2/12ライブ鑑賞@グランキューブ大阪

今日は、樋口さん(樋口了一さん)が、パーキンソン病のセミナーに参加されるとのことだったので、グランキューブに行ってきました。

 

午前中に予定があり遅刻しての到着となったのですが、遅刻した上におもいっきり場所を間違えておりまして・・・

 

場所をしっかり見てなかったのが悪いんですけど、てっきりグランフロント大阪だと思ってたんですよね(汗)

13時半頃梅田に着いたので、さて、場所はどこかな?と思ってハガキを確認してみると・・・

ん!?グランキューブって書いてる!!!!!!!!!と・・・。

 

もうね、その瞬間、終わった・・・って思いましたね。

 

昔さださんのコンサートでグランキューブに行ったっきりで場所も「確か遠かったよなぁ」っていう印象しかなくて。

間に合わないかもーと思いつつ、JRで福島駅に向かい、そこから小走りでグランキューブへと移動。

 

到着した頃にはちょうど休憩時間に入る直前でした。いやーー焦った・・・。

 

先に来ていたお友達と合流し、樋口さんの登場を待ちました。

 

最初の15分は神経内科の先生と樋口さんとのトークショー。

パーキンソン病の症状が出始めた2009年のときのお話を中心にされていました。

 

・身体の不具合(肩甲骨の周辺に違和感を感じてパソコンをうまく打てなくなったなど)から整形外科に通ったり、マッサージを受けたりして、しばらくはよくなった気持ちになるが、やはり違和感は治らず、いろいろ病院を回った結果、神経内科に行きついた

 

・2009年は病名が確定するのと前後して「手紙〜親愛なる子供たちへ」が発売されテレビに出る機会も増えた頃だった。病気と曲の内容があまりにもリンクしていたので、病名を隠して歌わなければならず苦労した。

 

・レコード大賞の優秀作品賞を受賞し、年末に番組を出演することになったときに、本番直前になってもなかなか声が出ず、開場の周りを走り回って声が出るように調整した。

 

といったお話などなど。

 

英語では「He has Parkinson's Disease」という。「has(持ってる)」と表現することがよいなと思う、と。

パーキンソン病=彼、ではない。彼本来が持つ人格だったり人となりは、たとえ病気になったり、認知症になって家族のことを忘れたりしても決して変わることはない。

パーキンソン病は、彼、その人が神様から与えられた持ち物(荷物)なんだ。

 

というようなお話もされてました。

 

司会の女性の方が、樋口さんのリハーサルの様子をみて、声がとてもよくなっているように感じたと話されたときは、昔の自分歌声に戻りたいとか戻そうと思うと葛藤が出てしまう。今は、現時点で自分が歌える歌声、歌い方で表現するようになった。ということも話されてました。

 

こうしたトークの後、樋口さんのミニコンサートが開催されました。

サポートギターは、森竹忠太郎さん。

 

樋口さんのライブを観るのは1年半ぶり。

樋口さんと忠太郎さんの2人でのステージっていうのは、いつぶり?ってぐらい久々でした。

 

で、調べたところ、忠太郎さんがサポートしてるライブを観るのは、4年ぶりだった模様。

ただ、2014年1月の7thのライブは30分ぐらいしかみれなかったんですよね・・・。

 

とにかく、ステージで忠太郎さんがギターの準備を始めた瞬間から、わーー!!ちゅーちゃんだ!!!嬉しい!!!ってなってました(^^)

 

今日のセットリストは

 

How

ぼくたちは

手紙〜親愛なる子供たちへ

1/6の夢旅人2002

 

Howは、この曲を歌う時によくお話をされる、「おとうちゃんなんか大嫌いだー」って息子さんとショッピングモールでけんかした後、しばらくして、息子さんが泣きながら走って駆け寄ってきて「おとうちゃん大好きーーー!!」って樋口さんに抱きつくっていうエピソードがキュンキュンして大好きなのです。

 

そしてこの曲を歌い始めたんですけど、なんというか、力強く歌うところがあったり、優しく語りかけるように歌うところがあったり、のびやかに歌い上げるところがあったりと、聴いててとっても心地よい歌声でした。

 

Howの中盤の間奏部分でハミングで歌うところがあるんですけど、その高音部分の歌声もすごーくのびやかでうっとりするぐらいの歌声だったんですよね。ほんと、聴いてて気持ちいいなーと思う歌声でした。

 

2曲目は「ぼくたちは」。この曲も久々でした。

この曲の後半の「がんばれ、がんばれ」って歌うところ、2回目の「がんばれ」のところを、ささやくように、つぶやくように歌われていて、ドキッとなりました。

ほんと、励まされてるような感じがしたんですよね。

 

そして、「手紙」。

樋口さんの優しい歌声にもとても感動したのですが、忠太郎さんのギターの音色がとても優しくて、グッときました。

 

そんなしっとりとして3曲を終えて、最後は元気に「1/6の夢旅人2002」。

曲の前に、「水曜どうでしょう知ってる方?」って樋口さんが会場にいらした方に聴かれてたんですが、何人か反応してて、おぉ!!ってなりました(^^)

樋口さんがこの曲の前にする水曜どうでしょうの説明も久々だったんですよね。

基本的に、サイコロの場面で例えていくんですけど、その例え方がとても懐かしくてニヤニヤしながら聴いてました。

ハウステンボス行ったと思ったらサイコロ振って、新潟ーって出たら深夜バスで新潟にいってーーっみたいな感じで。

 

2018年が良い年になるように、僕が「ろくぶんのゆめたびびとー」っていったら、みんなで「にせんじゅうはちーーー!」と叫んでください。そうしたら、隣のギター持った人がギターを弾きはじめますんで。との説明の後、樋口さんがおっきな声で、「ろくぶんのゆめたびびと〜〜」と叫び、会場にいた人たちの「にせんじゅうはちーー」の後で、1/6のイントロのギターがスタート。

 

手拍子もあって盛り上がりました!!

 

やっぱ、1/6の夢旅人はテンション上がりますな!!

めちゃめちゃ元気出ました!

 

30分のステージ、久々の樋口さんのライブ、大満足のハッピーな時間となりましたです。

 

帰りにお友達とも話してたんですけど、1回ライブ観ちゃうとまたライブ観たくなっちゃうんですよね・・・。

次はいつ見れるかなぁ。。。

なるべく早く観れるといいなぁと思ってます。

 

関西でもまたぜひともライブ開催してくださいませーーー!

| 樋口了一 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/20樋口了一ライブ@CIB Vol.34

樋口さんの熊本にあるレストランバーCIBでの定例ライブがスタートしたのは、2011年の7月20日。

なぜ日付まで覚えているかというと、7/20は誕生日の前日だったからです。

 

熊本でのライブは、基本的に奇数月の第3水曜日に開催されるので、誕生日(7/21)と重なる日が来たら必ず行こうと思ってました。

昨年が7/15の開催だったので、今年はようやく誕生日と重なると思っていたところ、閏年で1日飛びまして、7/20の開催になることが判明。。。

ちなみに、第3水曜日が7/21になるのは、5年後の2021年となるよう。

それだと遠いなぁ・・・ということで、いちばん誕生日に近い今回、満を持してライブを観に行くことにしました。

 

相変わらず前置き長いですけどもう少しだけ。

 

熊本には毎年訪れているものの、CIBで樋口さんのライブを観るのは4年ぶりでした。

樋口さんのライブ自体を観るのも昨年8月の大分以来なので、ほぼ1年ぶりになりますね。

 

バンドスタイル(ギターだけじゃなく、ドラムやピアノが加わる)のライブがほんとに久しぶりだったので、会場についてからずっと緊張してました(苦笑)

 

 

樋口さんはスタート予定の19時半を20分ほど過ぎて登場。

 

では、感想などを。

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| 樋口了一 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/6カレイなる仲間たちライブ〜2015・夏編〜
昨日は、西大分にあるブリックブロックで行われた「カレイなる仲間たち」のライブを観に行ってきました。



久々に樋口さん、松尾さん、古澤さんが揃う夢のようなライブ。

先週に引き続きの遠征となりましたが、今回も「行かない後悔よりも、行ける可能性が少しでもあるなら何とかして行きたい!」との気持ちが強く、1年ぶりに大分を訪れることにしました。

では、早速感想を。
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| 樋口了一 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/30エンドレスライス@上尾ショーサンプラザ
タイトルを観てお分かりのように、「諸事情」とは、別のライブ(しかも久々の樋口さん!!)に向かうことでした。

また前置きが長くなりますがご了承を(苦笑)ライブの感想は続きに書いております。

エンドレスライス=樋口了一さん&村上ゆきさんのユニットです。

11/30に上尾でエンドレスライスのインストアライブがあることがわかったときに、「これは、いのちくの出演時間次第ではしごできるかも!!」っていろいろ考えてました。

ただ、なかなか「下北沢にて」のタイムテーブルが発表にならなかったので、とにかくライブ時間がかぶらないことを祈りつつ、発表を待っていました。

で、先週の土曜にタイテの発表があり、早速観に行ったところ・・・。

いのちくの出番は13:10〜14:00とのこと。

ちなみに、エンドレスライスの出演時間は 13:00〜と15:00〜の2回。

こっ、これは・・・。

まぁ、間違いなく13時の回は無理ですよね。
で、15時の回。。。

交通手段を調べたところ、下北沢→上尾までの所要時間がほぼ1時間かかることがわかり、うーん、これは諦めねばならぬのかと。。。

下北沢か上尾、どっちか1つしかいけないのであれば、今回遠征するのは諦めようと思ってたので、ほんとにほんとに迷ったのですが、なんとか最小限のロスで行けないものかと試行錯誤を重ねた結果、いのちくを10分だけ諦めて出発すれば、15時の上尾にギリギリ間に合う!という結論に達しました。

ただ、上尾到着時間は14:58。超ギリギリです(笑)

先ほど書いた通り、花いちもんめの途中で会場を出た時点で13:50。
そこからダッシュで下北沢駅へと向かい、小田急線で新宿へ。
1本でも早いのに乗れたら・・・と思っていたものの、結局予定していた14:19発の湘南新宿ラインで上尾まで向かうこととなりました。

上尾って初めて行ったんですが、浦和とか大宮とかあらゆる主要駅のさらに先にあったんですな。。。

遅延等がなかったのはほんとに幸いで、14:58定刻通りに上尾に到着。
そこからショーサンプラザまで徒歩2分だったってのも幸運でした。

駅からダッシュで会場を目指したのですが、とりあえず2分でつけるってことしか調べてなくて、ライブをやっている会場がどこかわかんない!!
あせりまくって、1F降りてうろうろしてたら「それではそろそろライブを始めたいと思います」というようなアナウンスが流れてきて、「あっ!あっちだ!!!!!」と、急いで向かいました。

ほんとに前置き長くてすみません(苦笑)

じゃ、ライブの感想を。
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| 樋口了一 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
2度目のデビュー日
今日は樋口了一さん&村上ゆきさんのユニット「エンドレスライス」よりデビューシングル「結婚写真」が発売となりました。

「結婚写真」は動画サイトにMVがUPされているのでぜひぜひご覧くださいませ。

曲調は明るいのに切ないというかぐっとくる、そんな素敵な曲です。

今日は、昨日寝る前にMVを観たのと、今朝やっていたラジオでもこの曲が流れていたせいか、1日中この歌が頭の中をぐるぐるしていました。というか、今もしてます(笑)

まだCDは購入していないのですが(関西にインストアライブもしくは通常ライブにいらっしゃるのをお待ちしております)、タワレコさんに販売状況を確認しにいってきました。

アーティストとしてすでに実績がある方が、別のユニットでCDを発売する場合、どこにCDが置かれるのかっていうのがちょっと疑問に思っていて、どこにあるのかなー?と思って昨日(フラゲ日)探しにいってきました。

マルビル店さんでは、樋口さんの棚のほか、「え」の棚の一番最後にCDが置かれていました。
お友達情報によると、NU茶屋町店だとちゃんと「エンドレスライス」のネームプレートのところに置かれていたとのこと。
マルビルの方はまだプレートはありませんでしたので、お探しの際はご注意くださいませ。

テイチクさんのサイトでは、インストアライブやラジオ出演情報もぽつぽつと出てきております。
今週末は大分、来週以降は関東でもインストアライブが行われるようです。

関西はいつかな・・・と心待ちにしております。

素敵な歌がたくさんの人たちに届くように、心より願っています。
| 樋口了一 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/31 武道館から日本全国へ〜
24時間テレビの樋口さんについての感想をちょこっと書き残しておきます。

放送前にも少し書きましたが、樋口さんの24時間テレビ出演に関しては、嬉しい!と思う反面、それとは別の気持ちがあったことも確かです。
樋口さんの歌手、アーティストとしての一面以外をどのようにVTRでまとめられているのか、っていうのがすごく気になるというか、不安だったというか。

でも、VTRでは病気が影響する日々の出来事についていろいろ触れてたなぁという部分もありつつ、家族写真だったり、現在のライブ活動だったりの映像もいくつか織り込まれてたなぁという印象を持ちました。

VTRを終えて、武道館での「手紙」の弾き語り&歌唱。
歌ってる途中は、とにかく、いつもの樋口さんのままで、手紙という曲を歌い届けてほしい!そういう気持ちで見てました。
途中、映像が切り替わって、家族写真なんかが何度も映るたびに、こんな素敵なご家族に囲まれて、日々を過ごされてるんだなぁと思ったりもしました。

この日の手紙は、ショートバージョンでしたが、聴いててすーっと心に入ってくる感じがしました。

なんかね、ライブの様子を見ているときは、泣きそうになるとかそういうのは全くなかったんですが、歌い終わって、歌い終わった後の樋口さんの姿が映し出されたときに、なぜか、ホッとしたというか、樋口さんお疲れ様でした〜!ってことを素直に思って、すっごくうるうる来ちゃったんですよね。

演奏後にマイクを向けられた樋口さんの一言もなんか樋口さんらしくてすごくよかったです。
だから、樋口さんのこと好きだし、これからもずっと応援していきたいんだなぁってすごく思った。

こういう番組に出ることで、いろいろ今までと変わってしまうことが怖いという感情が多少あったりもします。
でも、樋口さんはこれまで通り、歌を届けていくんだし、それが変わらずに続くだろう、ということを歌い終わった姿をみて確信したので、これからも変わらずにいたいなぁと思ったのでした。

ちなみに、余談ですが、錦戸さんと樋口さん(若い頃のね)って似てるなぁって思った時期が昔ありました(^^)
7UPのCMに錦戸さんが出てるときに、エアーギターをしてる映像があって、それと、アニバーサリーソングで樋口さんがギター弾いてたVTR(サイコロ3でちょこっと流れたやつ)とだぶって見えたんですよね。
そんなこともあり、今回の共演はとっても嬉しかったです!
| 樋口了一 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の終わりの配達人
8/31(日)24時間テレビで・・・そう!武道館で!!樋口了一さんが「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」を歌唱&演奏されます。

時間は13時過ぎとのこと(テイチクさんなどからの情報)

月曜の夜中に放送されたという予告編は見逃しちゃったので、今朝のZipを録画して、予告を観ました。

スタジオぎゃーん(樋口さんの仕事部屋)が映ってたのと、渋谷DUOとCIBでのライブ映像が流れたのと、錦戸君と一緒にギターを弾いてるぽかったのは「いいね、いいね!」って反応した。

あとは、VTRの中身がどういう内容になっているのかなぁ・・・っていうのは正直気にはなってます。

個人的な想いとしては、「手紙」という歌が、純粋に、聴いてる人たちに届くといいなぁと思ってます。

武道館で歌うっていうのはすごいことなんだと思うし。
多分、たくさんの人が番組を見てると思うので、いろんな形で届けばいいなぁと。「配達人」ですから(^^)

そして、もう1つ。

数年前からライブでは「エンドレスライス」というユニットでも活動をされてましたが、満を持して10月末に“デビューシングル”が発売になるとのこと。
結婚写真は、ほんとにほんとにいい曲なので、CD版ではどんな風になっているのか早く聴きたいです。
あと、そのCDを引っ提げてのレコ発ライブも楽しみにお待ちしています。

樋口さんのカテゴリーのブログが1月末以来だったってことは、ライブもそれ以来見てないってことなんだよねー。
しかも、自分都合とはいえ、1月のときは数曲しか聞けなかったのがすごく心残りだったので、がっつり樋口さんの歌声に浸りたいなぁとすごく思ってます。

まずは、日曜日。そして、今後の続報を楽しみに待ってます!
| 樋口了一 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
たどりついたらそこがスタート
早くも2014年の12分の1が終了しようとしております。

個人的には1月は割と長く感じたんですよね。
月曜から水曜まではものすごく長くて、木曜から徐々に早くなって、土日は一瞬で終わるって感じでした(苦笑)

2月からは新たなスタートと思って、しっかり目標も立てて行動していきたいなと思ってます。

さてさて、タイトルですが。

今日で「ラディッシュ」が閉店とのこと。
中日新聞にも記事が載っていたようですね。

先日は、樋口さんもお店を来訪されたようで、その時の様子を公式サイトのブログに書かれていました。
(1/24のブログ参照。ぐっときます。どうでしょうファンの方はぜひぜひご一読を!)

お店がなくなってしまうのはとってもさびしいですが、また新たな「スタート」に向けて動き出すとか出さないとか!?

かあちゃんのパワフルさには脱帽するし、ほんとにたくさんの人にパワーを与えてくれる素晴らしい人だと思っています。

お店で食べた愛情たっぷりのランチや小倉トースト、そして、大好きなお店の雰囲気・・・一生忘れません。
長い間本当にお疲れ様でした。そして、これからも、ますますパワフルなかあちゃんでいてくださいませっ!!

そして、先ほど名前をあげた樋口さん。

本日は、大分でレコ発ライブをされています。

ものすごーーーーーーく行きたかったんですが、泣く泣く断念しました(号泣)

樋口さんは2日後の2/2に50歳のお誕生日を迎えます。

どうでしょう関連のチームフィフティーがまた1人増えますね(^^)

というわけで、今日は40代最後のライブになる模様。

50代最初のライブがどこになるのかも気になるところではありますが。

早くライブみたいです(涙)
新旧織り交ぜて、あの曲もこの曲も、そして、前回のライブで聞けなかった(私がね)「アニバーサリーソング祭りバージョン」もいろいろライブで聴きたいです。

50代の樋口さんがどのような曲を作り、どのような歌を届けてくれるのか、楽しみにしています。

2日ばかし早いですけど、はぴばすでー♪ということで(^^)
| 樋口了一 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/18 究極のダブルヘッダー(前編)
1/18は東京までライブを観に行ってきました。

豪華2本立て。しかも、樋口さんと井乃頭蓄音団という、私にとっては最高かつ最強の2本立てだったのです。

しかし、残念なことが1つ・・・。ライブ時間がおもいっきりかぶっていたのです・・・(号泣)

経緯を説明すると長くなるので割愛しますが(苦笑)、正直、直前まで、どうしよう!どうしよう!!どうするのがベストなんだろう・・・と悩みに悩みまくりました。

ただでさえ両方見たいライブなのに、樋口さんの方はデビュー20周年+レコ発ライブ+7thでの久々のライブ、井乃頭蓄音団の方は、2マンライブで出演時間たっぷり+重大発表(嬉しいやつ)あり、というどちらもスペシャルなライブでして。。。

半分本気で「分身の術とか使えるようにならないべかー。もしくは渋谷から下北沢に通じるどこでもドアないべかー」って考えちゃうくらい、1/18は自分の体を渋谷と下北沢に両方派遣したかったです。

そんなこんなありつつ、まずは7th Floorを目指し、渋谷へ移動。

会場近くには開場予定時間から10分ほど遅れて到着したのですが、まだ開場にはなってなかったようで、たくさんの人が列を作っていました。
以前にライブにきた時は、かなり早めにライブ会場についていたので、前回の列の状況はわからないのですが、今回は、私がついた時点で30人以上は並んでたんじゃないかなーと思います。

どうでしょうファンとおぼしき方、「手紙」を聴いてライブにこられたのかなー?と思われる年配の方など、いろんな方々が並んでいたように思います。

しばらくすると、徐々に列が動き始め、無事7階に到着。
入口には「HTB水曜どうでしょう」さんから届いたお祝いの花も飾られていました。

開演までの間、先に到着されていた、ひぐっちーずの皆様にご挨拶するなどして、しばし待機。
すると、しばらくして、白い壁に映像が映し出され、樋口さんの若い頃の映像が次々と流れてきました。

覚えているのは、アニバーサリーソングのPV(どうでしょうのサイコロ3でもちょこっと流れたことありますよね?)、あと、1/6の夢旅人(ニューバージョン)のPV(動画サイトにまだあるのかな?何年か前に見たことがあります)、さらに、渋谷DUOでライブをやったときの映像など。

DUOのライブ映像では、バンド編成(ドラムあり)の真ん中で1/6の夢旅人2002を自らもギターを弾きながら熱唱されてました。
いやー、かっちょよかった!!
途中、ジャンボリーの話も出てたので、2004年頃かなー?と思って調べたら、2006年の11月28日のライブ映像っぽいですな。

ちょうど、ベストアルバム「ベストコレクション-あの頃の僕がいるなら-」のリリース記念のライブだったみたい。

これが見れただけでもとても嬉しかったです。

このVTRが終わってしばらくすると「どうもどうもー」と樋口さんがステージに登場。
トークはいつにもまして絶好調でした(笑)
冒頭にMCされたときに、ほんとにこのまま2時間しゃべりっぱなしなんじゃないか?と思うぐらいの勢いでしたもん(笑)

突然「シカでしたー!」って樋口さんが叫ぶから、「何!?」と思ったら、照明のところにシカの頭の飾りがついているのを指さしてたり(近くに座ってたのに気付いてなかった・・・)

ひとしきりトークで盛り上がったあと、まずは1曲目「いまでも」のスタートとなりました。

ギターが忠太郎さん、ピアノが岡本さんという3人編成のライブも久々(一昨年の12月以来かしら?)。
7th独特の雰囲気と相まって、スタートから心地よい演奏と歌声に浸っておりましたです。

2曲目は「シュガー・キス〜21世紀の恋をしよう〜」

おぉぉぉぉ!!!!!(大興奮)

樋口さんのMCで、「この曲を作ったときは2010年なんて遠い未来だと思ってたのに、今や4年すぎちゃいましたからねー」ってなことをおっしゃってたのが印象に残ってます。

確かに歌詞の中に「2010年ハッピーニューイヤー♪」って歌詞が出てくるんですよね。

まさか2曲目にこの曲が来ると思ってなかったので、一気にテンションがあがりました!

さらに3曲目。
7th Floorでのライブは2002年の午年に初めて今年でちょうど干支が一回りしたとおっしゃってました。
そして、このお店には、同じ熊本県出身の女性の方が働かれていたとのこと。
その女性の方が残念なことに昨年他界されてしまい、これまでのお礼と鎮魂の意味も込めてこの曲を捧げます…と樋口さん。

「作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一『UFO』」

数秒間があって、ポカンってなりまして・・・(^^;

しかも、最初なんとなく樋口さんが口ずさみ始めたのも「UFO」じゃなかったし(笑)サウスポーだった気がする。

その後、改めて紹介があり、「今日もどこかでデビルマン」がスタート!(作詞作曲が同じ方なのですな)

まさかのチョイスでまたまたびっくり!!

明るいというか、激しい激しい鎮魂歌となりました。
樋口さんもギター弾いてらっしゃいましたし。すごーーーーくよかった!!かっちょよかったぁぁぁぁぁぁ!!!!!

さぁさぁ4曲目は何?????・・・と行きたいところではありますが、実は私がこの日の7thのライブで聴けたのはここまでなのでございます(大号泣)

この後には、古澤さんとのセッション、村上ゆきさんとの「エンドレスライス」での新曲披露などなど、盛りだくさんだったようでございます。

詳細は、ゆんさんのブログ「渋谷までCDを買いに(ライブ編)」をご参照くださいませ。たっぷりレポが書かれておりますよー(^^)

7thのライブは、願わくは今年もう1回(もっともっとあっても可)やってほしいなぁと心より願っております。

そして、今度はもちろん、最初から最後までたっぷりとライブを楽しませていただきますね!
| 樋口了一 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
蛇足という名の追記(笑)
昨日の忘年会ライブ関連の記事を見直して、これでOKだわ、って思ったんですけど、少しこの記事で感想を追記しておきます。

出演者ごとに触れていくと長くなっちゃうと思うので、手短に、の予定・・・(^^;

まずは、古澤さん。

明るめの曲→バラード→そしてDing-Dongで締めるというセットリスト。
キミノサクコロと笑ってごらんは続けて聴くとちょっとじゅわっときました。

あの伸びやかな声はほんとに心地よいんですよね。

次には2月末の大阪のライブでお会いできるかなーと思っているので、楽しみにしておりますです。

そして、井乃頭蓄音団。

始まる前、ヒロヒサさんが「松尾さんは『階段落ち』で登場しますので」って言ってた気がする(笑)
さすがに、普通に階段下りてきて登場しましたけど(笑)

前日のライブもそうだったんですが、松尾さんは文ちゃん先生からいただいたというジャケットきてましたね。
あの色のジャケット、かっちょいいです。イケメン度が増します(ほめてますよー(^^))

持ち時間の関係で5曲ぐらいと少なめではあるんですけど、これがほんとに今年見納めになりそうなので、じっくりとライブをみさせていただきました。

ブリックブロックでのワンマンもやってほしいですな。
そうなったら、ダッシュでかけつけますから(^^)

古澤さん→いのちく→ななみさんって続く、出演順もよかったですねぇ。

ステージ上での絡みはあんまりなかったのですが、好きな出演陣同士でステージがつながってく感じがすごくよかったです。

トリはエンドレスライス。

みみみ堂のときと若干セットリストが異なってました。
「風の呼び声」から始まったのは嬉しかった。大分にくるとこの曲聞きたくなりますもん。

fallingslowlyは、ほんとに樋口さんの高音の歌声にとろけそうになるんです。ゆきさんとのハーモニーが最高にいい!!

結婚写真ではまたまた泣きそうになったり。

今年も「手紙」をたくさん届けたという話をしてましたね。
一年の締めくくりにここでまた「手紙」を届けられるのが嬉しいともおっしゃってました。
また来年も、1年の締めくくりとして忘年会で手紙を配達してほしいです。

手紙後の急上昇〜。ジャズ風のトーク交じりの即興歌。
この日樋口さんがつぶやいてた「いとーよーかどーかー」みたいな話をいっぱいしてました(笑)
途中で「このままだと、声がつぶれてしまう〜、声がつぶれる前に曲にいきたい〜♪」みたいなことを歌いながら話されてて、てっきり「2002かな?」っと思ってたら、なんと「今日もどこかでデビルマン」というではありませんか!

まじかー!と、また声に出してしまいました(笑)

まさかだったわ。デビルマンくるなんて思ってなかったもん。
しかし、盛り上がりますな。みみみ堂の時も思いましたが、すごくかっちょいいんだわ。

そして、最後は「ハッピークリスマス」
なんかね、ライブの終盤に聴いたのと今年1年がほんとに終わりに近づいてきてる中でこの曲を聴くと、しみじみしますね。
途中あの「タイガーマスク」のお話が登場しても、ほんわかしながらもちょっとうるうる来たりしちゃったり。

いやぁ、ほんと至福の時間でございましたです。

で、最後は全員での「Hey Jude」。

無類のビートルズ好きの樋口さん&古澤さんのWボーカル(古澤さんがメイン)で、ヒロヒサさんはタンバリン持参でステージに登場してました。

終盤の「ラーラーラーラララッラー♪」のところで、途中松尾さんが古澤さんのマイク奪って歌ってたりとか(笑)

大好きな面々がステージ上でわちゃわちゃしてる感じにほんわかしまくってました(^^)

その後、マーサさんの涙をみて、ほんと最高の仲間たちだよねってすっごく思いました。

手作り感あふれるイベントだけあって、お土産も用意されてたり、ライブ後も出演者の方にサインをもらったり、いろいろお話しできる時間があったりと、この距離の近さはなかなかないなーと思うので、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

年末に今年1年間の集大成として、大分にライブ観に来ていっぱいおいしいもの食べるぞ!っていうのは、これから毎年の楽しみの1つにできたらなぁと思ったりもしています。

ほんとに、この忘年会ライブが終わった後、すっかり気が抜けちゃったといいますか、まだ新しい年は迎えてないものの、今年のメインのイベントは全部終わっちゃった、そんな気持ちです。

いろんな形で忘年会ライブに参加された皆様はお体を壊しませぬよう、くれぐれもお体をご自愛くださいませ。
| 樋口了一 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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