11/17星空スタンド@なんばカーニバルモール

いのちくの大阪でのライブは4月以来。

ライブ出演の発表があったのは先週だったので急遽決まったのかしら?

いやぁ、嬉しいやらびっくりするやらの状態でした(^^)

 

いのちく御一行は前日には大阪にいらしてたご様子でした。

 

なんばに着く前に寄り道をしてたらパークス付近についたのが16時すぎになってしまいました。

慌てて会場を探すもなかなか見当たらず。

 

ようやく星空スタンドの看板を発見し、ステージに向かうと、すでにメンバーがサウンドチェックに入ってました。

 

ほどなく、ボーナストラックとして「少年」をフルコーラスでやってくれました(^^)

その後、16時半よりライブがスタート。

 

この日のセットリスト(アコースティック編成)

 

この人は誰だろう

デスコ

佐々木です

泣き上戸

カントリーロード

親が泣く

 

1曲目の後かな?松尾さんが、「スタンドといえばガソリンスタンドがありますけど、今日は星空スタンドで心も満タンにしてください」みたいなこといってました(3日前から考えてたとかもいってたな(笑))

 

そして、アコースティックなのに、2曲目に「ようちゃん」が現れて、まじかーー!!!ってなってました(笑)

デスコの最後、「ママ―♪」っていつものやつを松尾さんがやってたんだけど、その後で、クイーンの映画早く観たいって話もしてましたね。

 

あと、3曲目にライブで聴けたらなと思ってた「佐々木です」をやってくれたのが嬉しかったな。

途中の松尾さんとヒロヒサさんが同時に歌うところが好きなんですよね。

「佐々木です♪」ってところのハーモニーも心地よかった。

 

その後、おもむろにステージからスタンドマイクをお客さんがいる間近まで移動させた松尾さん。

何歌うのかな?と思った「愛」を大熱唱。

 

このときに、子供が目の前でライブ観てたんですけど、お母さんが帰ろうと促すのも拒否して食い入るように松尾さんのライブみてたのが印象的でした。

ものすごく衝撃受けたんでしょうな(いい意味で)

 

その後、お酒を楽しめるイベントということで「泣き上戸」をやってくれました。これまた嬉しかった〜〜(^^)

 

カントリーロードも久々にライブで聴いたなぁ。

途中のメロディーが聞き覚えのある人が多いからか、ライブの横を通ってた人たちもちょっと立ち止まったりして聴いてる人がたくさんいらっしゃいいました。

 

最後は親が泣く。

投げ銭で〜とのことで、途中で松尾さんが、ヒロヒサさんがかぶってた帽子をもって客席をぐるっと回ってました。

たくさん投げ銭してもらったようで、戻ってきたときの松尾さんが満面の笑みだったのが面白かった(わかりやすい(笑))

 

とても楽しいひと時となりました。

 

星空ライブと思いきや、いのちくがライブをしてた時間帯はまだ明るくて徐々に夕暮れに向かって暗くなっていくという感じでした。

屋外で観るライブも久々だったので、とても楽しかった。

そうそう、週の初めまでは今週末の天気予報は雨予報だったんですよね。

ずっと天気気にしてて、金曜日ぐらいにようやく雨マークが消えて、今日は晴れ間も見えててよかったなぁぁって。

途中、ちょっと風が吹いてて肌寒かったですが、心はほっこり温かな時間となりましたです。

 

次の大阪でのライブは12月7日!!

GANZでのライブ、久々だぁぁぁ!!!しかも、たこさんとの2マン!めちゃめちゃ楽しみです!!

| 井乃頭蓄音団 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/4「いのの恩返し」@下北沢 近松(後編)

対バンの3組のこと書くだけでえっらい長くなったので(笑)いのちくのライブについては後編で書きまーーす!

 

井乃頭蓄音団のセットリスト(おかぴさんいつもセットリストUPありがとうございます!)

 

ライバル

THE 財閥

違う次元に行こうよ

イキテク才能

デスコ

悲しむといい

グッバイ東京

 

〜アンコール〜

親が泣く(出演者全員で)

 

メンバーがステージに登場してチューニングしているときに、松尾さんが準備万端で気合いの入った動きをしてて、「あっ、これライバル来るじゃん!」って一目でわかりました(笑)

動きでバレるっていうね(笑)

 

対バン3組の演奏終わりで「ライバル」から始めるっていうのが最高だわーーー!

 

間奏のところでは、3組のマネしてたし(笑)さすが松尾さん!

 

そして、冒頭の3曲が怒涛だった。

 

ライバル終わって間髪入れず「THE 財閥」のイントロ始まって狂喜乱舞ですよ!

この流れやばいね。激しかったぁ・・・。

 

さらに「愛」と続くのも最高!攻めて攻めて攻めまくりのいのちくのセトリが最高です!!

 

もうねー、松尾ワールド祭りでしたね、この日は。

 

「愛」の後も「違う次元に行こうよ」やってくれて、「INOTOPIA」前半3曲を一気にライブで聴けました。

この曲は、ハモりが好きです。

あと、「お先に失礼いたします〜〜」のところも好きです。

 

さらに、NEWアルバムからの曲が続いて「イキテク才能」もやってくれました。

松尾さんのハーモニカの音色がまたいいんですよねー。

この曲も途中ハモってて、心地いいなぁって思いながら聴いてました。

 

ほんじゃあさぁ、おもむろに松尾さんがシャツの襟立て始めたんですよ。。。

でさーー、「いのへっどちくおんだんのライブに来てくれて、どうもありがとう」とかいいはじめたんですよぉ。。。

 

この日出てくれたバンドのこと、「百ロング」と「ビューティフルはかあらし」と「おくやまひょうりゅうかげきだん←英語わからなかったらしい」とかいったりもしてましたね(笑)

 

「ようちゃん」が出てきたってことは、あの曲ですよねーー。

 

いやーー、スタンディングのライブで「デスコ」聞いたの、いつ以来だろうか?

しかもさ、応援団ががっつり集まってるから、後半の部分、みんな立ったり座ったりを一緒にやっててめっちゃ楽しかった!!

この一体感たまらなくいいですね!!超楽しかったです!!

 

ラス前は「悲しむといい」。

この曲のリズムが好きで、思わず手拍子したくなりますね。

このときかな?松尾さんがタンバリン使ってたのは。それもまたいいですな(^^)

 

最後は「グッバイ東京」だったんだけど、この日はいのちくのライブの体感時間は3分ぐらいに感じました。

「ライバル」から「グッバイ東京」までが本当にあっという間だった。

え?っもう終わるの!?ってなったもん。

 

足りない足りないっ!!ってなってたら、アンコールで再び登場。

 

アンコールは、松尾さんがOAで歌わなかった「親が泣く」をこの日の出演者全員で歌ってくれました。

 

最近、この曲を出演者と歌う時は、ざんげ大会みたいになってますね(笑)

各バンド代表で、親が泣くエピソードを強要(?)されてました。

 

百長の大森さんは、バンド名に実家の居酒屋の名前付けたとか、札幌から奥山さんのサポートでやってきたヤハタトシキさんは、東京出てきて一回札幌戻ったけど、また東京に行って音楽やる話してたりとか、それぞれの「親が泣く」エピソードが聴けたのが楽しかったです。

 

最後大盛り上がりで、大団円となりました(^^)

 

本当に楽しい企画だったなぁ・・・(しみじみ)

 

OAでも松尾さんが言ってたけど、札幌や仙台や名古屋から選りすぐりのバンドが集まってて、「濃厚な物産展」って感じだった。

またそれぞれの土地でいのちくとの対バンも観に行きたいです。

 

結成10周年企画は今回で無事終了!

 

スタンプラリーはコンプリできなかったので、特典のCDはもらえませんでしたが(残念(涙))、準コンプリートの缶バッチをいただくことができました。

また、来年も楽しい企画がたくさんあるといいなぁ・・・。

 

来年はポッキーの日にライブですかね?(11周年だし。11月11日に。とりあえずスケジュールは空けておこう(笑))

 

| 井乃頭蓄音団 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/4「いのの恩返し」@下北沢 近松(前編)

日曜日は、井乃頭蓄音団の結成10周年企画ファイナル「いのの恩返し」に行ってきました。

 

 

いのちくのライブを観るのは9月の「うたの日」以来、2ヵ月ぶり。

仕事の関係で10月の「いの祭り」に参加できず、しばらく悶々とした日々を送っておりました(半分本当)。

ほんと、1ヵ月以上いのちくのライブ観れないと、ちょっと(いや、かなり)つらいのよね。。。

 

というわけで、この日のライブを心待ちにしておりました。

しかも、直前にOAに松尾さんが登場するとの情報があって、楽しみが増えたのでありました(^^)

 

開演時間を過ぎて5分ぐらい経った頃に、松尾さんが登場。

まずは「ともだち」を歌ってくれました。

ひっさびさだったなぁ、この曲(しみじみ)

 

そして、ツイッターでも告知していた「松尾よういちろう」という歌を2曲目に歌ってました。

ライブで聴いたの初めてじゃないかな?

とにかく「まつおーー」ってのと「まつおよういちろう」ってことをいっぱい歌ってたなっていう印象が残ってます(^^)

 

松尾さんのnoteに楽曲があるので気になる方は聞いてみてください→松尾さんのnote

 

最後に・・・ってことで、「親が泣く」のイントロを弾きはじめたんだけど、例によって歌わず(笑)

結局、松尾さんのOAは10分ぐらいでしたね。

もっと聴きたかった〜〜〜と思いもありつつ、まぁ、またそれは別の機会にということで。

 

続いて登場したのは名古屋のバンド「百長」。

 

この日のセットリスト(百長のツイッターからの情報)

 

背中

ハーフダーク

愛の反芻

ドキドキする

callgirl

グラスビール

 

「背中」って曲は、前にライブでも聴いたことがあるんだけど、かっこよくて好きな曲です。

百長の曲は、聴いてると自然に体が反応して、ゆらゆら動かしたりリズム取りたくなるんですよね。

 

メロディが独特というか、印象に残る曲調のものが多いので、ライブで観るのもとても楽しいです。

 

途中、いのちく結成10周年へのお祝いメッセージをお話しされてたんだけど、お互いレコ発があるたびにライブに呼んでもらったり読んだりする仲だっていってましたな。

「忖度」の仲だみたいなことも言ってたわ(笑)

前の時は「ずぶずぶの関係」とかも言ってましたよね(笑)

 

知り合った時は、お互い今とはメンバーが違ってたって話もしてました(大貫さんが加入する前に知り合ったみたい)

 

また、百長のレコ発とか企画とかで、名古屋でも対バンみたいなぁって思います。

 

次に登場したのが、「べっぴん墓嵐」。

3年前に仙台でライブをみたことがあったんだけど、ライブが楽しかった印象だけ残ってて、どんな人たちだったかをすっかり忘れておりました(汗)

 

この日のセットリスト(こちらも、べっぴんさんのツイッターの情報より)

 

調子にライドオン

北京

ツアバンハンター

雨とピアノ

ハルサメステーション

SPDR

ハカイシミュージアム

べっぴんトルネード

 

とにかく破壊力満点のライブでした(褒め言葉です)

 

ステージ右側のギターの人が終始謎のままだった(笑)

覆面かぶってたり、衣装が謎だったり、ホットパンツはいてたりと謎だらけだったんだけど、そのことにライブ中一切触れてなかったと思う。

 

あと、ボーカルの人の仙台弁にほっこりしたなぁ。

「宮城出身の方いますか?」って会場にいる人に聴いてて、南下のタイミングで「石巻」ってワードが出た時に。「石巻って”ロック(石)ンロール(巻)”ですよね」とかいってたのを覚えてます。

 

北京餃子の話は、以前に仙台でライブみたときもしてた気がする。

 

最後の曲の「べっぴん、べっぴん、墓嵐」っていうメロディとフレーズがライブ終わった後もしばらく頭の中に残ってました。

 

この2組見ただけでも、楽しいなぁ!!!ってなってたんですけど、一番楽しみにしてた奥山漂流歌劇団のライブもめちゃめちゃよかった!!

 

熱く語ると思うので、続きで(笑)

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| 井乃頭蓄音団 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/10 INOTOPIA発売&いの祭り

今日は、井乃頭蓄音団5枚目のフルアルバム「INOTOPIA」の発売日。

そして、レコ発ライブ「いの祭り」の開催日ですな。

 

本来であれば、”いの一番”に、ライブ行くーーー!!!!!!となっているはずなのですが、大事な仕事とがっつりかぶりまして、泣く泣くあきらめました(号泣)

 

ぎりぎりまでなんとかして行けないか、いろんなパターンを考えてたんですが、全然無理だった(T_T)

ライブ観に行かれた方の感想を心待ちにしております!

 

ニューアルバムについては、昨日タワレコでフラゲし、今朝の通勤時に最初から通しで聴いてみました。

 

発売前に、トレイラーを聞いたときに、「前半は松尾ワールド全開!、途中からいのちく沼にはまるって感じの流れがいい感じだわぁ〜」と思っていて、期待でいっぱいでした。

 

初めて通して聴いた感想も、前半の松尾ワールド全開でいろいろぶっ飛びました(笑)

1曲目の「愛」がまず衝撃でしょ、んで、「THE財閥」ですよ。

ライブのときでもぶっ飛んでたけど、CDももちろんぶっ飛んでますな。

もうね、トレイラーきいたときから、「ぼくらを(ぼくらを)まるごと(まるごと)買収してくれ」ってところがずっと脳内ぐるぐるしてるんだよねー。

ほんと、買収してほしい・・・(切実)

 

そして、5曲目の「コスモス」で、一旦ほろって泣きそうになるの。

この曲は、9月にライブで初めて聞いたときに、心に沁みるいい曲だなと思ってて、もう1回早く聴きたいと思ってたので、とても素敵な感じに仕上がっててとってもよかったです。

大貫さん作詞、松尾さん作曲っていう新たなコンビネーションもいいなぁ。。。

 

6、7とアップテンポな曲が続くんだけど、「佐々木です」も衝撃だった。

最初に曲のタイトルだけ見たときに、絶対松尾さんの「佐々木シリーズ」の続きじゃないかって勝手に思ってて、「逆上がり」とか(…って書いて他にどの曲があったか思い出せない(汗))みたいな曲調の曲かなって勝手に思ってたんですよね。

 

んじゃ、「坂崎さんの番組という番組」に松尾さんがゲストで出た時に佐々木ですをかけてくれてて、イメージしてたのとは全然違う曲調でびっくり!さらに、作詞作曲がヒロヒサさんってこともわかって二度びっくりでした。

 

終盤2曲(8,9)は、ジョニーさんが作った曲。

8曲目は初めて聞いたときも、なんとなくジョニーさんの曲かなー?って思いながら聴いてた。

 

そして、9曲目。ナミダナミダにたどり着いたときに、ホッとするというか、前にライブで何度か聞いてたこともあってか、なんとなく安心するなぁっていう気持ちになったんだよね。

ライブで演奏してたときとはまたアレンジが変わってて、さらにかっこよくなってる!!

途中の演奏の部分がとってもかっこよいです!!

 

(今日のライブ「ナミダナミダ」から始まるかな?とか勝手に予想してたけど、全然違ってました(笑))

 

最後は「息子の恋」。

もう、イントロから泣きそうになりながら聴いてたわ(感涙)

 

この曲こそ、何年越し?って感じで、ようやく音源化された念願の曲。

 

いのちくのことを知って直後ぐらいに年末に放送された番組で、この曲を松尾さんのお父さんの前で演奏してる映像があったのを思い出して、また泣きそうになっておりまする。

 

音源化してくれて本当にありがとう。

 

今書き始めて思ったけど、これまで、「子→親」っていう目線の曲が多かったいのちくだけど、「子→親」っていう目線の曲がCDの中に加わったのは、新たな変化なのかな、って勝手に思ったりしています。

 

これからも、いろんな角度で、日本や世界・・・宇宙・・・といったグローバルな世界から、ほんとに身近な誰にでも起こりそうな出来事まで、いろんな目線の曲を作ってほしいなぁって思ってます。

 

さ、このブログ書き終える頃はそろそろライブ終盤かな??

 

坂崎さんや鈴木茂さん、そして、クドカンさんとどんな協演してるんだろう・・・。

 

早くライブ観に行きたい・・・!!!

| 井乃頭蓄音団 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/1渋谷うたの日2018〜After Light〜@B.Y.G

昨日は井乃頭蓄音団のライブを観に渋谷BYGへ行ってきました。

 

 

いのちくのライブ観るのは「いの誕」企画以来。いやーー、9月までが長かった・・・(しみじみ)

1ヶ月以上ライブ観るの空くと、いのちく切れがひどくて、ギリギリで夏の猛暑に耐えてました(^^;

 

この日のライブ、いのちくのライブはもちろんのこと、ヒロヒサさんのソロも松尾さんのソロもあって、まさしく“いのちくざんまい”な企画でした。

 

19時ほぼ定刻に、まずはトップバッターの松尾さんが登場。

個人的に、松尾さんのソロライブ観るの約2年半ぶりだった(2016年3月のskippy以来だと思う)。

何歌うか全然読めなかったし、久々すぎて最初ちょっと緊張しながら見てました(てへっ)

 

最初着てたの、2代目か3代目のジャケットだったのかな?懐かしい色のジャケット着てて、おぉ!ってなりました。

 

松尾さんのセットリスト

 

歌いたいことがなくなった

眼鏡、見事、着地

山の名前

おっぱい

自由

透明人間フェスティバル

カニの缶づめ

親が泣く(歌に入らず終わる)

メリークリスマス

 

冒頭で「歌をたくさん歌っていきたいと思います」っていった直後の歌詞が「歌いたいことがなくなった〜」で始まって、のっけから、まーつーおーさーーーーん!!!ってなったのは内緒です。

 

相変わらず松尾ワールド全開な30分でした(^^)

 

最初の曲の途中だったかな?で、葛飾北斎の話を熱く語りだしたりとかもしてましたね。

最終的に、墨田区にある北斎の美術館の宣伝になってましたけど(笑)


そして、2曲目に「眼鏡、見事、着地」が来て、「まじかっ!」ってなった!

すっごい久々聞いた。ライブでなんてもういつ以来聞いたかも思い出せないぐらい久々だった。

しかも、応援団の方の眼鏡を使っての解説付。

最後、眼鏡が後方宙返りして、松尾さんがメガネ姿になるってのも貴重でした!

 

さらに、山の名前→おっぱい。

山の名前の後に、おじいさんとのエピソードも話されてましたね。

このあとちょっとまじめなトーンに入ったから、てっきりいつものやつ来ると思ってたんですけど、まさかの「おっぱい」でびっくり!!

 

いい意味で予想を裏切られました。

 

そうそう、マーサさん(大分のDJさんで、最初にいのちくを知るきっかけを作ってくださった方)が、ご自身のラジオで井乃頭蓄音団だったり、松尾さんの曲をかけてくださるときがあるのですが、8月も「山の日」の次の日に「山の名前」をかけてくださってたのを思い出しました。ちなみに、「おっぱい」も年に1回ぐらいの割合でかけてくれます(^^)

 

そして、「自由」!!!!!

なんだよ、この流れは(褒め言葉です(笑))

松尾さん、さいこーかよ!って思いました。

 

ブログ書いててもニヤニヤとまんないんだもん。

自由とかぶっこんでくるのすごいわ。ほんっとに、松尾さんのエンターテイナーっぷりはすごい!!

 

さらに、「透明人間フェスティバル」

最初、ギターの演奏が始まったとき、どの曲かわかんなくて、何やるのかな?って思ってたんですけど、途中でギターのメロディが変わったときに「あああ!!!!」ってなりました。

いやー、さっきとは一変して、ちょっとかっこよかったなぁ。

メロディも好きなんですけど、歌詞のストーリー性が秀逸で、聴いてるとほんと情景が浮かんでくるんですよね、見世物小屋の。

いやぁ、かっこよかった(2回目)。

 

カニの缶づめでしっとりとして、さぁ、ラスト曲はおなじみの「親が泣く〜〜」って、いつものギターの音が流れてきたんですけど、「これ、絶対途中でおわるやつやーーー」って思ってて(先読みしすぎ??)、ほんとに、ひとっことも歌わずに終わったので、かなり面白かったです(笑)

まじでおわるんかい!!って、こっそり突っ込みいれてました(笑)

 

そのまま、ほんとに歌うことなく次の最後の曲に行って、何やるのかと思ったら「メリークリスマス」。

 

松尾さん・・・・・・・。最高っす!!

 

30分でしたけど、久々だったし、あんまりソロでも最近聞いてなかった曲も聴けて、大満足な時間でした。

あとは・・・(大阪でも、ソロライブやってください(ぼそぼそ))

 

今、松尾さんのソロのCDは絶版になっちゃってるみたいなんですけど、noteで購入できたり、試聴できるみたいなので、気になる方は試してみてくださいませ(リンク貼ってます)→松尾さんのnote

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| 井乃頭蓄音団 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/21「いの誕」@下北沢 近松

HAPPYBIRTHDAY〜井乃頭蓄音団〜♪&わたし〜〜(笑)

 

ずっと念願だった自分の誕生日にいのちくのライブを観に行くという夢が、今年ついに叶いました!!

 

しかも、ライブの企画自体も「いの誕」=井乃頭蓄音団の誕生日、というもの。

 

4月にBYGのライブを観に行ったときに、このイベントの発表があって「いのちくと誕生日かぶってるーーー!!」ってめちゃめちゃテンションあがりました(^^)

 

井乃頭蓄音団の結成が、7月のこの時期だったみたい。(しかし、正確な日にちはわからないのもいのちくらしいというか松尾さんらしいというか。。。)

 

チケットもソールドアウトしていて、満員のお客さんと一緒にいのちくの誕生日をお祝いできたのも嬉しかったです(^^)

 

ライブは19時過ぎからスタート。

 

まずは、この日のために結成された「タカユキカトーバンド」が登場。

ヒロヒサさんもギターで参加されてました。

 

セットリストは

 

赤いかきごおり

君の銀色のギター

練馬区の歌

七夕のお祭り

ピンク色の部屋

 

ラスト2曲がエモい!!!

 

前にタカユキさんとヒロヒサさんがやってた「ひらくドア」というバンドで、一番好きだったのが「七夕のお祭り」という曲なのです。

2012年の見放題がちょうど七夕の日で、この曲やってくれた記憶あるなぁ・・・(懐)

 

タカユキさんの歌声も懐かしかったし、タカユキさんの横でギター弾いてるのがヒロヒサさんっていうのもちょっと感動だった。

 

さらにラストでやったのが「ピンク色の部屋」って!!「ピンク色の部屋って」!!!(大事なことなので2回言いました)

 

ちょっと鳥肌立った。

 

ひらくドアが解散してもう4年も経っているっていうのも衝撃だったな。

 

でも、この日のバンドスタイルのライブを観て、「ひらくドア復活!」とはいわないけど、今日みたいなスタイルでバンド形式のライブをまた観れたらいいなぁと強く思ったのでした。

 

ほんと、いいライブだった。

 

続いて登場したのは、THEラブ人間の金田さんだったのだけど、転換の間に、どこからかマイクを持った松尾さんの声が聴こえてきて、「どこ!?」ってみたら、DJブースに松尾さんいました(笑)

 

DJブースに戻ってくる元忘れの梅津さんを待つ間、「ひらくドア」について熱く語ってたなぁ。

わかる!わかるよ松尾さん!!と思いながら話を聞いてました。

 

梅津さんとは同い年とのことで、片づけを終えて戻ってくるDJ梅津さんを呼びこみしてました(^^)

そういえば、DJに合わせてちょっと踊ったりとかしてた記憶あるな(笑)

 

そんなこんなしてたら、金田さんのステージがスタート。

 

順番は忘れちゃったけど、覚えてる曲は

 

コウタ

東京の翌日

桜の顔したハクモクレン

いつもどおり、いままでどおり、好きなように

バンドをやめた友達

砂男

 

結構、歌詞の内容が衝撃的なのが多かったなぁという印象だった。

金田さんが身近に感じたことや身近に起きたことを歌ってるから、余計に印象に残る感じがしたなぁ。

地震ときの歌とか、おじいちゃんが入院してたときの歌とか。バンドをやめた友達って曲もそうだし。

 

砂男は、最初のギターの段階で「あっ!くるーーー!!」って思って構えてたら、一旦金田さんがギター弾くの止めて、「みんな砂男やるって思ってるんだろーー」みたいなこと叫んだ記憶ある。

実際フルコーラスじゃなかったけど、やってくれて嬉しかった!!

 

近松の前身がCABE BEってライブハウスで、そこで当時ブッキングしてたのが金田さんで。

 

いのちくをライブに出してくれたり、タカユキさんともライブしたり。

こういう関係が長年続いててて、全員がまだ音楽を続けているっていうのが、すごいな、羨ましいなぁって素直に思った。

 

THEラブ人間も来年で10周年。

いのちくとほぼ同時期に好きになったバンドなので、これからもライブ観に行きたいなって思ってます。

 

そして、21時前ぐらいに井乃頭蓄音団の登場となりました。

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| 井乃頭蓄音団 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/11いのちく札幌ライブ最終日@LOG

井乃頭蓄音団×奥山漂流歌劇団プレゼンツ「ねんねんころりでまた明日」最終日の感想。

 

この日は最終日なだけあってOAから盛りだくさんな内容。

 

 

19時を少し過ぎて、まずは1番手のジョニーさんが登場しました。

 

セットリストは

 

さよならだけが人生ならば

水族館ブルース

もっと、もっと、もっと

心に薔薇を

 

セットリストを決めずに歌われてたみたい。

 

最初のMCで、地元札幌で初のソロライブですってお話をされていて、急に胸がきゅーんってなりました。

地元でのソロ初ライブに立ち会うことができて光栄です。

 

ライブはブルージーであり、フォーキーであり、井乃頭蓄音団で演奏するときとはまた雰囲気が違ってかっこよかった!

 

3曲目に入る前のMCで、「この曲書かなかったら、井乃頭蓄音団とも出会ってなかっただろうし・・・」って話をされてて、「もっと、もっと、もっと。」がスタート。

もともと、この曲は心に沁みる曲なんですけど、そんなMCの後だったから、ちょっとうるっときそうになりました。

ぐっときたなぁ・・・。

 

最後は、会場のお客さんの手拍子とともに「心に薔薇を」。

 

4曲と短かったけど、ものすごく温かくていい時間となりました。

 

2番手は、奥山漂流歌劇団で3日間サポートギターをされていたヤハタトシキさん。

 

そういえば、機材の関係でジョニーさん、ヤハタさんのギター弾きながらソロ歌ってました。

 

3日間、奥山漂流陰劇団の一員として、ギター弾いたり、歌ってる姿をみて、楽しそうだな〜本当に歌が好きなんだろうな〜って感じがしてたので、OAでソロライブが観れるのを楽しみにしていました。

 

5曲ぐらい演奏されてたんだけど、ほんと楽しそうに歌ってたな〜。

札幌に自宅があるのに、奥山さん家にみんなで泊まってたって話もされてた。

 

おそらく、今回出演されてたメンバーの中では最年少な感じがした。

メンバーやいのちくのみんなからも可愛がられてるなぁ〜っていう感じがしました。

 

歌はやさしくもあり力強くもあった。

 

そして、今調べてわかったけど、ヤハタさんが歌ってる姿を見るの、これが初めてじゃなかったことが判明。

 

4年前、いのちくが初めて札幌でライブしたとき、LOGのライブでバンド(ハウアユース)で出演されてたんだね。

 

バンドスタイルでもライブもいつか見てみたいです。

 

そして、OA3番手はヒロヒサさん。

 

セットリストは

 

はしっこねこ

僕のオリオン座

雨のニューヨーク

ギター

途切れた絆

 

ヒロヒサさんのソロも数年前に、風知空知の誕生日企画で観て以来だと思う。

 

当然なんだけど、ジョニーさんとはまた全然違った雰囲気、切り口の曲が続いて、とっても楽しめました。

 

CDに入ってる曲で演奏してくれたのは、「はしっこねこ」「僕のオリオン座」「ギター」の3曲。

この3曲だけを見ても、ぞれぞれタイプが違うというか、特に後半の2曲は、心にズシンとくる歌詞がちりばめられてて、結構考えさせられることもありました。ギターは特にそうだな・・・。

 

あと、最後にやった曲も、想いをストレートに表現してるところに関心をもちました。

 

ソロライブはなかなか観る機会がないので、今回ヤハタさんも含めて3人のソロライブが観れてよかった。

 

ヒロヒサさんもお母様の故郷が小樽で若干北海道に関係があるっておっしゃってましたし、また札幌遠征のときに、ソロライブも聴けたらなぁと思ってます。

 

(というか、大阪とか名古屋とかにもソロでライブ来てくれたら喜んで駆けつけますよ(^^))

 

というわけで、OAだけでがっつり感想かきましたが、さらに続きます(笑)

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| 井乃頭蓄音団 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/10いのちく札幌ライブ2日目@tabibitoキッチン

井乃頭蓄音団×奥山漂流歌劇団プレゼンツ「ねんねんころりでまた明日」2日目の感想。

 

この日は、午後からあいにくの雨模様。

ライブが始まる直前は結構激しめの雨が降ってました。

 

この日のライブ会場は狸小路の近く。

てっきり商店街の中に会場があるものだと思って、中をうろうろしてたものの全然見当たらず、スマホのマップを使ってようやく会場を発見しました。

 

会場は、逆L字型になってて、その真ん中でライブをするというスタイルでした。

 

昨日のライブが楽しかったのもあってなのか、会場は超満員。廊下にも人があふれてました。

そして、熱気がすごかった!!

雨が降って湿度も高く人も多かったため、めちゃめちゃ暑かったです。

 

この日も、まずは奥山漂流歌劇団のライブからスタート。

 

この日やってたのは、

 

みんなのしあわせ

おもしろきこともなき余をおもしろく

負け犬の遠吠え

原始の宴

同じ世界

 

かな?

 

1曲目にやったのは、前日の最後に演奏してた曲。

この曲好きですねぇ。すごく楽しく、元気になれる曲。そして、やはりこの日もジャンベの女性の演奏に惹かれた。

なんかわかんないけど、好きなんですよね。

 

そしてこの日も「負け犬の遠吠え」やってくれました。

 

原始の宴と最初にやった曲以外は、以前に買ったCDの中に入ってる曲だったのでライブで聴くの久々だなぁと思いながら聴いてた。

原始の宴も多分、以前に観たライブでもやってた曲だと思う。

メロディも好きだけど、歌詞も好きなんですよね。

結構、感情を揺さぶられるような歌詞があったりします。

 

2番手はBENBEさん。

 

男性3人組のバンド。ウッドベースとアコギとエレキギターの3人編成でした。

以前はバイオリンの方もいたみたい。

 

初恋の歌とか、お酒の歌(途中で乾杯した記憶ある)とかを歌ってたように思います。

カントリーっぽかったり、フォークっぽかったり、北海道の雰囲気に合ってるなって感じがした。

 

室温が暑かったのがちょっぴり残念だったな。なかなか曲に集中できなかった。私の問題でもあるんだけども。

 

もう1回、北海道の雰囲気を感じながらライブを観てみたいです。

 

そして、この日もトリは井乃頭蓄音団でした。

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| 井乃頭蓄音団 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/9いのちく札幌ライブ初日@つくしのこ

井乃頭蓄音団×奥山漂流歌劇団プレゼンツ「ねんねんころりでまた明日」初日の感想。

 

いのちく、約2年半ぶりの札幌でのライブ。

今年の春に「札幌でライブやるよー」との告知があり、「絶対行く!!!」と即決しました。

 

ちなみに、2014年のライブの感想は、こことかこことかここ、2016年のはここここに書いてます。

 

個人的に北海道は大好きな場所で、いのちくが札幌でライブやってくれたらいいなぁってのをファンになった当初から思ってたんですが、その夢が最初に叶ったのが2014年。そして、2年前にもグッバイ東京のレコ発ツアーで札幌2daysがありました。

今年、結成10周年のタイミングで、札幌でライブをやってくれたことが本当に嬉しい!!

 

平日の3日間でしたが、がっつりと休みを取ってライブ&観光を堪能しました。

 

初日の月曜日は、午前中仕事をし、職場から関空へと移動。

15時半発の飛行機で、新千歳空港へと向かいました。

 

チェックイン後、地下鉄で北18条へと急いで向かいましたが、会場に到着したのはライブが始まる直前でした。

 

 

会場はお座敷タイプ(後方にはカウンターもあり)の居酒屋。

転換のときのBGMは「子供ぼんおどり唄」。

初日、2日目、そして最終日の途中までずっとこの曲が流れてたから、脳内「ちゃーんこちゃんこちゃんこ」がぐるぐるしてた。

札幌の人いわく、この曲聴くと「夏の終わり」を感じるみたいで。

でも夏は始まったばかりなんですよね。

 

この曲聴くと、嬉野さんがいつぞやのどうでしょうで瀬戸大橋の明かりみながら「祭の明かりみたいだな」みたいなことをいったときに、大泉さんがこの曲歌い出したのを思い出します。

フルコーラスで聴いたの、というか、あれだけエンドレスで聴いたの初めてだったので、すごくインパクトが強かったです(^^)

 

そんなこんなで20時過ぎ、まずは奥山漂流歌劇団のライブがスタート。

 

この日は、キーボード、アコースティックギター、エレキギター、ジャンベ、コーラスの5人編成。

ジャンベの女性に妙に惹かれました。なんかとっても雰囲気がよかった。

 

セットリスト(順不同)

 

ほんとは知りたいんだ

負け犬の遠吠え

原始の宴

みんなのしあわせ(曲名調べました。最後沖縄っぽい雰囲気になっててすごく好きな曲だった)

 

4曲ぐらいだったかな?

 

この日嬉しかったのは、久々に「負け犬の遠吠え」が聴けたこと。

札幌でのライブ&奥山さんといえば、まず思い出すのがこの曲なんですよね。

 

初日からこの曲をやってくれてすごくすごく嬉しかったです。

 

ライブの途中には、ドリンク・食事注文タイム〜なんかもあって、アットホームな雰囲気の30分でした(^^)

 

2番手は、音道青心さん。

 

見た目がファンキー!曲もファンキー―!な印象。

4弦タイプのギターを使ってたと思うんだけど、1曲目ぐらいで速攻弦が1本切れてました。

 

ご自身でもおっしゃってましたけど「反社会」的な雰囲気ながらも、愛すべきキャラクターといいますか、先日の豪雨災害のこととかについても、何とかできないかと思って活動をしにいくというお話をされてましたし、しっかりとした信念をもった人なのだなという感じがしました。

 

最後にみんなで、「輪」ってやるやつが楽しかった(^^)

久々に昔のタイプのいいともを思い出したわ(笑)

 

最初、照れちゃってできなかったんですけど、全員やらないと終わらない雰囲気だったので参加したら、なんとお店のマスターがやってなかった、とかでやり直し(笑)

昔、この曲だけで20分以上続けたことがあるとか言ってた気もします。

 

会場が熱気に包まれた状態でいよいよ、本日のトリ、井乃頭蓄音団の登場となりました。

 

 

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| 井乃頭蓄音団 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/10ライブ鑑賞@新栄SiX-DOG

約1ヶ月ぶりの井乃頭蓄音団のライブ鑑賞。

 

 

4月、5月とアコースティックバージョンのライブを観ることが続いたため、ロックンロール!ないのちくは久々。

本日のサポートドラムは、これまた久々のキシモッティさんとのアナウンスもあり、とっても楽しみにしていました(^^)

 

いのちくの前に演奏してた「スキッツォキドマン」さんがインパクトの強いバンドで印象に残りました。

右側の人はとてもクールに歌ってた一方、左側のベースの人がとっても謎めいたキャラクターでそのギャップが面白かった。

地獄から来たっていう現実離れした感じもよかったです。

 

続いてのいのちくは、予定の19:50〜を少し過ぎてからのスタート。

 

セットリストは

 

アンゴルモア

さよならといったわけ

ライバル

THE財閥

東京五輪

親が泣く

 

率直な感想は、「攻めすぎやろ!!!」←最大級の褒め言葉です(笑)

 

いやね、今日は久々のドラムあり、エレキギターありのバージョンで、正直どんなセットリストで来るか全然想像つかなかったんですよね。

んじゃ、いきなり松尾さんがアンゴルモアのときのリフやりはじめて、「まじかっ!!」ってなってました(笑)

 

ひっさびさだから、テンションあがるあがる。

いやーー、楽しかったわぁ。久々に「それは明日じゃないのかな?」ってコールしたり。めちゃめちゃ楽しかった!!

 

アンゴルモア終わった後に、松尾さんがマイクをスタンドから外したから「これはっ!!!!!!!」ってなってた。

ヒロヒサさんのギターが始まる前に気づいたよね、次何演奏するのか。

 

久々の5人編成で、さよならといったわけやってくれるかもなーーって思ってたら、2曲目に来て、またまたアゲアゲです(^^)

 

アンゴルモアのときか、さよならといったわけが終わった直後か、キシモッティのドラムがめちゃめちゃかっこいいっ!!!!って思った瞬間があったんだよね。

私の観てた角度からキシモッティの演奏してる姿がすごくよく見えて、超絶かっこよかったです。

久々にキシモッティのドラム聴けたのがほんとにほんとに嬉しかった!!

 

どの曲だか、演奏始まる直前にすごく気合入った表情してるときもあって、好きだーーー!!!ってなってました(てへっ)

 

さらに、波状攻撃は続いて、「ライバル」もってくるんだもの。

今日の間奏のところは、卓球してましたね、松尾さん。

 

てか、ライバルとか楽しすぎて記憶が飛んじゃってる←ダメじゃん・・・(笑)

 

3曲激しめのが続いた・・・と思って、次なんだ?と思ってたら、さらに怒涛の攻撃で、「THE財閥」がきました。

さすがに、「すっ、すげーー」ってライブ観ながら声出ちゃってたと思う。

 

この4曲、間髪入れず続いたので余計になんだよね。攻めて攻めて!!って感じが素晴らしかった。

 

相変わらず、THE財閥やってるときは、松尾さんに誰かが降臨してる気がする。

まぁ、今日は前半ずっと激しかったので、すっごい「動」な松尾さんだったんだけど、財閥は特別だなぁ。

思わず見入っちゃうというか。うまく表現できないけど。

 

ここまできて、ちょっとだけMC挟んだのかな。

次何来るのかな?と思ったら東京五輪で。

 

ここ最近も、嫌なニュース・目を覆いたくなるような悲しいニュースがあったのと、凄惨な事件から何年経ちましたみたいなニュースもつい数日前にあって、だから余計に、この曲の途中の歌詞にある「いろんな事件を見てきたように〜」って歌詞のところがズシンと心に響いた。

 

さっきまで、笑って弾けて楽しいっ!!ってテンションだったところ、この曲が始まって現実に引き戻されたというか。

なんて表現したらいいか難しいんだけど、すーーっとスイッチが切り替わって、この曲のときは歌詞をしっかり噛みしめながら聴いてた。

 

松尾さんが最後の歌詞を歌い終わって、一旦静まり返った後に、キシモッティのドラムから再びアウトローに入って行くところか、ちょっと鳥肌立ったな。

今日は間近で演奏を見てたので、余計にガンガン心を揺さぶられた。

ジョニーさんがまずメインで弾くところから、ヒロヒサさんへと移っていくところとか。

終盤、ギター3人が集まって演奏してるところとか。

バックで支えてる、ベースの大貫さんとキシモッティの音もすごくよくて・・・。

とっても満足感の高い時間でした。

 

ラストは「親が泣く」。

隣で観てた別のバンドのファンのお兄さんが、「おやが〜なく〜」のところで一緒に反応してくれてて、とても嬉しかった(^^)

 

ラストまでほんとあっという間の時間でした。

 

アコースティックないのちくも大好きなんですが、ロックないのちくも大好きです!!

 

次に、ロックないのちくが観れるのは「いの誕」の日かな?

 

この日のゲストも発表になってて、ものすごく楽しみです!!

| 井乃頭蓄音団 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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