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6/10MAHOROBAツアー@近松

昨日は井乃頭蓄音団のMAHOROBAツアーファイナルのワンマンライブを観に行ってきました。

 

 

「近松」はCAVE-BEがあった場所に新しくできたライブハウス。

 

前にCAVE-BEにライブを観に行った時も駅から迷って、たどり着くのに時間がかかったのですが、案の定今回も迷いました(^^;

下北沢自体が久々だったんですよねーー(と言い訳(笑))

 

下北沢にライブ観に来たのは一昨年の「下北沢にて」以来だと思う。

南口からのQUE方面に向かう道にあるお店も、以前といろいろ変わってるなーという印象を受けました。

 

なんとか、18時過ぎに到着し、受付を済ませてライブハウスの中へ。

以前は縦長だった記憶があるのですが、ステージとの距離が近くなった感じがしました。

 

ツアーファイナルということもあり、全国から応援団の方がかけつけてました。

普段は離れた場所でいのちくを応援してる皆さんとお会いして、近況だったりいのちくのライブの様子だったり、新曲のことだったりをいろいろお話しできるのもライブの楽しみだったりします(^^)

去年のクアトロ以来とか、一昨年のWWW以来(かな?)に会う応援団の人もいて、久々にお会いできたのがすごく嬉しかったです。

 

・・・という長めの前置きはこのぐらいで・・・(笑)

では、本編の感想を。

 

6/10 MAHOROBAツアーファイナル@近松セットリスト

 

〜第1部〜

ようこそ我が家へ

言ってはいけない言葉

この道を

偶然金メダル

オーライ

TheWeight(The Bandのカバー(井乃頭バージョンの日本語版))

親が泣く

 

〜第2部〜

さよならだけでも構わない

夢ひとつ

帰れなくなるじゃないか

帰れてしまったじゃないか(新曲)

カントリーロード

フライングエッグ(仮)(新曲)

素直な自分

東京五輪

アンゴルモア

ぼくら風まち

 

〜アンコール〜

ねんねんころりの子守唄

グッバイ東京

 

前半は、ライブへの緊張感というよりもどこかのタイミングで発表されるであろう「重大発表」がなんなのかが気になって、ドキドキしながらライブみてました(^^;

 

ライブの前に1曲目何やるかな〜?なんて話を応援団の方としてて個人的には「ぼくら風まち」かな?と予想してたものの、正解は「ようこそ我が家へ」でした。

 

第1部はMAHOROBAからの曲が中心でしたね。

ライブバージョンでは初めて聞く「この道を」が聴けたり、久々に「オーライ」が聴けたのが嬉しかった。

「オーライ」はCDとはちょっと曲のアレンジが変わってたように思います。

 

あと、The Bandのカバーの「The Weight」もすごくよかった!!

井乃頭バージョンの日本語の歌詞がぐっとくるんですよね。心に。

アルバム「MAHOROBA」は家族だったり、旅だったりをイメージする曲が多いので、余計にぴったりくるというか。

 

第1部ラストが「親が泣く」で。いつもの、「弟は〜〜」の部分でなんか発表すんじゃないか!?ってすっごいドキドキしてたんですけど、肩透かしに終わりました(笑)

ほんと勝手にドキドキしてた(笑)←無類のビビり王。

 

第1部が終わった後、松尾さん以外の4人はステージに残っていて、そこでこの日の「重大発表」の詳細が発表となりました。

詳細は公式HPに書かれてるのでそちらをご参照くださいませ。

 

一番「おぉっ!?」ってなったのは、THE ALFEEの坂崎さんと8/19に近松でライブをする、という情報!!

「坂崎さん」っていうフレーズがヒロヒサさんからでた瞬間に「まじかまじかまじか!!!」って鳥肌立ちました。

 

そもそも、2012年に「お台場フォーク村」というCSの番組に井乃頭蓄音団が出演したのが坂崎さんとの出会いなのかな?

その後も坂崎さんのラジオでいのちくの曲をかけてくださったり、アルバムを出した時もコメントを書いてくださってたりしてたと思います。

(参考:「お台場フォーク村」に出演されたときの感想(テレビ視聴)を書いたのがこちら

 

確かにこの発表は「重大」だわ!って思った。

 

11月にはワンマンライブもあるとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。

 

重大発表が終わり、休憩もはさんで気持ちも落ち着いたところで、第2部へ。

 

「夢ひとつ」はずっとライブで聴きたいと思ってたのでとても感慨深かった。

曲が終わって余韻に浸ってるところで、松尾さんが「井乃頭蓄音団は今年で結成9周年を迎えるんですけど、それよりも少し前、26歳のときに作った歌を今から歌いたいな思います」ということで歌ってくださったのが「帰れなくなるじゃないか」。

 

松尾さんの言葉があったからかわかんないけど、この日この曲を聴いてるときに、いろんな想いがあふれてきたのと、ずっと気になってた「重大発表」がハッピーなものだったことにホッとしたのが相まって、半泣き状態で曲聴いてました(苦笑)

 

この時の感情を言葉で表現するのは非常に難しいのですが、個人的に「重大発表」=ネガティブなイメージがあって(実際、いのちくでもこの発表があってメンバーが退団したことがあったので)、9割方ハッピーな情報だっていても、すごくドキドキしてしまう悪い癖がありまして・・・。

頭の片隅に一瞬でも「もしかしたら」っていうネガティブな感情を持ってしまった自分が申し訳ないというか、なんというか。。。

 

大好きだからこそ、どうしてもすべて楽しい!!って感情だけじゃなくて、不安に思ったり(これも勝手にですけど)することもあったりして。特に、ライブに行けない期間が長くなるとそういう想いを勝手に募らせてしまう傾向にあるみたいで(苦笑)

 

そんな自分の心の葛藤からこの曲の瞬間に解放されて、感情があふれ出しちゃったんだと思います。

井乃頭蓄音団の曲の中で一番大好きな曲でもあるのでなおさら。

 

これ、書いてるとまた泣きそうになってきたので(笑)先へ進めまーーす(^^)

 

そんな感情を一気に笑顔にさせてくれたのが、次の「帰れてしまったじゃないか」。

松尾さん最高かよ!!って思いました(^^)

 

今もふとした瞬間に「よっこいしょ」っていうフレーズが頭の中ぐるぐるする(笑)

たまに松尾さんの書く歌詞は中毒性のあるものがあるんだけど、この曲もまさにそれですな。

早く次もう1回聴きたいです。

 

もう1曲新曲としてやってくれた「フライング・エッグ」は、以前に聴いた「とりのたまご」の再アレンジ版?のよう。

こちらもこの後どのように進化していくのか気になります。

 

後半は、いのちくのライブではおなじみの曲を。

 

東京五輪のアウトローのところでまたさっきの感情がこみあげてきてうるうる来てたんですけど、次の「アンゴルモア」のときに、松尾さんがギターリフで他のメンバーが曲に入るきっかけの部分をミスっちゃってやり直しになって、ヒロヒサさんにがっつり怒られてしゅんとする(ふりをする)松尾さんとのやりとりが非常に微笑ましかったです←説明長いのに全然伝わらない(笑)

 

アンゴルモア、異常に盛り上がってたな(^^)すっごい楽しかった!!

 

第2部は始まりから終わりまでがあっという間だったな・・・。最後の曲の「ぼくら風まち」までほんと一瞬だった。

「ぼくら風まち」のときにね、メンバーのみんながら「ラーララーララララー♪」って歌う姿をみてたら、まーたうるうる来ちゃって・・・。また本気泣きしちゃった。ぐっときたなぁ。。。(しみじみ)

 

この曲の歌詞に出てくる「旅人」って表現がほんとにいのちくに合ってるなぁって思って。

これからも可能な限り旅を続けてほしいなぁとほんとに心の底から思ってます。日本中に風を運び続けてほしい。

 

アンコールは2曲。

アンコールしてる間、これまた応援団の方と「どの曲かな?」って予想してたんだけどこの日に関してはどの曲か浮かばなかった。

でも、今日やると思ってたのにやってないなって曲が1曲あって、半信半疑でそれかな?って思ってたら、その曲でした。

「ねんねんころりの子守唄」を聞くと身が引き締まる思いがする。日本中、世界中の人にとって、もっと住みやすい世の中になってほしいなって、すごく思います。

 

もう1曲・・・ってなったときに松尾さんが「あの曲歌おうよ」っていってやってくれたのが「グッバイ東京」。

ツアーで各地回って東京に凱旋してきたのに「グッバイ」って・・・ってほんと一瞬だけ思ったのは内緒です(^^;

 

ステージ上のメンバーも会場のお客さんもみんな笑顔で「ぐーーっばーーーい」って手を振ってるのがほんっとに幸せ時間だった。

松尾さんの「ここが僕たちのMAHOROBAです」っていう言葉に大きくうなずきました。

 

1つのツアーが終わりを迎えるのは寂しかったりもしますけど、また新たな企画もはじまるので、それを楽しみにしたいと思います。

東京では6/24に鶴との2マン、大阪は7/14にアコースティックライブ(新企画)7/15に梅田見放題の2daysがありますよ〜!!

| 井乃頭蓄音団 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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