6/23 つくづくつづくツアー@名古屋編

今日は、今池にある「りとるびれっじ」というお店に、井乃頭蓄音団のつくづくつづくツアー名古屋編を観に行ってきました。

 

 

開演時間を10分ほど過ぎた頃、松尾さんと井上さんが登場。

名古屋でのライブということもあり、松尾さんが最初の挨拶と井上さんの紹介をされてました。

名古屋弁がしゃべれなくなったーとかいってて、実際名古屋弁が若干ぎこちなかったですな(^^;

 

井上さんは、昨日も演奏してた「3月」や「私の男」など、数曲を歌ってくださったのち、昨日に続いて、いのちくのメンバー(昨日と同様ジョニーさんとヒロヒサさんと大貫さんの3人)を呼び込み、2曲一緒に演奏してくださいました。

 

1曲は二階堂和美の「女はつらいよ」という曲、めちゃめちゃ既視感(既聴感?)があったんだけど、なんでだろう?

しかも、昭和っぽい懐かしい感じの曲だなぁと思ってたのに、2011年に発売された曲なんですね。

歌詞もメロディも好きな曲だったし、井上さんの声質に合ってるなぁと思いながら聴いてました。

 

もう1曲は昨日はソロで演奏してくれた「」(タイトル未定)の曲。女性の友情について書いた曲とのこと。

昨日は弾き語りだったけど、ギターとベースで演奏すると雰囲気が変わりますね。

 

その後、終盤2曲を歌っていのちくへバトンタッチとなりました。

 

続きを読む >>
| 井乃頭蓄音団 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/22 つくづくつづくツアー@大阪

大阪BEGGARS BANQUETでのアコースティック編成のライブ(つくづくつづくツアー)は、2017年7月、2018年4月に続き3回目。

 

 

毎年、同じ場所で定期的にライブをやっていただけるのは本当に嬉しいです。

 

今日は、ENTHRALLSの井上佳子さんをゲストに迎えてのライブ。

 

19時過ぎに、ジョニーさんがステージに上がって井上さんの紹介をした後、ライブスタートとなりました。

 

ENTHRALLSのライブって、他のバンドとはちょっと違ってるなって印象が残ってて、今日久々に聴いたら、井上さんの高音の歌声がとても印象的だった。

ゴシップ記事のバイトからヒントを得た歌とか、3月が苦手でって話から「3月」って曲歌ってくれたり、女性の友情って独特でちょっとしたきっかけで疎遠になったりするって話とか、日常で起こったり感じたことが歌詞になってる曲が多かったなぁ。

 

途中、いのちくのメンバーと一緒に演奏してくれた曲が2曲あって、1曲がaikoの「悪口」って曲のカバー、もう1曲が「匿名希望」っていうオリジナルの曲。

ジョニーさん、ヒロヒサさん、大貫さんとの演奏が新鮮でした。「匿名希望」って曲がよかったな。

 

一緒にやる曲の候補を4曲ヒロヒサさんに送ったら、結局全曲ライブでやることになったとのこと。明日の名古屋はどんな2曲になるのか、とても楽しみです(^^)

 

半年ぐらいライブ活動をしてなかったとのことですが、4月にヒロヒサさんの誕生日企画で一緒にライブしたり、7月には下北沢でワンマンライブも急遽決まったとのことだったので、またライブが観れる機会が増えるかもですね!

続きを読む >>
| 井乃頭蓄音団 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/16 NACSYMPHONY 2019@フェスティバルホール

かれこれ1ヶ月ぐらい前の話なので若干内容忘れ気味ですけど、備忘録として書き残しておきたいと思います。

 

NACS関連のイベントへの参加は久々だった上に、リーダー(森崎さん)を大阪で生で見るのはそれ以上に久々でした(WARRIOR以来だから7年ぶりじゃないか!)

 

過去のNACSの舞台の映像と舞台で使用された楽曲の生演奏っていう今までにないイベント内容に惹かれて、今回久々にファンクラブ先行でチケットを取りました。

 

初日に参加された方のツイートで「エンドロールが終わっても絶対席を立つな!」とか「休憩あり」とか開演から終演まで3時間近くあるとかといった情報をいただけたので(感謝)それらを参考に、大阪2日目のイベントを観に行きました。

 

19時過ぎに暗転となり、オーケストラの皆様が登場。

まずは、COMPOSERの登場のときに使われていたベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」から演奏がスタート。

 

もうね、この曲聴いた瞬間、一瞬で当時の舞台のときの出来事が思い浮かんだんで鳥肌立った。

みんな指揮しながら登場してさぁ、安田さんだけなぜかレオタード姿で・・・とか。

 

COMPOSERは一番劇場に観に行った回数が多い舞台なので、楽曲聴くだけでいろいろと思い出します。

演奏と同時にスクリーンに映し流れる舞台映像を観てるとすごく感慨深かったです。

 

「皇帝」の演奏が終わった後で、「サリエリ」の格好をしたリーダーが登場。

あぁぁ!!!リーダーだ!!!サリエリだ!!!!!って大興奮しました(笑)

 

相変わらずのハイテンション!NAOTOさんはもちろんのこと、演奏してるオーケストラの人たちにも絡んでいっててかなり面白かったです。

 

しかし、冒頭から段取りを忘れて「運命」のときに指揮をするはずなのにそのことを言い出さず、NAOTOさんに指摘されて1回やり直してました(笑)

お昼にカレー行くの誘ってもらえなかったからだとかいってたな。かわいいわーリーダー。

 

この後、第9をマイナー調にアレンジした曲などを演奏してくださってました。

 

ここからは記憶がかなりあやふやなので、覚えてることを。

 

個人的に「悪童」とか昨年上演した「PARAMUSHIR」は舞台を観に行ってないので、曲も新でしたね。

「悪童」のときだったか、ドラムとギターとベースの演奏がめちゃめちゃかっこいい曲のがあったな。

 

あと、「下新井兄弟のスプリング、ハズ、カム」の曲を演奏したときは、リーダーが女性(名前失念した)の格好で登場してた。

意外とかわいいんだよねー、リーダーの女装姿。

どっかのタイミングでおもいっきりスカートめくりあげてたけど(笑)

 

この後に「LOOSER」の話だったのかなぁ?

どうでしょうで大泉さんを知り、NACSの5人を知ったのが2004年の春。そして、「LOOSER」の東京公演があったのがその年の12月。初めてNACSの舞台を生で視たのもこの時でした。

 

この時の土方歳三役(坂本龍馬)の大泉さんがめちゃめちゃかっこよかったの。

口上みたいなのを述べるところがすごく好きなんですよね(池田屋事件の前あたりかな?)

この舞台に出てくる役柄の人たちはどれも印象的な人ばかりで、舞台のこともよく覚えてます。

「各駅停車」とかね。舞台で流れる曲もすごく好きでした。

 

LOOSER関連の曲の演奏のとき、リーダーは「近藤勇」の格好で登場。あの半纏の姿がまたよいの(感涙)

いろいろ思い出したーーー。

 

途中休憩を挟んで第2部へ。

 

2部の始まりは「WORRIOR」の曲でした。

最初演奏が始まる前に、会場内に月光グリーンの曲が流れてて、スクリーンに映像が映し出されるのを観てまた興奮がよみがえってきました。このときの月光の曲もかっこいいんだわ。

 

第2部のときは演奏する前に、先にリーダーが登場したんだったかな?

舞台の上ではなく、客席から現れたのね、リーダー。柴田勝家の格好で。

 

私の席はボックス席だったんだけど、ほんとに目の前通過してってかなりびっくりしました。でかっ!!って。

やっぱリーダー迫力あるわ。声も大きいけどいろいろおっきいわ。至近距離だったから見上げてみてました。

 

「WORRIOR」関連の曲として演奏してくれた中で印象に残ってるのは、濃姫と明智光秀(大泉さん)のシーンで使われた楽曲。

この曲については、このイベントの前に関ジャニの番組でNAOTOさんが詳しく説明してるのを聞いてたので、(男性と女性の声に合わせて楽器や音色を使い分けるというようなお話)、生でその部分の演奏が聴けて嬉しかったです。

 

映像と演奏がびたっと重なって演奏していってのがすごいなぁ〜と思いながら見てました。

 

そして、最後はHONORから。

「恵織村中学校」の校歌を会場のみんなで合唱するの楽しかったなぁ。

まさかの2番まであったり(笑)

リーダーが指揮してるのもよかった。学生時代に合唱コンクールとかではずっと指揮してたとか話してたなぁ。

 

最後の曲(だったかな?)は、恵織村中学校の同級生たちがオナーの木を育てていく過程のところで流れていた曲の演奏でした。

この曲のとき、スクリーン見ながらウルウルしてました。

NACSの舞台の中でHONORが一番好きだなって自覚した瞬間だった。

もし、再演してくれるなら絶対見に行きたい!それぐらい大好きな舞台作品です。

 

最後、演奏が終わってエンドロールが流れて舞台に出てたいろんな人たちの名前があったりしてとても感慨深かった。

そして、エンドロールが終わった後に、さらなるお楽しみがあることをこの時点では知る由もありませんでした。

 

エンドロールの後になんかステージ上で動きがあったので、「HONOR」のときの花火をイメージしてバズーカみたいなのであげるのかな?とか勝手に思ってたらですよ・・・。

 

ステージの真ん中に登場したのは1つの太鼓。そして、恵織村の法被を着たリーダー・・・。

もう、これだけで号泣だったよ。

そして、「恵織村龍神太鼓〜」の雄叫びの後、リーダーの太鼓演舞がスタート。

いかん、思い出しただけでも泣きそうになる。ずっと泣きながらリーダーの演奏する姿観てました。

 

今までの曲が変わるごとの衣装チェンジと軽妙な面白トークはなんだったの?って思うぐらい、真剣なまなざしで演舞するリーダーがほんっとにとんでもなくかっこよくて。。。

 

大好きだよリーダー。愛おしくてたまらないってすごく思った。

 

その後、もう一度皆さんステージに出てきてくれて挨拶。

リーダーだったNAOTOさんだったかは忘れたけど、エンドロールのときにずっと会場のお客さんが手拍子してくれてたのに感動したって話をされてました。

今度は本公演で大阪にっ!って話もしてたな。「レッツピロティー」っていうのも何度もいってた(^^)

 

で、すべてのステージが終了して客電も付いちゃってたんだけど拍手は鳴りやまず。

そしたら、しばらくしてもう1度、リーダーとNAOTOさんがステージに登場してくれました。ほんとにありがとう!!!!!

 

リーダーは最後舞台からはけるときに、いつもカーテンコールの後帰って行く時にやる胸トントンって叩くしぐさをしてて、それみたまた涙が止まらなくなってました。

 

昔みたいにはガッツリNACS絡みのイベントに行ったりしなくなったけど、やっぱりこの人たちのこと大好きだわって改めて思ったんだよね。

今回、このイベントを観に行ってほんとよかったなって思いました。

 

来年、ジャンボリーあったら久々に札幌まで観に行こうかな〜〜〜なんて思ったりしますよ(^^)

近いうちに生でNACSの5人に会えますように☆彡

| TEAM−NACS | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/31 ロックの向こう側2019@新宿Marble

日記が前後しましたが、5/31は、ザ・ラヂオカセッツと井乃頭蓄音団の2マンライブを観に新宿Marbleに行ってきました。

 

昨日も書いたけど、この週末に松尾さんのソロライブがあることが先に決まってて、行きたいなぁ〜と思ってたところで今回の2マンライブの情報が舞い込んだので、「これはいくしかっ!!」と午後から東京へと向かいました。

 

新宿でライブ観るの久々だったなぁ。

ライブ前に時間あるなぁと思って都庁の展望室いったんですけど(マツコさんの番組で東京の展望スポットの特集を観た直後だった)

ライブハウスがある方向とは真反対のところにいたんですよね。

 

そしたら、新宿のラビリンスにすっかりはまってしまいまして、まず西口→東口にたどり着くまで結構かかったのと、東口から

西武新宿駅目指せばいっかと思って歩いて行って「この辺に確かMarbleあったな」ってとこまではたどり着いたんだけど、うっかりmotionのあるビルに入ってしまって「Marbleどこ!?」ってかなり焦ってました。

 

ようやくこの看板を見つけて無事ライブハウスに到着。

 

 

ライブハウスに入るとカレーのいい匂いが漂ってました(カレー食べなかったことをかなり後悔してます(涙))

 

この日はいのちくが先攻。

開演時間を少し過ぎて、おのおのステージに登場。

4月5月と松尾さん、ヒロヒサさんのソロライブは見てたんだけど、いのちくのライブ自体は2ヵ月ぶりですごく久々な感じがしました。

 

この日のセットリストは

 

少年
ライバル
昔はよかった
アンゴルモア
イキテク才能
THE財閥
ナミダナミダ
素直な自分
東京五輪
グッバイ東京

 

激しめのとそうじゃないのが交互に来るセットリストでした。

 

2曲目ライバル来て「おぉぉ〜〜!!!」ってなりました。2マンのときライバル歌ってくれると「おぉ!」ってなる。

間奏のときの松尾さん、卓球だったわ。テニスじゃなかった。

最後、トルネード投法やってたの、ここだったかしら?(笑)

 

アンゴルモアのときはギターリフのところでなんやかんやいろいろやっててなかなか歌い出さなかった記憶ある。

あと、歌ってる途中でマイクスタンドくるくる回してましたな。

 

そうかと思えば「THE財閥」のとき、いつもめちゃめちゃ激しく動き回るところで微動だにせず直立不動で立ってた。

この日は振り幅がいろんな意味ですごかった上に、自分でも「メトロノーム松尾」とかいってたわ(笑)

 

そして「ナミダナミダ」は相変わらず間のギター演奏がめちゃめちゃかっこいい。

この日はジョニーさん側でたっぷりギターの音色と演奏を堪能しました。かっこよかった・・・。

 

そしたらですよ、この次の曲のときジョニーさんが指にスライドバーしてるの見えたんですね。

「これってもしかして・・・」と思ってた直後に、聞き覚えのあるメロディ―が流れてきて、「はっ!!!素直な自分!!!!!」って!!!!!!!!

 

いやーーーーー、念願だった。ライブで聴けるのずっと待ってた。やっとこさの素直な自分。

すんごく嬉しくて、どこ見ていいかわかんなくてずっとステージのいたるところ見ながらキョロキョロしてました(^^)

 

素直な自分のアウトローのところは短めで、すぐに東京五輪へと続いていったのが新鮮だった。

 

そして、最後。松尾さんギター置いちゃったし、どの曲やるのかな?ってわからないでいたら、これまた久々の「グッバイ東京」。

「東京」ってタイトルに入ってる曲が2曲つづいたのがなんかよかったなぁ。。。

 

みんなで「ぐーーっばーーーい」ってするのも久々で楽しかった(^^)

 

この日はまだまだお楽しみが続きました。

続きを読む >>
| 井乃頭蓄音団 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/2 ライブ鑑賞@下北沢Laguna

今日は、下北沢Lagunaに、松尾さんのソロライブを観に行ってきました。

 

 

松尾さんソロの2マンがある、しかも昼間!と知ったとき、これは行くしかー!!ってなってたんだけど、その後で5/31のいのちくとラヂカセの2マンライブの情報も入ってきたものだから「それだったら両方いくっしょ!」ってことで、l今回両方行きました。

※日記の順番は前後するけど、記憶が新しい松尾さんソロの感想から書いておきます(^^)

 

12時過ぎにLagunaに到着。

到着したとき、ちょうど店内にTheBandの「the weight」がBGMで流れてたなぁ、そういえば。

 

Lagunaに来たのは数年ぶり(2015年の下北沢にてでヒロヒサさんがクイズに優勝した時以来らしい)

この場所で松尾さんのソロライブを観るのに至っては4年半ぶりだった。

 

今日は松尾さんが先攻でライブがスタート。

ステージに上がってから、マイクONになった状態でずっと独り言みたくぼそぼそしゃべってるのがツボでした(笑)

 

今日のセットリスト(おかぴさん情報)

 

ともだち

親が泣く

コンドームだって付け忘れるくらいに

公衆便所で

産まれる時代を間違えた

なにかなんだかわからない

文豪気取り

逆上がり

けんちゃん

カニの缶づめ

カントリーロード

腰痛

頭痛

歯痛

続きを読む >>
| 井乃頭蓄音団 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/19 ライブ鑑賞@グランキューブ大阪

今年も、パーキンソン病のセミナーに関連して、樋口さんが来阪されました。

 

 

前半は先生方のセミナーがあり、休憩を挟んで14:40に樋口さんが登場。

目の前にファンの方たちが座っているのに気付いてくださり、軽く手を振る樋口さん横目で見てました(笑)

 

前半は大阪大学の望月先生とのトークショー。

 

最初の樋口さんの紹介のときに、司会のお姉さんが「1993年に”いつまでも”でデビューされ。。。と話しているのを聞き逃しませんでしたぞ!!

特に樋口さんも突っ込んだりしてなかったけど、『いまでも』が正解ですからっ。

(去年と同じ司会者の方だと思うんだけどなぁ)

 

望月先生は椎間板ヘルニアを発症されたとのことで、「腰痛」について、パーキンソン病からくるものなのか、それとも他の要因(運動不足など)から来るものなのかを見極める方法などをお話しされてました。

 

樋口さんも仕事場で作業をしていて薬が切れてくると痛みが強く出てきちゃうというお話をされてましたね。

 

あと、暑すぎるときや寒すぎるときは薬の効きが悪くなってしまうとのことで、寒い時は暖かくして過ごすように、あまり寒い場合は外に出ないだとの対応が必要というお話しをされていました。

 

友人にパーキンソン病の方がいらっしゃる場合の関わり方については、樋口さんの実体験のお話をされていて、適度にほっておいてくれる方がよいと。ほんとに手助けが必要、助けてほしいなというときだけ手を貸してもらって、それ以外は自分のことは自分でやるというようなことをおっしゃってました。

 

パーキンソン病との向き合い方については、これは昨年も話されてましたけど(ということで、昨年のブログ内容を一部引用)

 

英語ではパーキンソン病であることを「He has Parkinson's Disease」という。「has(持ってる)」と表現する。

パーキンソン病は、彼、その人が神様から与えられた持ち物(荷物)なんだ。

神様という表現はあれだけど、神様はその人が乗り越えられるものしか与えないと。

必ず、その荷物を降ろす時がくるのだから、それまではお互いにそれぞれに与えられた荷物をもって生活していく。

 

歌手という職業をしているので、歌うことで皆さんがいろんな表情でそれを受け取ってくれることがエネルギーになるというような趣旨のことも話してましたね。

 

望月先生も、昔はパーキンソン病になったら仕事はするな、ということをいってたそうなんですが、今は仕事に行く、朝、「よしっ!今日も仕事に行く」と思うことでドーパミンが出るからできるだけ仕事を続けることを進めているとおっしゃってました。

 

20分という短い時間でしたけど、いろいろと貴重なお話を聞くことができました。

 

その後は、樋口さんのミニコンサート。

今回のサポートギターは古澤剛さん。タケヒゴで大阪でライブやってくれる日がくるなんて!!

 

その現実に気づいたときに「嬉しい・・・」としみじみ思ったのでした。

 

セットリストは

 

ぼくたちは

COLOR

手紙〜親愛なる子供たちへ〜

1/6の夢旅人2002

 

「ぼくたちは」のときは、内田麟太郎に内緒でこっそり歌ってたら本人にバレて、謝りの電話を入れたら「どうぞどうぞ、どんどん歌ってください」といわれて今に至る行った話をされてました。

 

2曲目は古澤さんの曲である「COLOR」を2人で。

この曲を樋口さんと古澤さん2人でハモって歌うの、すごく好きなんです。

この日聴けると思ってなかったからすごく嬉しかった!!

そして、ハーモニーがとてもよかったし、力強かった。めちゃめちゃ感動しました。

 

樋口さんは、昔は自分でギター弾いて弾き語りでライブやったりしてたけど、病気の影響で歌うこととギター弾くのを同時でするのがだんだんと難しくなってきて、ただ、自分でギターを弾けなくなった分、今度は、サポートギタリストとして素晴らしいパートナーを得ることができた(ギフト、っていってたかなぁ?)と古澤さんのことをお話しされてました。

 

古澤さんも、こんな形で樋口さんの横でギターを弾かせてもらえることが非常に光栄だとおっしゃってましたね。

 

余談ですけど、古澤さんと初めて会ったのは、2010年10月に愛知県刈谷市のイベントに樋口さんのサポートギターとして参加されたとき(写真残ってるかな?と思ったけどさすがにその頃は全く知らなかったので一緒に写真撮ってもらってなかった)

その後、竹楽で一番搾り(当時のユニット)のライブみて、翌年2月にストリートで大阪来た時に見に行って今に至るという感じです。

いや、懐かしいこと思い出しちゃった(てへっ(笑))

 

この日一番ぐっと来たのはこの曲だったかもしれないわ。正直なところ。

 

手紙は、昨年のこのイベント以来で聴いたんじゃないかしら。

昨年も会場の方のすすり泣く声が聴こえてましたけど、今回もかなり会場にいらっしゃった方々の心に響いたようでした。

樋口さんは「この曲を歌うときは必ず一番最初にこの曲を歌ったときのような感覚になる」とおっしゃってましたね。

 

この曲やる前のMCかなぁ?2009年のレコード大賞で優秀作品賞をいただいたんだけど、そのときは、まわりに超一流の歌手の方ばかりいて、場違いなんじゃないかと思ったというようなお話をされてましたね。

EXILEだったり、氷川きよしくんだったり・・・って話始めた後で、「しにものぐるいとか」っていってて、誰よそれ?そんなバンドいたっけ?って頭の中ぐるんぐるんしてたら、古澤さんが「いきものがかりですよね?」って突っ込んでくれて、その時点でようやくわかりました(笑)

樋口さんのダジャレがコードすぎて全くわからなかった(笑)

この日はトーク抑え目でしたけど、相変わらずのトーク力に感服しましたです(^^)

 

最後は、「1/6の夢旅人2002」。「水曜どうでしょう」=サイコロの番組って説明しますよね、いつも(笑)

知ってる方は拍手を〜っていったら、先ほどの望月先生も拍手をなさってて「おっ!藩士!!」と思ったのでした。

 

では、僕が「ろくぶんのいちのゆめたびびと〜」って叫びますから、その後に、無意味に「にせんじゅーきゅー」って叫んでくださいって会場のお客さんにお願いして、曲がスタート。

 

ちょっとね、祭りとかキャラバンを思い出したよ。古澤さんもスタンディングでジャカジャカギターかき鳴らしてるし。

古澤さんがハモってくれるのもめちゃめちゃ嬉しかった。最後、盛り上がりましたな!!

 

そうそう、前後するけど、COLORの前後で、2人でやるときのユニット名がお互いの出身地の熊本(肥後)の「ヒゴ」と竹田の「タケ」を取って「タケヒゴ」って話もしてました。

また、古澤さんの大阪でのライブ(7月5日)の告知コーナーもあったり。「これも出会いですからね」とのことで。

さすが、事務所の先輩だわ。素敵な師弟愛を感じました。

 

この日は30分のステージでしたが、何度か言ってるけど、「タケヒゴ」で大阪でライブハウスとかホールでのライブやってほしいんですよね(懇願)

大阪じゃなくてもいいです、この際。2人でやるライブがすごくみたい。

ぜひぜひご検討くださいませーーー!

 

ちなみに、樋口さんはご自身のライブ告知されてませんでしたけど、6月28日(金)に東京の大森でデビュー25周年記念のライブがあるとのことです。

詳細は樋口さんのオフィシャルサイトに載ってるので確認してくださいませーーー!

 

10月のどうでしょう祭りにもいらっしゃるんでしょうかねぇ?そちらも気になるところでございます。

(札幌行きたい・・・)

| 樋口了一 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/12 アガッタフライデーライブ

先週日曜日は、心斎橋にあるリズム&串揚げ アガッタにヒロヒサさんのソロライブを観に行ってきました。

 

普段は、金曜日にライブをやってるらしいんだけど、この日は特別に日曜開催だったよう。

 

19時過ぎ、あうんさん・すうじぃさんのライブからスタート。

すうじぃさんのライブは40分ぐらいあったのかな?

レコードの45回転の歌は、去年にいのちくと一緒にライブしたときも歌ってましたね。

あと、沢田研二さんの曲のカバーなんかも歌ったりしてました。

(ヒロヒサさんと武道館ライブ観に行ったらしい)

 

バンジョー弾きながら語ったり歌ったりするのがよかったわぁ。

前のライブのときも思ったけど、ぼそっと放つ一言が好きですねぇ。クスってなる感じが好きです。

 

後半は、ヒロヒサさん。

大阪でのソロライブは今回が初めて。非常に楽しみにしてました!

 

まずは、前日の名古屋でも歌った「はしっこねこ」からスタート。

にゃーにゃーいってる姿をみて「猫ひろしか!」ってこっそり突っ込みいれてたのは内緒です(笑)

 

次に、大阪ならではの(?)曲ってことで「森友学園ラグ」という曲を。

風刺というか、こういうのチョイスしてくるところが、ヒロヒサさん!!!!!って思うわ。

 

松尾さん並み(いや、それ以上だな)に「〇っ○い」「お○ぱ○」いってたの、この曲だよね?

 

あと、順番はバラバラだけど、いのちくのアルバムに入ってる「少年」とか「遠い小さな町」とか「偶然金メダル」も歌ってくれました。

「偶然金メダル」は、いのちくのライブでもあまり聞かないので新鮮でしたねぇ。

 

中盤、「僕のオリオン座」のあとは、洋楽をヒロヒサさんバージョンでアレンジした曲を2曲。

この日はThe Bandの「The Weight」はやらなかったんだけど、ヒロヒサさんがカバーしてるの聴くと、原曲を聴きたくなるという逆転現象が起こってます。

 

後半もたっぷり歌ってくれました。

 

これまた前日に引き続き「雨のニューヨーク」歌ってくれたんだけど、前日以上にグッと来たんだなぁ。

「雨の大阪で〜」ってフレーズが入ったりとかして、それも嬉しかった。この日めっちゃ快晴だったけどね(^^)

 

あと、ギャンブルはいけません!ってMCの後い、「逆バリズム」って曲を歌ってました。

タイトルだけ過去に見たことがあって、なんだこれ?どういう意味だ?って思ってたので謎が解けてよかったです。

 

終盤は、「ギター」と「ねんねんころりの子守歌」。

ギターの前に東日本大震災のときの話をされていて、ちょうど震災があった数日後に仙台でライブの予定があったみたい。

でも、当然ライブは中止になり、東京を始め関東地方も混乱が続いていたってお話しされてました。

その3月の後半には大阪でライブがあったんだけど、大阪は震源から離れてるためかそれほど混乱してなくて、トイレットペーパーとか物資をいろいろもらって帰ったって話をしてましたね。

 

多分、いのちくじゃなくて別のバンド(ひらくドア?)で大阪来たんじゃないかしら?

 

「ギター」後にあと1曲っていってたけどその前にもう1曲いいですか?ってことで歌ってくれたのが「ねんねんころりの子守歌」。

この曲もいのちくのライブではしばらく聴いてなくて、久しぶりにライブで聴きました。

今年、福島にライブを観に行ったこともあり、また、「ギター」も震災に関連した曲だったので続けて聴くと余計に胸に突き刺さるものがありました。

 

そして最後は「自分が作った曲の中で一番知られている曲」ということで、「東京五輪」を。

来年、オリンピックが終わったら歌えなくなるとかいってたけど、いやいや、歌ってくださいよーーー(涙)

 

アンコールは、すうじぃさんと2人で。

最初は、すうじぃさんメインで洋楽のカバーを。次は、ヒロヒサさんがメインで「途切れた絆」を。

そして最後は「あそんだら」を2人でやってくれました。

いやー、楽しかった(^^)

 

次ソロで来るのは数年後かな?とかいってましたけど、またぜひライブにきてくださいませーーー!!

 

ライブ後は、串揚げを堪能。二度づけ禁止っていうのが大阪らしくてよいわぁ。

大阪で串揚げ食べたの実は初めてかもしれん(食べ放題の店で自分で上げるお店には昔いったことあるけど)

 

次は6月にバンドでアコースティックのライブがあるとのこと。

それまで大阪ではしばらくライブがなさそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

| 井乃頭蓄音団 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/11 栄ミナミ音楽祭 ヒロヒサさん編

3月の初めに、栄ミナミ音楽祭の出演者第1弾の発表があったときに、ヒロヒサさんがソロで出演されることを知り、うきゃーっ!ってなってました(^^)

 

そして、せっかく名古屋にくるなら、その前後で名古屋近郊か関西でライブやっていったらいいのになぁ〜と思っていたら、翌日に大阪でライブやってくれることになり、これまた、うきゃきゃきゃきゃーーーっ!!ってなってました\(^o^)/

 

風知空知で誕生日ライブがあったり、昨年ぐらいからソロでライブする機会も増えてはきてたんだけど、なかなか東京までは観に行けない&西方面ではライブが観れないという状況が続いていただけに、今回のソロライブの遠征は本当に嬉しかったです。

 

栄ミナミ音楽祭は、11日の16:30から「希望の泉」でのライブでした。

この場所、ライブ前に場所確認に行ってわかったんですが、去年の栄ミナミ音楽祭でPPKingのライブを観た場所と同じでした。

 

16時過ぎにナディアパークでの古澤さんのライブが終わってすぐ、希望の泉へと移動。

矢場町→栄まで早足で10分ぐらいでしたかねぇ。

まだ、ヒロヒサさんの前の出演者の方が演奏中に到着できてよかったです。

(前にやってた「TRILOGY」さんは、一昨年sunsetblueでいのちくと同じライブに出てた方でしたな。気づかなかった…)

 

最初、サウンドチェックのときに「生活の柄」をちらっと歌ってて、おっ!ってなってました。

 

 

この日のセットリストは、

 

帰郷

雨のニューヨーク

はしっこねこ

僕のオリオン座

東京五輪

あそんだら

 

ライブ始まる前のMCが若干漫談ぽいっていうか、若干ぴりりと辛い(?)でも愛情たっぷりなトークも交えつつ、1曲目帰郷歌うっていうのがよかったわぁ。

 

雨のニューヨークのときは「今日は快晴ですけど、雨の歌歌います」っていってたと思う。

 

このあとは、昨年発売したソロアルバムから「はしっこねこ」と「僕のオリオン座」。

ヒロヒサさんのアルバムの中でこの2曲は特に好き。はしっこねこはメロディが好きです。

「僕のオリオン座」は逆に歌詞にグッとくる。どちても大好きな曲です。

 

そして、東京五輪。

つい先日、チケットの申し込みが始まったところということで、サイト見に行ったらネットなのにサイトに入るまでに10数万人待ちになってた、って話をされてました。

馬術観に行きたいなんて話もされてましたな。

 

そうそう、この日は譜面台を見つつ歌ってましたが、風が強くてパタパタしてたもののなんとか持ちこたえてくれました。

(ファイルの最初のページに譜面を入れるとパタパタめくれないってことを学んだって話もしてましたね(^^))

 

最後は「あそんだら」でにぎやかに。

 

なんか、改めて思い出しても名古屋でヒロヒサさんが一人でライブ(しかも野外で)っていう光景が新鮮でした。

 

翌日の大阪はさらにたっぷり歌っていただけたので、続きはまた改めて!

| 井乃頭蓄音団 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/11 栄ミナミ音楽祭 タケちゃん編

先週土曜日は、栄ミナミ音楽祭を観に名古屋へ行ってきました。

 

 

ここ数年、ほぼ毎年行ってる気がする。

 

そして、古澤さんの出演日はめちゃめちゃ晴れる。

今年は、去年以上に暑かったんじゃないかしら。

 

まずは、腹ごしらえということで、チキン南蛮食べました。

 

今年は、昨年とは逆で、パルコ西館前→ナディアパークの順でのライブ。

 

まずは、13時からパルコ西館前。

今年は後頭部がじりじりしました(暑かった!!)

 

 

最初のセットリストは

 

はじまりの空

start me up

キミノチカラ

color

仲間だろ

 

この日はお父さまのお誕生日だったそう(おめでとうございますっ!)。会場にいたお客さんから「おめでと〜う」って拍手がおこると、ちょっと照れくさそうにしてたのが印象的でした。

 

start me upのときだったかなぁ?途中で、ギターの音が出なくなっちゃって、マイクも外して生音で歌ってくれてました。

次の出番だった松田さんが自分のギターを取りに行ってくれたりしたんだけど、なんとかギターが復活してくれて、最後までそのまま歌い切りました。

 

熱いステージ同様、外も暑くて、古澤さんが段々汗がえらいことになっていくのが遠くからでもわかりましたです(^^)

 

その後、15:30からはナディアパークで。

 

 

セットリストは

 

なくてはならないもの

チキン南蛮

color

キミノチカラ

 

去年、このステージで歌った時もそうだったけど、声が響くからすごく心地いいんですよね。

伸びやかな声がさらに伸びやかに聞こえる。エコーがかかっててとてもいい感じでした。

 

しかし、またしてもハプニングが・・・。

 

チキン南蛮を歌い始めたところで、またギターの音が出なくなっちゃった。

このままいく!って感じだったんだけど、松田さんが急きょギターを貸してくれることになって、松田さんのギターを借りて歌ってくれました。「弾きやすい〜」っていってましたね(^^)

(写真1枚目と2枚目で、ギターが変わってるのわかりますか?)

 

古澤さんと松田さんが仲良しなんだなぁ〜っていうのは、ギターのやりとりとか、その後の会話のやりとりからも伝わってきました。

 

ナディアパークは先に2人とも本番前にサウンドチェックしてたんだけど、松田さんがその時に「color」をちらっと歌ってくれたり

したものだから、急きょ歌う予定になかった「color」を2ステージ目も歌ってくださいました。

(今日の音楽準備室をちらっとみてたら、本当は「Thank You&Love You」を歌う予定だったみたいですな)

 

その後、すぐに移動して16:30からのライブを観に行ったため残れなかったのですが、ずっとサインとかサービスされてた様子。(そうそう、今回のステージは写真撮影OK、SNSにUPもOKとのことだったので載せてます)

 

名古屋では、7月4日に、K.Dハポンで弾き語りライブがあるそうなので、気になる方はぜひご参加くださいませ〜〜!

| ライブ鑑賞 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/28 金田と松尾と茶封筒と@下北沢 近松

GW2日目は、下北沢へライブを観に行きました。

 

 

最初、イベント告知のときに真ん中のイラストのところにモザイクがかかってて、あと1人誰だろう?って気になってたら、松尾さんって発表されて、これは行きたいっ!と思ったのでした。

 

金田さんと松尾さんがお互いソロで一緒にイベント出るのって、すごく久々じゃないかなぁ?(私が覚えてるのでは2013年のパンダ音楽祭の番外編(綱島温泉でのイベント)以来なのだが、その後もあったのかしら?)

 

19時過ぎに、まずはこの日の出演者3人がステージに登場。

オープニングトークということで、3人で25分くらいお話をされました。

 

前半のトークはすっかり忘れちゃってるけど、とりあえず、松尾さんがことあるごとに立ち上がって前でて話そうとするのを、金田さんが「はいはい、わかったわかった」って、なだめてたのが面白かったです(^^)

ステージでは写真のポスターと同じ並びで座ってて、松尾さんと金田さんが並んで話してる姿を見てるだけでうひゃーーっ!って興奮してたのは内緒(笑)

なかなか見れないんでね、この2ショット。すごく嬉しかったです。

途中、質問箱からツネさん(近松(ライブハウス)の代表)が考えたっていう質問を引いて答えてくってのもやってました。

 

その中に、「令和」ってタイトルで即興で曲作ってっていうのがあって、金田さんがドラム、らすてぃーさんがギターを演奏して、松尾さんが即興で歌うっていうのやってました。

ボサノバ調で2人が演奏してて、松尾さんが「れいわ〜♪」って歌ってた。意外とちゃんと曲になってたのがすごいなーーって思ったのでした。

 

そうそう、茶封筒のボーカルの「らすてぃー」さんという方がこれまた素敵な方で、最初はどんな人かな?って若干警戒しながら見てたんだけど、らすてぃーワールドが独特で非常に興味を持ちました。

 

それは演奏にも表れてて、オープニングトークの後1組目が茶封筒だったんだけど、歌詞の着眼点がすごい!

この日はウッドベースとドラムとギターっていうアコースティック編成で、前半はらすてぃーさん1人で弾き語り、後半は3人で演奏というスタイルでした。

ギターのコードの歌とか(ほんとにギターコードだけが歌詞になってた)、はとバスから降りない人の歌?とか、もう1回聴いてどんな曲だったか確認したいって、今すごく思ってます(^^;

 

歌声は河島英五っぽかったんですよね、なんとなく。あと、浜省って思った瞬間もあった(私だけだろうな)

いやーー、ほんともう1回ライブ観たいです、早く。ものすごく気になり始めてる。

 

その興奮が冷めやらぬまま、松尾さんの出番。

松尾さん、どんな感じで来るんだろう?って思ってたら、以下のようなセットリストでした(おかぴさんのツイート参照)。

 

ともだち

親が泣く

ハエ

自由

おっぱい

なにがなんだかわからない

西武鉄道999(THEラブ人間のカバー)

カニの缶づめ

腰痛

 

ともだちから始まると、松尾さんのソロライブだなーってすごく思う。

久々かな?って思ったけど、9月にBYGで聴いて以来だった(それでも半年以上ぶりだけど)

 

2曲目に「親が泣く」のイントロの演奏が始まって「これは、イントロだけで終わっちゃうかしら?」って若干ドキドキしてたら、ちゃんと歌い始めて、最後まで歌ってくれました。誕生日迎えてからは、初めての歌ったんじゃないかしら?「もう38〜」に歌詞が変わってたのが感慨深かったです。

 

ここからの振り幅がすごかった(笑)

 

「ハエ」ってほんと久々だわ。曲前のMCで「ご両親に結婚の挨拶にいったときに思い出してもらえたら〜」みたいに話してて、「何の曲だ?」って頭の中でぐるぐる考えてたんですけど、思い浮かんだ曲と全然違いました(^^;

ここからほんと怒涛で、「自由」とかやり始めて、「下の方の歌詞が続いたので、次は上で」っていうから、てっきり「上半身の愛?」って思ってたら「おっぱい」やっちゃうし・・・(笑)

この日も松尾ワールド全開でしたな。

 

松尾さんのライブを初めて見る方もたくさんいらっしゃったようで、ここまでの曲に「!?」ってなってる様子をみてチョイスしたのかはわかりませんが「なにがなんだかわらかない」を歌ってました。

 

後半はがらっと雰囲気が変わって、THEラブ人間の「西武鉄道999」をカバーで歌ってくれました。

前回のソロライブのときに、ラヂカセの曲をカバーしたらしく(生で聴きたかった!!!)、もしかしたら今日もあるかも?ってほんの少しだけ期待してたら、ほんとにカバー曲やってくれて、しかも曲がこの曲だったのがもうもうもう・・・(感涙)

 

金田さんがこの曲作った後、一番最初にこの曲を聴いたのは僕だって話もされてましたね。

そんなエピソードもあってこの曲聴いたから余計にグッときました。いやー、よかった・・・(しみじみ)

 

この曲の後に、カニ缶やるの反則だわ(褒め言葉です)。これまたグッと来た。

 

で、最後ですよ、問題は。

なんか、まじめな話始めたなって思って、数秒だけ真面目に聴いてたんですけど、気づいちゃったんだなぁ、次何の曲やるか。

ただ、あの会場にいる人の半分ぐらいはほんとにまじめに聴いてたと思う、多分。

まさかの「腰痛」ぶっこんでくるんだもん、最後。

本人も「これで終わっちゃっていいのかな?」とはいってましたけど、ほんとに終わっちゃった(^^;

 

この日は30分間に松尾さんの要素をぎゅっと詰め込んだって感じでしたね。

 

5/10の下北沢Lagunaでのライブはいけませんが、この日は後藤さんとの2マンライブなのでもっともっと松尾ワールド全開と思われます(^^)

 

そして、トリは金田さん。

この日でちょうど歌い始めて20年目っていうお話をされてました。

 

金田さんはじっくりと聴かせる曲が多かったなぁという印象。

「コウタ」って曲は、前にソロライブみたときも歌ってくれて、とても印象に残っている曲。

それ以外は初めて聞く曲が多かったなぁ。

この日は金田さんのレコ発も兼ねてて、最後に歌ってくれたのが新曲の「スナックふうるおんざひる」って曲だった。

 

MC聴いてても思ったけど、歌うことや曲を作ることに対しての考え方に変化が出てきたのかな?っていうのは感じた。

それは、こないだ3月にラブ人間のライブみたときも感じたんだな。

 

昔が良かったとか、今がいいとかいうんじゃなくて、1曲をものすごく大事にして、届けてくれてるんだなっていうことをものすごく思ったんだよね、この日。

 

もう1曲、この日楽屋で作ったって曲も聴きたかったなぁ(夜中のスナックふうるおんざひるでは歌ったのかしら?)

 

3人のライブが終わった後、エンディングトークが25分(といいつつ結局1時間ぐらいやってた)ありました。

 

エンディングトークはお客さんが書いた質問に答えていくという形式。

全部で20問ぐらいに答えてたのかな。

音楽関係の質問は興味深かった。以下、順不同でこんな話があったなってのを箇条書き。

 

歌詞から先に書くのか、曲から先に作るのかって話とか(らすてぃーさんは「タイトル」が先とかいってたけど、あながち冗談じゃない気もする)

好きなギターコードは?とか。

影響を受けた歌手・アーティストは?とか。

「平成」に絡めた質問も何個かあった。

あと何あったかなぁ?好きなカップラーメンの話とか。

何時間寝ますか?って話とか(金田さんは短くて、松尾さんは8時間ぐらい寝るって話してた)

ぜいたくだと思う食べ物の話とか(カルピスの話でやたら盛り上がってたの、ここかしら。濃いカルピスの話)

平成最後の日に何するって話とか?(松尾さん以外はライブあるっていってた)

好きな女性のタイプは?っていう質問は回答がなかったんじゃないかしら?(真剣に考えなきゃ?とかいってて結局そのまま終わった・・・)

あとなんだろう?どこでライブしてみたい?って質問もあった。

なぜか北陸押しだったのが個人的に嬉しかったな。金田さんは鯖江っていってたし、松尾さんも北陸っていってたし。

らすてぃーさんは地元が北海道で、札幌でライブやれたらって話してて、いっそ3人でーみたいな話もあって、「この3人で札幌でライブやるならいくよっ」って本気で思ってます。やってくださーーーい(懇願)

 

他にもいくつかあった中で、選ばれし4名のお客さんが記念の缶バッジをプレゼントされてました。

 

ライブ時間よりもトーク時間の方が長いイベントってあまりないので、珍しい企画だったけど、いろんな話をたっぷり聴けてとても楽しいひとときでした。

前半にも書いたけど、とにかく松尾さんと金田さんが並んで話してるのが貴重だったわぁ。

金田さんちに松尾さんが遊びに行って一緒にレコード聴いてたって話とか、想像しながら「おぉぉ」ってなってた(^^)

 

ただ、最終的にトークコーナーの主役は、らすてぃーさんだったね、間違いなく。

なんだろうなぁ、なんで「ぼそっ」って言う一言があんなに面白いんだろうか。素晴らしい感性の持ち主だわ。

よくぞ、この2人と一緒に出演してくれた!ってほんと思ってる。

下北沢とか吉祥寺とかでライブやってるみたいなので、またぜひライブ観に行きたいです。

この2人(もしくはバンド)とのライブもまたぜひ観たいので、Vol2企画を近松かどこかのライブハウスでぜひやってもらえたらなぁと思ってます(^^)

| 井乃頭蓄音団 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Color
Color (JUGEMレビュー »)
古澤剛,古澤剛
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ
なかのひと