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2006年GW北海道の旅<3>
函館駅近くのレンタカー屋さんに到着し、もろもろの手続き後出発したのが8:30。

まずは、「北ふ頭」のあおかんを目指すことに。

ナビさんを使いまして、ここだ!!という場所にたどりついて写したのが
5月3日のお写真となります。

「北ふ頭?フェリー?」(闘痔の旅より)

わざわざ車から降りてあおかん撮影してるやつなんてどこにもいないやねぇ(笑)

ついでだから・・・ということで北ふ頭も見にいってくることにしました。

朝の海辺。気持ちがいいですなぁ。

いつかは船で青森〜函館昔のように乗船してみたいなと思って折るのですが・・・。

ささ、快晴ということで、どんどん進んでまいりますよぉぉ。

次に向かうは「大沼公園」

ナビさんも快調にナビってくれております。

渋滞もなくスムーズに進んでいきまして、約40分ぐらいですかね。
まさしく「トンネルを抜けるとそこは別世界!!」といった感じでありました。

駒ケ岳が目の前に移りましてね、ふと下の方に目を向けると湖岸が広がって
いるのでございます。

函館側から大沼公園へと目指すとこの「トンネル」はかなりポイント高いです。

ほんとにいい天気で、カメラを持って何枚もシャッターを切ってる方を
たくさんおみかけしました。

公園に到着し、まずは「沼の家」へ。

買わないと!!「大沼だんご」(笑)

あんと正油、ごまと正油(いずれも小)を1つずつ購入。
ついでにくるみ餅も購入。

公園内に入りまして、「こくはくぅ」な場所を探しましたが微妙なんだわ。
わかんなかった。
入ってすぐのところだったのかしら?それとも奥??

目の前に駒ケ岳が広がる絶景ビューのところでだんごを食らう。

花より団子ではなく山より団子といった感じでしょうか?

ただねぇ、これパンチ聞いてる。食いきれなかった・・・。
残りはお持ち帰り、ということで、しばらく公園内をぶらぶらしたあと、
再び車に乗り込んで出発。

駐車場を出ると、ちょうど大沼公園駅にSLが入線したようでありました。
モクモクと煙を上げて、汽笛を鳴らしながら到着。
するとですねぇ、車を走らせてたところでちょうど電車の通過待ちに
出くわしまして、その電車がちょうどSL函館大沼号(さっきとまってたやつ)
のようだったので、車からおりまして携帯カメラを構えてシャッターチャンスを
伺っておりました。

ゆっくりくるのね、SLは。
ほんとよっこいしょ〜よっこいしょ〜って感じで。煙はすさまじいんだけどね(笑)
携帯で撮った写真がことのほかいい写真だったので、また次回アップいたしますです。

こういう偶然の遭遇とかがとっても嬉しいわけ。
気分も高まりつつさらに移動となりました。
次にめざすは「森」。

こちらにある道の駅は、五周年記念の深夜バス企画の際、途中下車された
(大泉さんはKOでしたが)場所と言うことで立ち寄ってみたいなぁと
思っていたのであります。

しかしながら、目の前を通るとやはり休憩をする車で混雑していたため、
「どうする?うーーん、あきらめるか!」とあっさり撤退。
道の駅にはよらず、さらに先へ進むことにしました。

当初は、森までが限界でその後は太平洋ルートを通って函館まで戻ってこよう
と思っていたのですが、ことのほか順調だったのでまだいけるなぁという感じ。

とはいえ、私はナビをてきとーにいじりながら助手席でぼけーっと
してるだけなんですけどね(笑)

次に目指すは「八雲」。ハーベスター八雲ですよぉ、奥さん!!

八雲へと向かう海岸線のドライブは最高でしたね。
海の向こう側に山が見えてきたりなんてのはもうたまりませんな!!

ちょうど八雲に到着したのがお昼時。

混んでるっていっても大丈夫でしょ?なんて思っていったのが大甘でした(-_-;)

「ハーベスター」渋滞ですよ、奥さん。
すんごいの。全然進まないの。
撤退しようにも車が詰まってるからとりあえずは上までいかないといけないわけ。

もうね、ついてもおそらくめちゃこみだから諦めようと思ってたのね。
とりあえず、さっとみて帰ろうかなーと思ってたの。

したら、「持ち帰り」ってのがあるじゃないの!
テイクアウト。しかもそれほど混んでない。
ってことで、そちらでお買い上げ。

なんやったら、デッキのところ全然開いてるわけ。
座ろう座ろう!食べよう食べよう!!ということで、ランチタイム♪

面白かった、っていったら大変失礼なんだけども、カラスかな?
伺ってるのよ、獲物を。うちらの食べてる鳥たちを。

一人かわいそうだったのが、ちょっと席を外してるうちに「パタパタ〜」
ってカラスが上から跳んできてなんか加えてもってっちゃったのね。

戻ってきた人びっくりしてたわよ。「あれ?なくなってる!!」って。

これにはさすがに驚きました。カラスも知恵ついてんだろうね。

おなかも満たされまして、今度は来た道を戻ることになります。

海岸線沿いを左手に見ながら。今度は目の前に駒ケ岳迫ってまいります。
この景色もまたすんごく、すんごくよかった!!

こんな快晴は滅多にないのかなぁ?ほんとね景色だけでおなかいっぱいでした。

とはいいながら、途中の海鮮を売ってるお店に立ち寄りまして、
つぶ貝ととうもろこし、森の名物いかめしを購入。
食べすぎですなぁ・・・。

大沼方向へ向かう道から分かれまして、今度は恵山方面へと目指すことになりました。

次に目指すは「鹿部町」
完璧カントリーサインの旅になってましたな。このときは。

鹿部が近付いてきましてねぇ、ずっとカントリーサインがないかってみてたら、
遠くの方にそれらしきのがみえてくるのね。

こういうときの勘というか、見つけるすばやさは我ながら鋭いなぁと
思ったのでありました。
ここでカントリーサイン見逃してたら遭遇できてないですからねぇ。

てなわけで、鹿部町カントリーサイン撮影成功♪

なんでしょう?これまたテンションあがりましてねぇ、ジャンプしちゃってました(笑)

「鹿部町のみなさ〜ん、こ〜んにちは〜〜!!」の状態(^^)

彼らはほんの数秒鹿部に入っただけでしたが、私たちはそのまま鹿部へ突入。

次に目指すは・・・。水無海浜温泉でございます。

ここらへんは、行きたいなと思ってたスポットが密集でございますな。
水無海浜につくのはちょうど15時頃。
闘痔の旅でもちょうど15時ごろだったので、満潮でざっぷんざっぷん
波がきている図を想像しながら向かいました。

「露天風呂→」とかかれた看板には「椴法華村」ではなく「函館市」と
書かれていたことに「あぁ、椴法華村なくなっちゃったんだぁ」と改めて実感。

そして、ずんずんと進んでいきますと、ありましたよぉぉ!!

なんでしょう?波はとても穏やかで、大勢の人が「足湯」状態で楽しんでいました。

見たところ「バカ」さんたちではなく、近くからお越しの家族連れと思しき
方々が多数いらっしゃっておりましたです。

お湯も少なめだったので、ちょこっと出て触ってみましたがぬるめで
足をいれてチャプチャプすると気持ちいいかな?という感じ。
タオルを持っていかなかったので、手で触っただけで終わっちゃいましたけどね(^^;

完璧「道南どうでしょうツアー」みたくなっちゃっております(笑)

だんだんと夕暮れが近付いてまいりまして、それでももう少しぐるぐると
まわりたいということで、恵山付近をうろうろしておりました。

恵山岬灯台公園というのが途中にありまして、そこから灯台をみたり。
さらに、途中で謎のでかい金色の大仏に遭遇したり。
(どうやらバブル期の遺産らしいですが)

ちなみに、まもなく恵山地方はつつじが見ごろになるようですな。
山がつつじで染まるとのこと。またいってみたいですなぁ。

そんなこんなでドライブをたのしんでいたら、またまたすごいものが現れました!!

もうね、今回の旅で一番驚き嬉しかった出来事といっても過言ではありません。

きたきつねに遭遇!!!!!

しかも2回も。

最初に出てきたときは気付かなくて「ほらっあそこ!!」といわれて
後ろを振り返ったらやせほそったきたきつねが道路のところにちょこっと
飛び出しておりました。

その後暫く走ったところで、再びきたきつねに遭遇。
今度は、魚を加えてたみたい。

いやぁ、これはほんと驚きでありました。

その後は湯の川のあたりを通過して、函館市内へと戻ってまいりました。

函館夜の部。

ホテルに車を止めまして、荷物を置いて再び出発。
ベイエリアで御茶した後に、五稜郭方面へ向かい、やりいかを堪能。

活いかの刺身はですねぇ、足がうごいてるのさ。箸でつつくとびよ〜〜んって。
その足は、あとで天ぷらにしてもってきてくれましたです。

その後、タクシーで函館山ロープウェイへと向かったのですが・・・。

人の多さにびっくり。

ならべば15分ぐらいで乗れるみたいだったんだけど、今回はやめときました。
ちなみに新しくなった五稜郭タワーも上っておりませぬ。

先ほども書きましたが、どうでしょうのツアーってことでね(笑)
おかんはなんのこっちゃ?な場所が多かったのかも分かりませんが。

函館山へと向かう渋滞の車の音を聞きながら、2日目の夜は更けていきました・・・。
| 2006年5月北海道旅日記 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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