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11/23ワンマン道中いの栗毛2016@名古屋

ついに、井乃頭蓄音団初の東名阪ワンマンライブツアーがスタートしました!!

 

名古屋でのワンマンライブは初!とのこと。

松尾さんとヒロヒサさんの故郷での凱旋ライブということもあり、これは見に行かねば!と名古屋へ向かいました。

 

日中は、紅葉狩り。

紅葉=松尾色というイメージなのですが、井乃頭蓄音団の名古屋初ワンマンを歓迎するかのごとく、綺麗な松尾色に染まってました。

 

いのちくのライブ観に行く時は、かなりの確率で晴れる。

特に、御一行が名古屋に到着した頃ぐらいから快晴だったので、やはり「晴れバンド」なんでしょうね(^^)

 

そんなこんなで、いろいろ満喫しまして(詳細は別記事で)、開場直前にライブ会場であるell.SIZEに到着。

18時過ぎより、ライブスタートとなりました。

 

(セットリスト載せちゃうので、大阪・東京まで詳細知りたくないよ〜という方はここで一旦ストップ!してくださいませ!)

11/23 名古屋ell.SIZEセットリスト(応援団の方のツイートを参考にしています。いつもありがとうございます!)

 

〜第1部〜

グッバイ東京
少年
デスコ
ライバル
遠い小さな町
素直な自分
帰れなくなるじゃないか

 

〜第2部〜

ようこそ我が家へ(新曲)
言ってはいけない言葉
さよならだけでも構わない
文豪気取り
タスマニアエンジェル
ぼくら風まち(新曲)
ねんねんころりの子守唄(新曲)
東京五輪
アンゴルモア
親が泣く

 

〜アンコール〜
カントリーロード

 

松尾さんは、第1部からNEWジャケットで登場!ピカピカ光ってました(^^)

 

ステージに全員登場してからまもなく、松尾さんのスタンドマイクのところに4人が集合。

昨年12月のレコ発ワンマン時、最後に演奏された「グッバイ東京」が、本日の1曲目でした。

メンバーが松尾さんのところに集合してくる姿を見てて「始まる始まる〜〜!!!」って気持ちが高ぶりました!

 

1部はこれまでのアルバム曲からの構成でした。

 

東京にグッバイして、少年が旅にでて〜っていう、勝手にストーリー性を感じながら第1部を楽しみました。

 

途中、デスコキターー!!!とか、うわっ!ライバルは予想外!!!とか、めっちゃテンションあがりながら観てました。

ライバルの間奏のとき、松尾さん、「トランプVSクリントン」みたいなのを寸劇してた記憶ある。

時事問題にも切り込んでくるの、さすがです!

 

遠い小さな町は、8月の2マンの第3戦目で聴いたときも思ったけど、松尾さんの高音のところ歌声の心地よさが増してるんですよね、すっごく。力強く、かつ、心地よく。というか。歌声聴いてるとぐっと歌に引き寄せられる、といいますか。

 

素直な自分はジョニーさんのギターで始まって、最後はみんなで歌うパターン。

ジョニーさんのイントロの演奏聞くと、「おっ、おぉっ!!」ってなる。あぁ〜素直な自分来る~!って思って嬉しくなるんです。

 

そして、第1部最後の曲は「帰れなくなるじゃないか」。

反則だよー(超褒め言葉です)。結成8年目で初期の頃から歌ってる曲って松尾さんいってたかなぁ。

帰れなく〜は特別感ありますね。松尾さんの地元名古屋で聴くと余計に。すっごく感慨深くなりました。

 

20分ほどの休憩のあと、第2部がスタート。

 

イントロが始まったときに、あっ、ニューアルバムからの曲だ!!って反応した。

フルで聴くのは初めてでした。リズミカルなのと、途中の歌詞に「これって、どういう意味だろう?」って思ったりしながら聴いてました。

 

からの〜「言ってはいけない言葉」。

 

第1部の最後が「帰れなくなるじゃないか」で、「かあさーーーん!」っていうのを聞いた後で、この曲聴くとこれまたぐっとくるんですよね。

 

2部はアコースティックな感じが続くのかな?と思ったら、さよならだけでも構わない、文豪気取りは通常バージョン。

文豪気取りほんと大好き。終盤、メンバーのソロ演奏があったんだけど、もうもうもうかっこよくてねぇ・・・(しみじみ)

 

かっちょいいーー!!と思った後に、タスマニアエンジェルとかやるからもう大好きです♪

ライブで聴くのも久々だったから嬉しかったです。「かわいい顔して肉食っ」のあと、「にゃーーっ」みたいなポーズって、前からしてたのかしら?松尾さんのその姿を目撃してちょっと衝撃でした(笑)思い出してにやにやしてます(笑)

 

後半3曲は、「静」のいのちく。心に沁みる曲が続きました。

 

「ぼくら風まち」は井乃頭蓄音団の名曲の1曲になると思います。本当に素敵な曲。

MVが公開されてから、毎日、ふとした瞬間に「ぼくらかぜ〜まち〜♪ぼくら一艘の船〜♪」ってフレーズとメロディが駆け巡ってました。とても温かい気持ちになれる曲です。

 

「ねんねんころりの子守歌」は後半の歌詞がすごく心にずっしり来て、ウルウルしながら聴いてました。

歌声も後半からパワーアップした感じがして、余計に感情移入しちゃいました。

 

そして、東京五輪。

これも、アウトローの演奏がぐっときますね。

このアウトロー聴くと毎回思うのが、このメンバーが出会ってくれてほんとにありがとうってこと。

このメンバーが作り出す、演奏する曲をもっともっと聴いていきたいです。

 

この日は松尾さんのMCも「名古屋で過ごしたのと東京ですごした時間がもうすぐ同じになる」とか、「同級生の中には、地元でがんばってるやつも、東京で頑張ってるやつも、海外いってるやつもいて・・・」とか、地元名古屋への想いとこれからの自分たちの活躍を誓う言葉なんかもあって、何とも言えない気持ちになりました。

「愛おしい」って書くといろいろ語弊を招きそうですが(苦笑)、気持ち的に一番近い表現はこれかなぁ・・・(^^;

 

「これからも、いろんな想いを歌にしていきたい」ということと、「僕ら、売れます!」って宣言してくれたことがすごく心強く、頼もしく思いました。

 

しんみりしかけたところで、「まだまだ歌うぜ〜い!」と始まったのが「アンゴルモア」!ほんっとぶっこんでくるわ(笑)

 

そして、最後は「親が泣く」。大ラスは、全員で「おやがなく〜〜〜」っとびしっと歌って終わりました。

 

「親が泣く」だったり、「帰れなく〜」だったり、「言ってはいけない言葉」だったり、この日はいわゆる「親不孝ソング」がわりと多めだった印象ですが、その曲たちとは裏腹に、ものすごく「親孝行」な1日だったのではないかなと勝手に思ってます。

 

地元で念願の「初ワンマン」だもの。改めて、名古屋初ワンマン、おめでとうございます!!

 

アンコールでは「カントリーロード」を。あぁぁぁ、思い出すと泣きそうになるね・・・(うるうる)

「振り返るとそこにあるのは一本道でした」ですよ!

 

ライブはたっぷり2時間半ありましたが、体感的に数分な感じ。1部からアンコールまでがほんと一瞬でした。

松尾さんのNEWジャケットが、円熟味を増した井乃頭蓄音団の演奏とぴったりマッチしてて、すごく幸せな時間でした。

 

そして、その幸せな時間がまだまだ続くのが嬉しい。

明後日11/26は大阪「GANZ toi,toi,toi」でワンマンライブがあります。

 

このライブハウス、木の香りがしてログハウスのようでほんと心地がよい場所です。

土曜日も最高にハッピーで楽しい1日になりますように☆

| 井乃頭蓄音団 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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