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8/6カレイなる仲間たちライブ〜2015・夏編〜
昨日は、西大分にあるブリックブロックで行われた「カレイなる仲間たち」のライブを観に行ってきました。



久々に樋口さん、松尾さん、古澤さんが揃う夢のようなライブ。

先週に引き続きの遠征となりましたが、今回も「行かない後悔よりも、行ける可能性が少しでもあるなら何とかして行きたい!」との気持ちが強く、1年ぶりに大分を訪れることにしました。

では、早速感想を。
トップバッターは、小田夢乃さん。
大分のラジオDJ、マーサさんのラジオ番組で、何度かカバー曲が流れるのを聞いたことがあったのですが、ライブを観るのは初めて。
夢乃さん自身も大分のライブハウスでライブをするのは今日が初めてとのことでした。

歌ってくれたのは、「言葉にできない(小田和正)」「スローバラード(忌野清志郎)」「誕生(中島みゆき)」とあと1曲(最初に歌った曲もカバー曲でしたが、曲名わからず)。

1曲目以外は古澤さんのギター演奏とともに歌われました。
曲に入り込んで歌ってる姿とパワフルな歌唱力に圧倒されました。
ラジオで曲が流れてるのを聞いたときも19歳とは思えない歌声にびっくりでしたが、生の歌声はそれ以上でした。
1曲目から「すごい・・・」って鳥肌たった。サビの部分の歌い上げる感じはとくにすごかったです。

2番手は古澤剛さん。ちなみに、この日のライブは年齢順で進んでいくとのことでした。
この日は、8/19に発売される「Dear My Friend」のアルバムに収録されている曲を中心に歌ってくださいました。
「Dear My Friend」「Color」「グランパマン(CD未収録曲)」「君を信じてる(清志郎さんのカバー)」の4曲だったと思う。

「Color」「グランパマン」のときは、樋口さんもステージに登場し「たけひご」コンビとして歌ってくれました。
「Color」での2人のハーモニーにとろけそうになってました。すごく幸せな時間だった。
師弟コンビ(同じ事務所に所属)ってことで、樋口さんが「たけし」って呼んでるのにもね、キュンってなりましたです(^^)

そして、「君を信じてる」。ほんっとに引き込まれる。。。
素晴らしすぎて文章でこうですっ!っていう表現がうまくできないのがもどかしい。
古澤さんの公式サイトにNewアルバムが一部試聴できるところがあるのでぜひ聞いてみてくださいませ。
他の2曲(希望の光とReason)も早く生でライブで聴いてみたいです。
アルバム発売後のライブツアー、楽しみにしていますっ!!

3番手は松尾よういちろうさん(井乃頭蓄音団)。

松尾さんは会場のお客さんの「まつお」コールとともに、階段の上からギターを鳴らしながら登場(笑)
この日は「赤紙」「親が泣く」「腰痛」「なにがなんだかわからない」「カントリーロード」「カニの缶づめ」だったかな?
あと、一人「アンゴルモア」もやってました。効果音も全部自分でやってた(笑)そういえば、「おっぱい」もやってたな。。。
「腰痛」のときは、腰痛でお悩み中(?)のマーサさんと一緒に歌ってました。これは貴重でしたな。

とにかくこの日も「松尾ワールド」全開でした(^^)
松尾さんはエンターテイナーだなぁってほんっとに思う。
後半の「カントリーロード」と「カニの缶づめ」はやっぱりグッとくるし。
今日の出演陣の1人として松尾さんのライブが観れたのがすごく嬉しかったです。

そして、トリは樋口了一さん(サポートギターは古澤さんでした)

なかなかライブを観に行くことができなくて、半年以上ぶりでようやく樋口さんのライブを観ることができました。

そもそも、古澤さんや松尾さんをはじめとする井乃頭蓄音団の皆さんに出会うきっかけを与えてくれたのは樋口さんであり大分という場所だったりします。
なので、このメンバーが集まるライブには特別な想いがあるのです。

この日の樋口さんは「HOW」「きみへのうた」「モッコスマン・イン・トーキョー」「手紙」「1/6の夢旅人2002(最後は出演者全員で)」の5曲でした。

HOW、久々にライブで聴きました。
途中のハミングするところの歌声が好きなんですが、この日は久々だったから余計に引き込まれました。

次の曲の前に、「この曲は剛がいつか歌い継ぐといってくれました」みたいなMCがあって、「手紙のことかなぁ?」って最初思ってたんですね。
でも、樋口さんが蝶ネクタイして式に参列して、一番大切な人のために古澤さんが歌うのを聞きたいっていって、「ん?違うなぁ・・・」って思って。
何の曲だろう?って思ってたら、まさかの、まさかの「きみへのうた」で。。。

「きみへのうた」はずっとライブで聴きたいっていう想いがあって、でもなかなか叶わなくて…、というのが続いてました。
この日も、ピアノのサポートはなかったので、やるっていうのは頭の片隅にも思ってなかった。

そしたら、この日は古澤さんのギター演奏とともに歌ってくださいました。
ギターバージョンで歌ったことってあったんだろうか?すごく貴重なライブを観た想いがしました。
久々にライブで聴くこの曲は、とても素晴らしく、樋口さんの歌声と古澤さんのギターの音色にどっぷりと浸りました。

「モッコスマン〜」は楽しすぎる(笑)「きみへのうた」からのギャップが・・・(笑)
ぎゃんいってぎゃんいって、とか一部しか聞き取れなかった。恐るべし、熊本弁!!

「手紙」のときは、べっくさんの話とお母様の話などもMCであり、歌へと入っていきました。
歌の途中、涙をぬぐわれている方もたくさんいらっしゃいました。いろんな想いをたくさん載せた8分半の熱唱でした。

最後は出演者と会場のお客さん全員で「1/6の夢旅人2002」で盛り上がりました!!
松尾さんや古澤さんが一緒に歌ってるのが嬉しくてねぇ(感涙)
ほんっとにすごくすごく幸せな時間でした。

最後、マーサさんがうるうるきてたのもとても印象的でした。
このカレイなる仲間の皆様を引き合わせてくれて本当に本当に感謝しています。
また、このメンバーでの楽しいライブが開催されるのを楽しみに待ってますね(^^)
| 樋口了一 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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