2006年GW北海道の旅<6>
いよいよ最終夜です。

5月7日早朝起床。

朝のバイキングは6時からやってるということで、堪能。

ANAの職員と思われる方々も利用されるのですな。

7時にはホテルを出ましてタクシーにて千歳空港へ。

なんかねぇ途中から「サイコロ4」を思い出してた。

白い空港の建物が見えてくるとねぇ「サイコロやなぁ」ってようやく気付く
大泉さんの顔が浮かんできてねぇ(笑)

早朝だというのにたくさんの人が空港にはいらっしゃいました。
みんな旅を終えて帰るのかな?

関西地方は天気があまりよくないようで、神戸へ向かう飛行機は、
着陸できない場合は伊丹へ向かう場合もあります、とのこと。

いやぁ、今回はねぇぜひ神戸空港へ降りてみたくて神戸便をとったのさ。
最後に来てピンチがおとづれてきましたです。

快晴の札幌を飛び立ちまして、2時間のフライト。
途中、若干揺れておりました。

やはり西の方へ向かうにつれて雲が多くなり、天候も悪い様子。

10分遅れぐらいで神戸に到着しましたが、かなり雨が降っておりました。

この天気の違いでやはり札幌と関西は距離あるんだなぁってことを
実感してちょっぴり寂しくなりましたな。

ほんとは神戸空港内を散策したかったんだけど、あまりの雨のひどさに断念。

そのままポートライナーとJRを乗り継いで大阪へ。

おかんとは大阪駅で別れる予定だったので、電車待ちの間にお好み焼きを
食べようということで梅田の地下街をうろうろ。

お店で食べるお好み焼は久々だったのでとってもおいしかったです。

あとね、店員さんのやりとりがおもしろかったの

メインで焼いてる人が居て、お客さんはカウンターに10人位。
あれ、よく間違えないで焼いてるよなぁととっても感心しました。

焼いてしまったら中身わかんなくなっちゃうとおもうんだわ。
焼いてる場所を忘れちゃったらもう最悪だろうなぁって。

でも、ちゃんと覚えててすごいなぁって。

もう1人注文と最後の仕上げをやってくれるおじさんがいて、どうもね、
このおじさんはおそらく、脱サラして修行をし始めたばかりなんじゃないかと推測。

まだまだ慣れない様子で注文聞いたり、焼いてるのを手伝ったりしてて、
そのコンビネーションがおもしろくてずっとみておりました(笑)

その後、まだ時間があったので大阪駅近くてお茶をして、解散。

約6日間。濃い濃い旅は終わりをつげたのでありました。

最後に今回の旅で印象に残ったことなどを。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年GW北海道の旅<5>
さぁ、実質旅の最終日となる5月6日。

まずは、小樽の山側の方を散策。
こちら側には「river」でロケに使われた富岡教会というのがあるとのことなのです。

山といえば迷う!といいますか、番地だけしか調べて行ってないため、
住所の番地を目印に目指すも見つからない。

地元の通りすがりの方に「1丁目ってどっちですか?」と尋ねると
だいぶ先になりますよぉとのこと。

坂を登ったり降りたりしてやっとのことで教会到着。

ひっそりとたたずんではいるものの趣のある教会でありました。

小樽駅には裕次郎さん(not音尾さんの猫ちゃん←わかるっちゅうの)ホームが
あるとのことで、札幌行の電車に乗り込む前に見れれば〜と思ってたんですが、
ちょうど折り返しの電車が到着したところだったため、ホーム散策はできず・・・。

本日も快晴♪海が見える車窓ってのはほんといいですなぁ。

11時頃札幌駅に到着。
コインロッカーに荷物を預けまして、ステラさんの前を通りましたら
どうやらリハの最中のよう。

リーダーいるかしら?とのぞいてみたら飯野君発見!!
白いシャツに短パン姿でがんばっておられましたです。

本番まで見学している余裕はなかった(というか観光を優先しちゃった)ため
リーダー拝見は泣く泣く断念・・・。次回はぜひとも訪れますよぉぉ。

そして、向かったのは藻岩山(笑)

だって、いったことなかったんだも〜〜〜ん。

しかも、すすきのから市電に乗って向かいました。

市電も乗ったことなかったんだもの〜〜〜〜。

すすきのから約30分ぐらいでロープウェイ入口の停車駅に到着。

そこから坂道を歩いて登りまして、ロープウェイへ。

5分間の空中散歩。そして到着。

展望台までは、モーリス号というバスにて向かうことに。

展望台へつきますと、登山を終えた方々たちがお弁当を広げて休憩されてました。

なんか歩いて登るのもいいなぁなんて思っちゃった。

藻岩山ぐらいだったらなんとか歩いて登れそうかなぁ、なんてね。
いい空気といい景色の中、心地よい疲れを感じながら食べるお弁当は
最高なんじゃないかなぁなんて思ってね。


今回、5月とはいえまだまだ寒いだろうなぁと上着を何着かもってきたんですが、
連日暖かい日が続いておりまして、この日もいい天気だったので、
若干汗ばむ陽気でございました。

まだ、今回北海道へきて食べていなかったソフトクリームを食す。
うまいんだわ、これが!!

藻岩山からの景色を360度体験。

洋本に書いてたけど、社長の家も大先生の家もそっからみえるんだよねぇ。
わかるわけないんだけどね(笑)

その後再び中心部へと戻り、大通公園をちらっと見学。
これまた、いい天気で緑もよく生えててきれいでございました。
前回来たときに見た時は夜でホワイトイルミネーションのときだったから、
雰囲気が一変しててこれまた堪能できましたです。


次どこいくべ、ということで、向かったのがはいっ!高台公園&HTB。

ここは押さえとかないと。
なんでしょうねぇ、元旦の初詣にも匹敵するといいますか、札幌へきたら
やはりおとづれておきたいスポットといいますか。

もっといっぱい人いるかなぁと思っていったものの、パラパラと人がいらっしゃるだけ。

キャンプカーでお見えになってた方もいらっしゃったのにはびっくりでしたが。

高台公園も新緑がきれいなのね。

ぐるぐる回るあの方などもみたかったわぁなんてね。

そして、中島公園へと戻り、遅めの昼食を食べた後に一旦別行動。

私はハムさんのお芝居を見に向かいました。

お芝居の感想は前回書いたとおりであります。

お芝居が終わったが6時半過ぎ。
どうやらおかんは解散した後からほぼずっと中島公園にいたらしい。

なんかね、ジョギングで何度も往復していたおじさんをこちらも何度も
みてたらしいのさ。

おかんも中島公園内をしばらくは散策してたらしいんだけど、
その後はベンチに座ってぼけーっとしてた模様。

さすがに夕方は冷えてきてたらしく、「寒いのにいつまで待たせるの!!」
とまたまた怒られたのでありました(^^;

札幌で夕食を食べてもよかったのですが、先にホテルに入った方がいいよね、
ということで、千歳へと向かうことに。

ここから若干の悲劇がございました。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年GW北海道の旅<4>
では、5月5日の続きからどうぞ。

この日も早朝から起床。

ホテルにて朝食を食べまして、午前中は車にて函館市内を巡ることにしました。
ホテルの朝食にもいか刺し!さすがです。

まずは、ホテル近くの函館公園まで。
ただ、あいにくの天気のため、車で横を通っただけとなりました。

次に探したのは「パコダテ人」のロケ地として使われた保育所と
「大正湯」というお風呂屋さん。

特に「大正湯」は旅行雑誌にも載ってて多少有名なところのようす。

ただねぇ、この日はナビさんが不調。
といいますか、おそらく車ですぐ近くまできてるためか、
「まもなく目的地周辺です。音声ガイダンスを終了します」って
おわりやがったの。

じゃあこの辺なんだな、って探すんだけどいっこもみつかんないわけ。

降りて探すという私に「どこに車止めとくのよ!」とお怒り気味の母。

若干けんかっすよ(苦笑)

見つからないイライラも募ってくるし。
その辺をぐるぐるぐるぐるして、かなり時間がかかってようやく発見。

大正湯を見つけたときに、車から降りようとしたら、小さなわんこが
ちょこちょこ〜って寄ってきて愛想を振りまいておりました。
もう、かわいくてかわいくて、乗せてっちゃおかな?と思ったぐらい(^^)

その頃おそらく実家のバカ犬は、父と2人きり(1人と一匹か)で
過ごしてたんだなぁと思うとこれまたちょっとほほえましかったですわ。

雨もポツポツと降り出してきてしまいまして、「どうする?」と相談の結果
とりあえずは買い物に向かうことに。

昔っから実家で好んで食べている塩辛がありまして、それを求めて
スーパーをはしご。
あと、「酢いか」ね。

うちではかなりメジャーで、食卓にもよく出てきてたんだけどなかなか売ってないの。

伯母さんの家で出された酢いかにはしそがはいってみたいで、それがまた
いいアクセントになっておいしかったので、探してみよう!ということに
あいなったのでございます。

これまた不思議なこだわりがありまして、輪切りに着られてるんじゃなくて
イカの形が残ってるのを探そうと思ったらなかなか売ってないのね。

結局伯母さんちの近くのスーパーまで戻ってきて購入となりました。

その間に、湯の川へ再び向かいまして、「きくち」撮影リベンジ。
店内には入らず、決戦付近ときくちさんをシャッターに収めてまいりました。

次回こそは、ちゃんとソフトクリーム&対決つきでね(笑)

そして、長期滞在ということで1度コインランドリーで洗濯を敢行。
とはいえコインランドリーを使うのが初めてだったのでことのほかてこづる。

洗濯の他に乾燥もしないといけないから時間がかかるのね。

洗濯をしている間に、すこし車を走らせて「ハセガワストア」さんへ。

ヤキトリ弁当ですよぉ、奥さん!!

これもね、ここ数年北海道へ何度かきましたが初めて食べたのであります。

早めの昼食。うまかった!!

そうこうしてると洗濯物も出来上がり、急いでカバンに詰めまして、
ガソリン満タン!車を返却となりました。

さぁさぁ、ここからは再び列車での移動となりますよぉぉ。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年GW北海道の旅<3>
函館駅近くのレンタカー屋さんに到着し、もろもろの手続き後出発したのが8:30。

まずは、「北ふ頭」のあおかんを目指すことに。

ナビさんを使いまして、ここだ!!という場所にたどりついて写したのが
5月3日のお写真となります。

「北ふ頭?フェリー?」(闘痔の旅より)

わざわざ車から降りてあおかん撮影してるやつなんてどこにもいないやねぇ(笑)

ついでだから・・・ということで北ふ頭も見にいってくることにしました。

朝の海辺。気持ちがいいですなぁ。

いつかは船で青森〜函館昔のように乗船してみたいなと思って折るのですが・・・。

ささ、快晴ということで、どんどん進んでまいりますよぉぉ。

次に向かうは「大沼公園」

ナビさんも快調にナビってくれております。

渋滞もなくスムーズに進んでいきまして、約40分ぐらいですかね。
まさしく「トンネルを抜けるとそこは別世界!!」といった感じでありました。

駒ケ岳が目の前に移りましてね、ふと下の方に目を向けると湖岸が広がって
いるのでございます。

函館側から大沼公園へと目指すとこの「トンネル」はかなりポイント高いです。

ほんとにいい天気で、カメラを持って何枚もシャッターを切ってる方を
たくさんおみかけしました。

公園に到着し、まずは「沼の家」へ。

買わないと!!「大沼だんご」(笑)

あんと正油、ごまと正油(いずれも小)を1つずつ購入。
ついでにくるみ餅も購入。

公園内に入りまして、「こくはくぅ」な場所を探しましたが微妙なんだわ。
わかんなかった。
入ってすぐのところだったのかしら?それとも奥??

目の前に駒ケ岳が広がる絶景ビューのところでだんごを食らう。

花より団子ではなく山より団子といった感じでしょうか?

ただねぇ、これパンチ聞いてる。食いきれなかった・・・。
残りはお持ち帰り、ということで、しばらく公園内をぶらぶらしたあと、
再び車に乗り込んで出発。

駐車場を出ると、ちょうど大沼公園駅にSLが入線したようでありました。
モクモクと煙を上げて、汽笛を鳴らしながら到着。
するとですねぇ、車を走らせてたところでちょうど電車の通過待ちに
出くわしまして、その電車がちょうどSL函館大沼号(さっきとまってたやつ)
のようだったので、車からおりまして携帯カメラを構えてシャッターチャンスを
伺っておりました。

ゆっくりくるのね、SLは。
ほんとよっこいしょ〜よっこいしょ〜って感じで。煙はすさまじいんだけどね(笑)
携帯で撮った写真がことのほかいい写真だったので、また次回アップいたしますです。

こういう偶然の遭遇とかがとっても嬉しいわけ。
気分も高まりつつさらに移動となりました。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年GW北海道の旅<2>
旅日記、でもその前に(笑)

ゲゲゲっすよ、奥さん。
ねずみ男っすよ、奥さん。

もうねついでに「わお」も結成しちゃったらいんじゃないかしら?
プロモ活動が今から楽しみだったりする今日この頃であります(笑)


さて、1日立ってしまいましたが、旅日記の続きをゆるゆる書いていきたいと思います。

富山を出発して、しばらくした頃から少し寝ておりまして、
カーテン越しに光が射すの感じて目覚めたのが5時ごろ。

ちょうど駅に到着するところだったのでどこだろう?とのぞいておりましたら
村上市(新潟県)でありました。

富山駅を出発して4時間経過後もまだ新潟県。広いです!!

またちょこっと横になって再び起きたのが6時過ぎ。

おかんが作ってきた弁当とおにぎりを食べつつの朝食。

今日はどこいきましょうかねぇ?なんて会話もしたりしつつ・・・。

下段に乗っていた方々が秋田とその手前の酒田で下車されたため、その後は下段へ移動。

車窓を眺めつつ東北縦断。

秋田あたりでは桜は見ごろかもう葉桜になりかけといった感じでありましたが、
青森に入るとまだちらほら咲いてるかなぁ?といった感じ。

青森駅につく少し前に、左側の車窓に岩木山がくっきりと見えておりまして、
思わずパチり。

快晴ということもあり、ものすごくキレイにそびえ立っておりました。

大阪から約15時間の乗車を終え、青森についたのが11:54。

青森から北海道へと渡る特急に乗るまで少し時間があったので、
青森港をぶらぶらすることに。

・・・と、ここでもまた最初駅の改札の出口を間違えて約20分のタイムロスを
してしまったのでありました・・・。

重たい荷物をひきづりながらやっとの思いで「青い海公園」に到着。

青い海公園は、対決列島青森決戦の決戦会場なのであります。

決戦場所には先客が・・・。列車の出発時間も近付いてくる。

もう撮影は断念か!と思われたところで、先客が退散。
これはチャンス!!と撮影したのが3日にUPした写真になります。

その後、再び青森駅まで戻り青森名物「気になるりんご」を購入。
アップルクーヘンは売り切れだった。残念。

いよいよぉ、北海道に上陸いたしますよぉぉ!!
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| 2006年5月北海道旅日記 | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
2006年GW北海道の旅<1>
今回の旅は、2006年5月2日20時17分大阪発「日本海3号」に乗車するところから
スタートいたしました。

5月2日はもちろん通常通り仕事。
出勤時荷物をロッカーに預け、仕事を終えて大阪駅へ。
出発までに時間があったので構内で夕食でも〜って食べたらよかったんだけど、
途中敦賀で数十分停車するみたいだし買出しもそのときでいいか〜と
甘い考えでホームへと向かったのでありました。

出発の10分前ぐらいに日本海が入線。なんでしょう?このわくわく感。
もうね、ずっと乗りたかったの!!
小さい頃母親の実家を訪ねるときの交通手段はもっぱら日本海での移動だった。
最後に日本海で母の実家を訪ねたのが13歳のとき。それからもう15年が経過。

北の方々を好きになって、北海道を好きになって、ずっとずっとやってみたい
と思っていた寝台特急での北海道入りがついに叶うときがやってきたのでありました。

最近は北海道へ行くとか旅行をするといってもそれほどわくわく感は
なかったのですが、今回ばかりはものすごく興奮しましたね。
入線してくる日本海を見て「あぁ、これに乗れる日がきたんだぁ」
と思ったら感慨もひとしおだったのであります。

写真撮影をしていざ乗車。

上段のベッドということで、荷物を上げて階段でのぼっていくとぉぉ・・・

せっせまいっ!!!

いやぁ、サイコロ3で寝台特急の映像をみたときはもっと広いかなぁと
思ってたけど全然だったね。

してねぇ、最初、上段の高さと揺れにびびりまくりだったの。

とにかく舞い上がっちゃって何から始めたらいいかわんなくて、
意味なくかばんの中の整理を始めちゃったり、ベッドメイクを始めたり。
横になった時点でまだ9時とかだから全然目が冴えちゃってるわけ。

仕方がないので、旅行用の本をみたりしてたけど、まだまだ時間あるなぁと
いうことで、昨日もちらっとかいた「東京タワー」を読み始めたのであります。

なんでしょうなぁ「母と旅行」というタイミングでこの本を読んだのは
よかったというか悪かったというか。

カーテンを閉め切っているので見えはしないのですが、明らかに嗚咽をもらす
声は聞こえてたのではないかと思われます。

ちなみに、B寝台は4つのベッドがひとつの空間にあるというような状態
なのですが、私の下には女性一人旅とおぼしき人が、私の斜め下には
母と小さい子供連れがそれぞれ使用しておりました。

そうこうしてるうちに敦賀に到着。

ここである事件が勃発いたします。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 21:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
初ハムプロ
ではではここからは、お芝居感想タイムということで(^^)

ハムさんのお芝居をGW中にやってると知ったのは、旅立つほんの2〜3日前。

「コメディ」ということと「アルプスに出てた高橋さんが出るのね」
という理由から興味をもち、旅の行程を一部削って組み込むことにしました。

私が見たのは6日の16:30からの公演。
本日、千秋楽を迎えるこのお芝居。

私の感じた感想を書いていければなと思っております。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうして涙が出るんだろう?
旅が終わる時はいっつもそう。

旅が終わってしまう寂しさなのか、明日から仕事ということへの憂鬱感
なのかわかんないんだけど、なぜか涙が出てしまう。

旅をしてるときは旅の実感があんまり実感沸かないのね。
毎度のことなんだけど。

でも、家に帰ってきて一息ついて、もしくは大阪駅から家に向かっている途中から
なんだかブルーになってくるのさ。

そうはいっても、今回も楽しい旅&波乱に満ちた旅だったからねぇ。
まずは明るく振り返ってまりますよぉ!!


明日(近日中?)ゆっくりと旅のおさらいをしようかなと思ってますが、
とりあえず、大まかにはこんな感じで旅に出ておりました。

5月2日、寝台特急「日本海3号」にて大阪を出発。
  3日1時に富山駅にて母と合流(ホームでちらっと父親の見送りを受ける(笑))
同3日、いろんな県を通過して青森に到着。駅周辺を散策。
その後、青函トンネルを通って北海道入り。親戚宅へ一泊。

5月4日 レンタカーでドライブ。絶好のドライブ日和でありました。
    北埠頭→大沼→森を通過し八雲へ→鹿部通過→水無海浜→恵山→函館
    夜、函館山を目指すもあまりの観光客の多さに断念。

5月5日 午前中のみレンタカーにて函館市内をぶらぶら。ヤキトリ弁当を食す。
    列車にて函館→札幌を経由(駅構内のみ)→小樽へ
    一般的な観光名所に混じって、フェリーターミナルも確認
   (おそらくその数時間後に音尾さんがそこから舞鶴へ旅立ったのではと思われ・・・)

5月6日 朝、小樽の山側を散策後札幌へ。
    市電に初乗車&藻岩山へ向かう。本日も快晴。ソフトクリームうまい!!
    もちろん聖地も訪問。その後母と一旦別行動にてお芝居を見にいく。
    夜、千歳へ移動。ビール園は早々に閉まっており行けず・・・。
    ホテルの目の前にメガプリを発見。大先生を拝みながら(?)就寝

5月7日 朝一便にて札幌を立つ→神戸空港へと降り立つ。
    あいにくの雨のため神戸空港は堪能せずすぐに大阪駅へ。
    お好み焼を食し、富山へと戻る母を見送り帰宅。
    帰宅後、ビデオにてどうでしょうなどを堪能。仮眠し現在に至る。

ま、こんな感じですな(笑)

先週のサンサンで大泉さんが今回ドラマの撮影中はなかなか寝れなかった〜
とお話されておりましたが、なんだろうね、私の場合は旅中はあんまり寝れないし、
寝なくても全然平気なのね。

今回は親がずっと一緒でってのもあったんだけど、それでも1時ぐらいに寝て
6時には目が覚めちゃうという状態だった。

帰ってきてしばらくはテンション高くてこのまま起きてられるかも〜と思ってた
んだけど、サザエさんみてて力尽きちゃった(笑)

でも、仮眠して目覚めすっきり。
このあと、お芝居の感想の記事を上げておこうかなぁと思いますです。

全然まとまってないけども、旅の終えての現在の心境はこんな感じ。
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| 2006年5月北海道旅日記 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェリー?その2
20060505_174693.JPG
小樽にて。
| 2006年5月北海道旅日記 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェリー?
20060504_173696.JPG
乗らないですよー(笑)

看板変わってましたわ

今から大沼に向かいます。
| 2006年5月北海道旅日記 | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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