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7/20樋口了一ライブ@CIB Vol.34

樋口さんの熊本にあるレストランバーCIBでの定例ライブがスタートしたのは、2011年の7月20日。

なぜ日付まで覚えているかというと、7/20は誕生日の前日だったからです。

 

熊本でのライブは、基本的に奇数月の第3水曜日に開催されるので、誕生日(7/21)と重なる日が来たら必ず行こうと思ってました。

昨年が7/15の開催だったので、今年はようやく誕生日と重なると思っていたところ、閏年で1日飛びまして、7/20の開催になることが判明。。。

ちなみに、第3水曜日が7/21になるのは、5年後の2021年となるよう。

それだと遠いなぁ・・・ということで、いちばん誕生日に近い今回、満を持してライブを観に行くことにしました。

 

相変わらず前置き長いですけどもう少しだけ。

 

熊本には毎年訪れているものの、CIBで樋口さんのライブを観るのは4年ぶりでした。

樋口さんのライブ自体を観るのも昨年8月の大分以来なので、ほぼ1年ぶりになりますね。

 

バンドスタイル(ギターだけじゃなく、ドラムやピアノが加わる)のライブがほんとに久しぶりだったので、会場についてからずっと緊張してました(苦笑)

 

 

樋口さんはスタート予定の19時半を20分ほど過ぎて登場。

 

では、感想などを。

<第1部>

憧れのレイナ

みみらく霊歌

風一途

のぞみ

咲ける花

 

<第2部>

windy train

オカエリナサイが聞こえる町

手紙〜親愛なる子供たちへ〜

モッコスマン・イン・トーキョー

1/6の夢旅人2002

 

開演時間より20分ほど遅れて樋口さんが登場。

慌てて登場されたため、若干息も切れてるご様子でしたが、少しMCの後ほどなく曲がスタート。

 

「憧れのレイナ」は夏っぽいですよね、すっごく。

メナード化粧品のCMソングとして使用されていた曲とのことでした。

 

もうねー、イントロからドラムが加わった演奏を聴いてるだけで感涙でした。ほんっとに。

バンドスタイル、いいですね!

 

2曲目はみみらく霊歌。この曲もライブでは久々に聴く気がします。

最初の曲の入り方が、現地のお祭りのような雰囲気でした。

「ドンッ、ドンッ」ってドラムの音が入って、樋口さんが「オーモンデ〜♪」って掛け声をかけ始めて。

 

MCではこの曲の元となった長崎県の五島列島にある福江島にまた行ってみたいというお話をされていました。

 

この曲を久々にライブで聴いて、私も一度福江島に「オーモンデ」見に来たいなって思った。

あと、高浜海水浴場からの夕日も見てみたいです。

 

3曲目は風一途。

昨年の7月17日にお母様を亡くされた、その時のお話をされていました。

今年の7月17日は東京でポストマンライブをされていたそう。

そのライブのときに、遠くからお母様が見守ってくれてたのかなぁというお話もされていました。

 

2曲目3曲目ですでに胸にぐっと来ていたのですが、今回はこの後の「のぞみ」が心に一番沁みました。

 

誕生日が近いから、というのがあったのかもしれませんが、歌詞の中に出てくる「パパは大きな傘を1つ、ママは小さな傘をたくさん〜」っていう歌詞のところで、なんかいろいろこみあげてきちゃったんですよね。

 

うるうるを超えて、完全に泣きながら聞いてました。

 

勝手な感想ですけど、2曲目の「みみらく霊歌」はお父様に捧げる曲のような気がして、すごく激しく、力強く歌われていたのが印象に残りました。一方、「風一途」「のぞみ」はやさしく、穏やかに。のぞみはほんとに子供に語りかけるような歌声だったので、余計に心に沁みたのかもしれません。

 

第1部ラストは「咲ける花」。

 

これも竹内めぐみさんの歌詞にぐっとくるんですよね。

この日は途中の間奏部分のところで、樋口さんのハミングの歌声(「おぉぉ〜おぉ〜」って歌うところ。文字で伝えるのは難しいのですが)が聴けて、また落ち着いてた涙腺が崩壊したのでした(^^;

 

第2部は21時頃からスタート。

 

windy trainからオカエリナサイが聞こえる町。

 

「オカエリナサイが聞こえる町」は地震の前に作った曲だったけど、歌詞を改めて見ると、あたりまえの日常がどれだけ大切かがわかる、というようなことをお話しされていたように思います。

 

そして、「手紙」。

いつも、”この日限りの”手紙を届けてくださるのですが、今回は語りかけてくださるような8分半でした。

先日、ポストマンライブに届けに行かれた時の話もされてましたね。

第1回目のポストマンライブを始め、何度も訪れているところとのことですが、1度もちゃんと手紙を歌えたことがないと。

作業所の子供たちの屈託のない純粋な姿を見ていると、感情が揺さぶられてしまうといった趣旨のお話をされていました。

 

後半はガラッと変わって「モッコスマン・イン・トーキョー」

本当は、新曲をやるはずだったものの、諸般の事情で披露はなしに。

この曲の前に、「このたびは、すいませんでしたー!」となんの脈略もな謝罪をされ「じゃ、次の曲を〜」と何の説明もなく次の曲に行きそうになり「こんな謝罪会見だったらみんなびっくりするでしょうね」って笑ってました(笑)

 

最近「謝罪会見」がいろいろと話題になることが多かったですけど、こんな謝罪会見は微笑ましくて好きです(^^)

 

そして、曲がスタート。もうね、歌詞の意味が半分以上わかんないんだけど、原曲が原曲なだけにかっちょいいの!

サビのところではドラムの方がハモってくださっててそれもまたよかった。

 

ライブから1日たって、頭の中でぐるぐるしてた曲がこの曲とオカエリナサイが聞こえる町でした。

 

モッコスマン・イン・トーキョーの勢いそのまま1/6の夢旅人2002に突入。

 

途中、歌詞が熊本弁に変わってたりしてました。「がまだせー!」って叫んでたりとか。

今回も熊本中、日本中、世界中が「愛と希望」で埋め尽くされました(^^)

 

久々の樋口さんのライブ、MCも含めてとっても楽しいひとときとなりました!!

 

なかなか熊本のライブにはお伺いできませんが、またぜひCIBにライブを観に来たいなぁと思ってます。

アットホームで温かな気持ちになれるライブなので、ぜひ近隣の方は観に行ってみてくださいませ〜!

 

| 樋口了一 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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