトでPV見直したんだけどまたうるうるきた(涙)すごくいい曲。

 

この日観に行ったバンドも観に行けなかったバンドも梅田見放題のために渾身の曲を選んでライブに臨んでるんだなぁってあたりまえなんだけど改めて思った瞬間でもありました。

 

その後、お腹が空いたので、小休憩。

カレー食べに行こうかなって思ってGANZ向かったんだけど、結局止めてライフで休憩してました。

GANZのカレー、いつか食べたいなぁ。。。ってかいつか絶対食べよう!!

 

ラストはザ・ラヂオカセッツのライブを観に行きました。

 

21:00のスタート直前、会場内のBGMで流れてきたのは、井乃頭蓄音団の「ここにいて」。

前半部分がちょこっとだけ流れたところで、ステージの幕(カーテン)が開いてラヂカセのメンバーが登場。

 

1曲目に「東京」やってくれてすごく嬉しかった。

あと、3曲目ぐらいかな?「ほんとはやる予定じゃなかった」という「古いギター」もやってくれた。

この2曲が聴けただけでも個人的に大満足でした。

 

ハモりがきれいなんだよね。聴いててすごく心地がよい。

 

新曲もあって、たっぷり40分、久々のライブを堪能できました。

 

アンコールOKということで、再び幕が開いて登場。

アンコールの曲は「ミュージシャンになりたい」。

この日のイベントのラストにふさわしい曲でした。

 

最後の曲が終わって、また店内BGMで「ここにいて」の続きが流れてきて、梅田見放題終わったなぁ〜と実感。

BGMに使われてたのは最初に見放題のコンピCDに収録されたバージョンだったのも感慨深かった。

 

梅田見放題はとてもとても素晴らしいイベントでした。

 

「見放題」というイベントが、これからも末永く続きますように。

今年もたくさんの出会いと感動をありがとうございました!!

| 井乃頭蓄音団 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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