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2006年GW北海道の旅<4>
では、5月5日の続きからどうぞ。

この日も早朝から起床。

ホテルにて朝食を食べまして、午前中は車にて函館市内を巡ることにしました。
ホテルの朝食にもいか刺し!さすがです。

まずは、ホテル近くの函館公園まで。
ただ、あいにくの天気のため、車で横を通っただけとなりました。

次に探したのは「パコダテ人」のロケ地として使われた保育所と
「大正湯」というお風呂屋さん。

特に「大正湯」は旅行雑誌にも載ってて多少有名なところのようす。

ただねぇ、この日はナビさんが不調。
といいますか、おそらく車ですぐ近くまできてるためか、
「まもなく目的地周辺です。音声ガイダンスを終了します」って
おわりやがったの。

じゃあこの辺なんだな、って探すんだけどいっこもみつかんないわけ。

降りて探すという私に「どこに車止めとくのよ!」とお怒り気味の母。

若干けんかっすよ(苦笑)

見つからないイライラも募ってくるし。
その辺をぐるぐるぐるぐるして、かなり時間がかかってようやく発見。

大正湯を見つけたときに、車から降りようとしたら、小さなわんこが
ちょこちょこ〜って寄ってきて愛想を振りまいておりました。
もう、かわいくてかわいくて、乗せてっちゃおかな?と思ったぐらい(^^)

その頃おそらく実家のバカ犬は、父と2人きり(1人と一匹か)で
過ごしてたんだなぁと思うとこれまたちょっとほほえましかったですわ。

雨もポツポツと降り出してきてしまいまして、「どうする?」と相談の結果
とりあえずは買い物に向かうことに。

昔っから実家で好んで食べている塩辛がありまして、それを求めて
スーパーをはしご。
あと、「酢いか」ね。

うちではかなりメジャーで、食卓にもよく出てきてたんだけどなかなか売ってないの。

伯母さんの家で出された酢いかにはしそがはいってみたいで、それがまた
いいアクセントになっておいしかったので、探してみよう!ということに
あいなったのでございます。

これまた不思議なこだわりがありまして、輪切りに着られてるんじゃなくて
イカの形が残ってるのを探そうと思ったらなかなか売ってないのね。

結局伯母さんちの近くのスーパーまで戻ってきて購入となりました。

その間に、湯の川へ再び向かいまして、「きくち」撮影リベンジ。
店内には入らず、決戦付近ときくちさんをシャッターに収めてまいりました。

次回こそは、ちゃんとソフトクリーム&対決つきでね(笑)

そして、長期滞在ということで1度コインランドリーで洗濯を敢行。
とはいえコインランドリーを使うのが初めてだったのでことのほかてこづる。

洗濯の他に乾燥もしないといけないから時間がかかるのね。

洗濯をしている間に、すこし車を走らせて「ハセガワストア」さんへ。

ヤキトリ弁当ですよぉ、奥さん!!

これもね、ここ数年北海道へ何度かきましたが初めて食べたのであります。

早めの昼食。うまかった!!

そうこうしてると洗濯物も出来上がり、急いでカバンに詰めまして、
ガソリン満タン!車を返却となりました。

さぁさぁ、ここからは再び列車での移動となりますよぉぉ。
当初は14時代の列車で札幌へと移動する予定でしたが、小樽へは初めていくので
もうちょっと時間が欲しいと思い、12時代の列車へ変更することにしました。

指定席はほぼ満席で並びの席がとれないとのこと。

しかしながら、函館が始発のため、自由席へ行ってみると並びの席が
あいてるではありませんか!!

なんとか席を確保しまして、函館を出発。スーパー北斗も初乗車となります。

東室蘭→登別→苫小牧と通過していくのがとっても新鮮。

特に東室蘭と苫小牧は工業地帯だなぁという雰囲気がすごく伝わってくる
風景でありました。

あと、長万部はもりそばが有名とのことで、車内で予約注文を受けてる
ということだったので、買って食べてみることにしました。
「駅弁」がもりそばってのも珍しいですな。そしておいしかったです。

3時間ちょっとということで、ちょうど大阪−富山間と同じぐらいの
特急乗車時間になるんだけど、あれもこれもみてたらあっという間に
札幌についてしまいました。

しかし札幌は電車の乗換えのみ。

そのまま構内にて小樽行きの列車に乗り換えていざっ小樽へ

本日の宿は駅から歩いてちょっと行ったところだったのですが見つからない・・・。
ホテルに電話してなんとかたどり着けました。

「旅館」というのにぴったりの宿泊場所。

トイレ共同、お風呂も1Fに設置(入浴はいつでも可)
廊下でしゃべってると声が丸ぎこえってのがちょっと厳しかったですが、
従業員さんの対応はよく、ゆったりしたところでした。

夕方についたので、どさんこの木村さんをちらっとテレビで拝見。
今の木村さんは写真でしかみる機会がないので動く洋二さんは新鮮でありました。

再出発したのが5時半頃だったので、フロントの方が「堺町通りのお店は早く閉まるので
まだいかれてないようでしたら最初に行く事をお薦めします」とのこと。

というわけで、まずは堺町通り〜メルヘン交差点までをぶらぶらと歩く。

ガラス製品がたくさん売られてましたね。

北菓楼のお店を見つけておかきを購入したりなど堪能しておりました。

その後は「フェリー乗り場をみたい」との私の一言により、
ちょっと離れたフェリーターミナルまで歩いていくことに。

先日も書きましたが、ライダーさんたちがたくさんいたんですよねぇ。
おそらくその数時間後には音尾さんもここから舞鶴へと旅立ったんでは
ないでしょうか?

中もちょろっと拝見しまして再び歩いて戻ってまいりました。

さぁさぁ、夕食どうするべということでございます。

とりあえずは、寿司屋通りを目指して歩くことに。

途中、かま栄の本店を見つけて大興奮!!
買いましたよぉ、パンロール♪

で、歩くこと約30分、今から考えれば「あれ?ここ寿司屋通りだった?」
というようなところで、お寿司を食べました。

おそらくもっと先が寿司屋通りだったみたいなんですが、そこまでに
たどり着く前にお寿司を食べちゃった、という感じですかな(笑)

空腹も満たされたはず、なのに「もう1軒行きたい店があるから」と
強引におかんを連れだす私。

旅館からも遠ざかり、「どこまでつれてく気よ!?」と若干お怒り。

しかし、当の本人は閉店時間が若干近付いてきてて焦り気味。

そして、たどり着いた先は「なると」さん。

ざんぎを食べたかったんだけど、あいにく売り切れだったんで、
テイクアウトで若鶏を買って帰りました。

おにぎりの3人も以前いらっしゃってたんだよねぇ。

そんで、その熱々の若鶏を持って、小樽運河へ。

ビュースポットがわからず、最初真っ暗で人の居ないところにたどり着いてしまい、
これまたあせりましたが、その後運河沿いをずっと歩いていったら、レンガ群が
見える撮影ポイントへ到着。
大勢の人でにぎわっておりましたです。

その後は、旅館へと戻りまして、若鶏をむさぼりながら小樽の夜は更けていったので
ありました(笑)
| 2006年5月北海道旅日記 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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