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樋口了一定例ライブ Vol.34@7th FLOOR(その1)
昨日、半休をいただきまして、東京へ樋口さんの定例ライブを見に行ってきました。

<その1>は、いつものごとく前置きと、オープニングで登場した井乃頭蓄音団のライブについてになります。
前置きが長くなりそうな予感なので、ライブ本編を知りたい方は続きを先にご覧ください(^^;

ちょうど、昨年の今ぐらいに、樋口さんの日記で「井乃頭蓄音団」という名前を目にしました。
その日記がこちら(12/5のところまでさかのぼってみてください)。
「親が泣く」のyoutubeのリンクは日記だと切れちゃってますけど、youtubeで検索すると出てくるので、ぜひご覧になってくださいませ。

イノチクとの出会いは何度か書いてますが、先程の樋口さんの日記を読んだ後、大阪のライブを見に行ったのが最初の出会いでした。
そのときの衝撃というか、感動というか、とにかく「すごい」という表現しかできなかった日記をこちらに書いてます(^^;

ほんとね、あのときのなんとも表現できない興奮はずっと忘れないと思う。
そんな気持ちにさせてくれたバンドは、イノチクが初めてといっても過言ではないです。ほんっとに。

それ以来、今年は関西でライブがある!ってなったら、毎月のようにイノチクのライブを見に行きました。

どのライブも楽しくて、笑って笑って、時にはぐっと心に沁みて…そんな気持ちを味わえる彼らのライブが大好きになって、気づいてたらすっかりハマっちゃってました(*^_^*)

そして、イノチクと出会ってから夢に思ってたことが、「いつか樋口さんと共演するライブを見たい」ということ。

9月にまずはボーカルの松尾さんと樋口さんとの共演を大分、熊本で見ることができまして、それはそれは楽しい時間を過ごすことができました。

11月末の大分のワンマンライブ、そして、翌日の樋口さんのレコ発ライブも兼ねた忘年会ライブは、残念ながら行くことができなかったのですが、すごくいいライブだったと知り、さらに共演ライブが見たいという気持ちが強くなりました。

そして、12月6日。

なんとか半休をGETし、会場である7th floorを目指し出発したのであります。
ライブまでの行程はまた改めて。

なんやかんやありまして(はしょりすぎ(笑))、18時半過ぎに開演時間より少し遅れてこの日のゲスト、井乃頭蓄音団のライブ開始となりました。

では、感想は続きにて。
まず、松尾さん以外のメンバーの方がステージ上に現れて準備開始。

もーね、東京でイノチクのライブ見るのがもちろん初めてだったし、しかも7thのステージってのが個人的にはちょっと特別な思い入れがあって、この時点で感無量になってましたね。

4人の準備完了後、「親が泣く」のイントロの演奏がスタート。松尾さんはまだ来ず。
ヒロヒサさんから樋口さんのレコ発おめでとうございます、という内容の挨拶とバンドの自己紹介が少しあって、「では、ボーカル松尾よういちろうを拍手でお迎えください」てな感じで、松尾さんを呼び込み。
すると、後ろの方からいつものように腰の低い感じで松尾さんが登場(^^)
これがいいんだわ。「どもども」って言いながらステージに上がってくるの見ながら、ずっとにやにやしてた(笑)

そして、松尾さんの準備も整い、曲がスタート。
ほんっとに嬉しかったですね。とにかくライブを見られるのが嬉しくてうれしくてたまらなかった。
「おや〜がなく〜〜♪」ってライブで一緒に歌うのも2か月ぶりだったので、たっぷり楽しみました(^^)

弟さんの営業課長昇進の話なんかも挟みつつ、演奏終了〜。

この日初めてイノチクのライブを見た人はいきなりがっつり、ハートわしづかみにされたんじゃないですかねぇ。

そして、2曲目。お、例の動き(^^)ということで、早くも「デスコ」。

松尾さんのMCで覚えてるのは「おれたちひぐちーず」っていってたのと、「メンバー紹介しまーす」って松尾さんがいって、ジョニーさんに向かって「こちら、ギターのひぐち〜」、とかやってたこと(笑)
ヒロヒサさんも「こちらも、ギターのひぐち!!」みたいな感じで紹介してた。

樋口さんファンの仲間内で「ひぐっちーず」ってのはよく使用してるので、そのフレーズが松尾さんからでてドキッ!ってなったわ(笑)

冒頭の松尾さんのギターソロ前も「ひっぐっち!ひっぐっち!」ってなぜか樋口さんコール始めちゃったりするし(^^)
そんなこんなあって、演奏スタート。

久々に両サイドのギターのお2人(ジョニーさんとヒロヒサさん)の座って立って〜の演奏が見れたのが嬉しかった。
かっちょいいーーーーーーーー、ってずっと思いながら見てました。

いやー、今思い出してもかっちょいい(^^)

で、3曲目だったと思うんですけど、「春の踊り子」がありまして。
「松尾な自分」っていう松尾さんソロのCDの中で聞いたことがあったんですが、ライブでは初めて聞きました。
これは意外な、というか、予想すらしてなかった曲のチョイスだったのでびっくりでした。
バンドバージョンもよかったです。

4曲目はともだち。
この曲聞くとちょっぴり切ない気持ちになるけど、ライブで聞き続けたい、そんな曲です。

ここで、またまたヒロヒサさんのMC。ライブCD&DVD発売中です、ということと、こんな歌も入ってます、みたいな感じで松尾さんが「コンドームなんてもっていなかった〜♪」と一節。
昨年最初に「コンドーム」な歌の数々をライブで聞いたときは衝撃でしたけど、今は、それを超越してるというか、樋口さんも言ってましたけど、赤裸々な想いを綴ってるだけで、そういう歌詞が出てきても卑猥には全く聞こえないんですよね。

CDはもちろん、あのDVDに収められてるパフォーマンスを見たら、それを感じてもらえるんじゃないかなーと。

ってなわけで、後半戦。

5曲目はいくつになっても(新曲)

この曲もぐっときますねぇ。樋口さんの歌にも通じるとこがあるというか。まだライブでは数回聞いただけなので、これからじっくりいっぱい聞いていきたい曲です。

6曲目はカントリーロード。
井乃頭蓄音団withジョンデンバー、ということで。
毎回書いてますが、この曲、イノチクバージョンのが大好きなんです。
後半の「今の場所が目的地だったかわからないけど、振り返るとそこにあるのは一本道でした」のフレーズは、何回聞いても心に沁みる。
他の曲のときもそうなんだけど、この曲の時は特に、松尾さんが歌いながらメンバーの顔を見て歌ってるのを見ると、出会えてよかったー、っていっつも思うんですよね。

今回も後半途中から客席の手拍子があって、みんなでそのフレーズを歌うことができました。

すっごくよかった。ほんっとによかった。

7曲目はガラッと変わって、この人は誰だろう(新曲)
「きっと皆さんは僕たちのことをこう思ってることでしょう」ってな松尾さんの一言から曲がスタート。
この曲は、ヒロヒサさんとのハモリが好き。
アップテンポなメロディも好きです。
どの曲も大好きなんで、甲乙つけれないんですが、この曲も大好きです(てへへ)

そして、ラストは「帰れなくなるじゃないか」。

数あるイノチクの曲の中でもこの曲はベスト3には入る・・・いや、現時点では1位ですね。私の中で。

ライブでは絶対聞きたい曲。

仕事で怒られちゃったりとか、凹んでたりとかしたときに聞くと、がんばろう、って思える曲です。
これも、ライブCD&DVDに入ってますのでぜひぜひ楽しんでくださいませ。

あっという間の時間でしたが、久々のイノチクライブをたっぷりと楽しむことができました。

昨日のライブでは、樋口さんのファンでライブを見に来てて、イノチクを初めてみたって方もたくさんいらっしゃったと思います。

そんな方たちが、「なんかいいな」って思ってくれてたら、私ももーーーのすごく嬉しいです。
実際、お互い樋口さんファンとして知り合った方と、昨日ライブ会場で、イノチクの話題でお話できる機会があって、それがめっちゃめちゃ嬉しかったんですよね。

いつかまた一緒にライブで盛り上がれたらなぁと思っておりますです(^^)

この後、樋口さんの本編のときにもイノチクとの素敵なコラボ曲があったのですが、それは次の日記で、ということで。

素敵な楽しいライブをありがとうございました!!
| 井乃頭蓄音団 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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